「内海 聡」さんのサイトより
子供たちは、今日、学校に上がるまでに数十回の接種を受ける。
日本で、2012のデータによると、麻疹にかかった人の66%は麻疹ワクチンを接種していた、風疹に罹った男性の76%は風疹ワクチンを接種していた、女性の65%は風疹ワクチンを接種していた。
米国の場合3歳未満の84%がDTPワクチンを接種しているが、この50年間で百日咳の発症率が最大(2012年)。2010年カリフォルニアの調査で18歳以下の百日咳に罹患した81%はDTPワクチンの接種をしていた。テキサスでも百日咳に罹患した81.5%はDTPワクチンを接種していた。
実際には、アメリカにおけるすべてのポリオ患者の原因はワクチンにある。1979年以降、アメリカにおいては、自然発症型あるいは野生型のポリオウイルスに起因するポリオ患者の症例は、一つたりとみられていない。
1950年代以降、アメリカにおいて根絶しつつあった小児麻痺は、ポリオワクチンによって、再び症例が増加。米・疾病管理センター (CDC)も近年になって、生ワクチンが小児麻痺の最も有力な原因になっていることを認めている。CDCの統計によると、1973年からの10年間の小児麻痺の全症例の87%はワクチンが原因。1980年からの10年間では、アメリカ国内の全ての小児麻痺はワクチンが原因。
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