添削教室
 ̄ ̄ ̄ ̄
[原文]
見つめたぃ ^5^①
空がある ^5^②
改行1
聴きたぃ ^5^③
海がぁる ^5^④
改行2
探したい ^5^⑤
山がぁる ^5^⑥
改行3
改行4
改行5
近くて遠ぃ ^7^⑦
異国の地 ^5^⑧
(改行6)
読んだ時、ピアノ小品集『子供の情景』の第1曲「見知らぬ国で」が聞こえてきた。
昔、よく弾いてた、、
【子供の情景】
シューマン
/紹介します/
__________
子供の情景 作品15
(ピアノ)
ウラディミール・ホロヴィッツ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
____CDから転載_
①見知らぬ国と人びとについて
②不思議なお話
③鬼ごっこ
④おねだりする子供
⑤大満足
⑥重大事件
⑦トロイメライ
⑧ろばたにて
⑨木馬の騎士
⑩むきになって
⑪びっくり
⑫子供は眠る
⑬詩人のお話
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「あなたは、前に私のことをときどき子供みたいなところがあるといいましたけれども、その言葉が私の胸にのこっていて、それがちょうど羽根をあたえられたかのように思えて、30曲ほどの小さな曲を書きました。その中から12曲ばかりをえらび、それに『子供の情景』という題名をつけました。ピアノの大家からみると大して面白くないかもしれませんが、あなたもきっと興味をもってくれるでしょう。私がこれを演奏すると、-とくに私自身に-大きな印象をあたえられるのです。」
結果としては、12曲ではなくて13曲からなる曲集となったが、この曲集は、この手紙からもみられるように、演奏技巧上からは決して高度なものではなく、むしろ平易に書かれている。
それにもかかわらず、この曲を面白く聞かせるのは容易なことだとは言えない。
そこには、シューマンのあらゆる個性やピアニズムの特色がとりいれられているばかりか、詩人の幻想的な世界も繰り広げられているのである。
「この曲集は、子供のための曲ではなく、むしろ年とった人の回想であり、年とった人のためのものです」
「」内はクララ宛ての手紙です。BGMやGIFファイルを添付しようと思いましたが、残念ながら再生出来ないようです。(ファイル形式、再生ソフトが必要なようです、、)




