八日目の蝉をドラマで見てから小説を即行読んで、映画もみにいって、しまいには連休使って小豆島にも行ってしまったしょぼん


小豆島行った話はまた今度にして小説と映画の話を書こかな!”


小説はドラマとかと違って一章、二章と過去と現在で分けて描かれてて読んでいる最中もドラマの映像が浮かんできて所々ドラマと小説の違いも楽しめて面白かったアップアップ


最後の引き裂かれるところのセリフも小説ではたった一行だけやしもしかしたらそんなに重要視できんかったかもしれんからなあせるドラマで壇れいがあんなけ叫んでたから感情移入も出来たし小説でも改めて考えさせられた


内容は結構ダークやよねダウンダウン誘拐された子供は信頼してたお母さんはお母さんじゃなくて本当のお母さんもお母さんと思えないなんて悲し過ぎるやんか汗


映画もまたドラマでも小説でもない違う表現もあって面白かったな音譜映画館で見たってのもあるけどスケールもおっきかったからねカチンコ映画は多分誘拐された子供目線で描かれてて、ドラマは誘拐犯目線かなってのは両方のラストを見て思ったひらめき電球どっちのラストもすきやけどドラマの方が内容は若干おもしろかったかな!”


逃亡し続けるドラマって言ったら野沢尚「青い鳥」っていうドラマも昔好きやったわ!!トヨエツがかっこよかった


北へ、南へある家族から母親と娘を連れて逃亡するんやけど{途中母親は亡くなってしまうんやけど・・・}一回捕まって娘が家につれもどされるんやけどそこが八日目の蝉とにてるんよ!戻っても居場所がなくなってしまった娘が大きくなって家出をするんやけどトヨエツがまた着いていってしまうんよ!でまた娘を誘拐したって追われてしまうって話!”捕まった時のトヨエツのセリフとか・・・・・・・あかん今度は「青い鳥」まで見たくなってしまった。


てな訳で「八日目の蝉」をとことん体験しよかなって小豆島にこないだいったんやけどそれは次回で!”