「zeraniumのブログ」さんのサイトより
プーチンは、「アメリカの第三次世界大戦への企み」を2度止めた
中丸 ウクライナの状況というのは、もともとはNATOとアメリカが引き起こしたもので、アメリカがウクライナに介入して第三次世界大戦を起こそうとしたのです。そのことをプーチンはスノーデンを通して知ったのです。それでソチのオリンピックの最中に、それを防ぐために核を積んだ潜水艦をキューバとも連携して送ってあったのです。で、アメリカが動き出そうとした時に、ロシアの潜水艦をプカッと、アメリカの喉元の海面に浮かび上がらせた。あれで、第三次世界大戦を起こそうとしたNATOの思惑はストップされたのです。
実はプーチンは、すでに2度それをストップしたんです。
アメリカはシリアにおいても第三次世界大戦まで起こそうとしていましたが、その2度にわたる彼らの動きを止めたのはプーチンです。ワシントンの国務次官補のヌーランドという女性やライス補佐官などのウクライナ駐在大使には、「第三次世界大戦にまで起こせ。50億ドル用意してあるから、傭兵を使え」などという彼らへの指示が、今や全部外に出て知られています。もう隠しようがないのです。
ある意味、国連そのものがかなり深くまで闇の権力に支配されているので、新しい国連を作りなおす必要があります。大きな変化は、デビッド・ロックフェラーが失脚したことです。安倍さんは1955年体制をすっかりやめようとしていますね。新しい2016年体制になった時に、今まで政治生命を奪われかけてきた、生活の党の小沢一郎さんがおそらく世界から希望されて浮上して来ます。23年間の間、ロックフェラーにあれだけ痛めつけられて、東京地検特捜部とか司法まで使って「冤罪」を捏造され、彼は政治生命を奪われていました。
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