4月1日に、友達3人と久々にスカイプをした時のこと。
この間友達と話をして、彼女の過去からのマスクが取れたところまでその時いった。
後は彼女が自分で癒していけばいいんじゃないかと思って、それを伝えて終わった。
しかしこうした霊的なことが一度にいっぺんに解消するということはまずない。
玉ねぎの皮を一枚一枚取っていくように、時間がかかる。
これは自然なこと。
本人の気づきがなければ絶対に進むことはできなし、絶妙なタイミングというものもある。
それからどうかなと感じていくと、やはりまだ解消されないものがあることが分かる。
一つは彼女のどこかにへばりついている。どこかは本人に聞かないと分からない。それからもう一つは、絶対に見たくないから自分で箱に入れて鍵をかけてしまっている。
こればかりは私がどうするわけにもいかず、機会があれば次に進めるのかなと様子を見るしかないわけで、時が経っていく。
なんとしても変わらせようとハイヤーが躍起になっているのだろう、サインが体調にもでたり、ついに仕事を辞めることになった。
それでついに皆んなでスカイプをすることになった。
時間差があるので、眠くなると困るので夕方にちょっと寝て休んでおく。
話し始めてから、本題に入ってきた。そこで、なんということか、停電!
こちら私一人だけ真っ暗闇の中で話している。こんなこともあるのか、とみんなびっくり。
非常に変な感じ。真っ暗な闇の中から声だけ聞こえるって感じで、なんなんだこれは。
しかも、大事な心にしまってあるものを取り出して見て感じるている最中に、今度はセルがバッテリー切れになりそう。ここで止まってしまったらどうなる?これはまずい。どうにかしないと。汗。
コンピューターのメッセンジャーに切り替えることができて、しかも昼間に充電しておいたので、かろうじて話を続けていくことができる。
根本的な心の傷なので時間をかけて何重にも感情が入り混じってベールとなって覆いかぶさっている。複雑な重い思いが黒っぽくてボコボコになって周りを取り囲んでいて、その中に藻のような密度のあるどんよりした緑のものがあるという。そこを突破しないとそこから先に行けない。彼女の覚悟ができているので、それを消して、次にはショッキングピンクの様なものゆらゆらかメラメラしているのが見えるという。
そこから先に、金の卵の様なものが見えるという。
もちろんそのショッキングピンクは、怒りに違いない。
核心に近づいてきたけれど、彼女がどうしてそうなったのか、そうならざるを得なかったのかという、そこのところに気づかないといけない。傷ついたが故にやむに止まれず人を陥れたり、悪行をやったりしてしまったそのところ。彼女には今ひとつピンと来ない。
それは、”被害者意識”。なんで自分が、という傷ついたことで歪んでしまった。その当時の環境では仕方がない選択だったのかもしれないけれども、それは歪んだ選択だった。
その”被害者意識’と聞いて、彼女がハッとする。
それが彼女のどこかにこびりついているはず。それを聞くと、喉から胸にかけてガムの様にくっついているという。だろうな、と思う。だから体調にも出てくるし、彼女の生き方にも影響している。
それに気づいて、もういいだろうってなると、これはもう必要ない。なのでそれを消し去る。
するとその一番奥にあった、金の卵のようなもの。それは彼女の本来の才能。それを彼女の胸に、心に戻す。これで彼女が彼女らしく、彼女の才能を輝かしていくことができる。
後一つの問題は、これまで過去で彼女がやってきた悪行の数々について。今の本人はまるで分からないから他人事でしかない。そのは鍵は、”箱”にある。
過去について彼女がやった悪行を人から指摘されても、何も悪いと感じない、というか全く分からない。
それもそうでしょう。自分で分からないようにしているんだから。(全く)
その肝心な”箱”。その中には何があるかって?
それは、”罪悪感”。
”自分”が感じないように、分からないように、自分で隠してしまったわけ。
で、鍵は自分が持っているでしょうと聞くと、ありますって。金の鍵を持っていて、それでその箱を開ける。
中を開けると、何かが出ていったようですって言って、これでお終いでしょうか?
いやいや、よく見て中から黒いものを取り出してというと、黒くて重ーいものが出てくる。それが昔年に渡って固められてきた”罪悪感”!
このことをじっくり感じて、この罪悪感はあまりにも大きすぎるので、その”罪悪感”は感じる必要はなくて、ただ感謝してお返しするということ。
そこで彼女が感謝してお返しすると、彼女がやっと本来の彼女らしくなった。軽くなって、これから新しくスタートということ。これで彼女の本来のエネルギーが流れていく。
良かった、本当に良かった!
そこで、急に電気がついて明るくなった!
劇的な展開にみんな感激!
これが4月1日。
彼女だけでなく、これから新しいスタート、新しいステージになるということ。
で、私も、兎にも角にもこの”プログ”をやり始めることになり、私も新しいスタートになった4月1日でした。
