皆さん、こんにちは。【世直し日和】にようこそ。
元CIA職員エドワード・スノーデン氏がNSAを告発し、欧米のメディアが、彼の姿、発言を大きく報じています。
これまでも、多くの関係者が内部告発をしてきました。決して、彼が初めてではなかったことに注目する必要があります。
今回、なぜ彼が暗殺されずに表のメディアに登場しているのか、慎重に検証しなければなりません。
彼が登場することで、オバマ大統領は、テロとの戦いを強調し、その防止策として、個人情報の収集を正当化しています。また政府の高官は、彼を、国家機密を漏洩した反逆者として刑事訴追することを匂わせています。
NSAの真の姿、設立の経緯等について伝えるべき論点が巧妙にずらされているのです。
9.11をはじめ、ロンドン同時爆破事件、ボストンマラソン爆破事件などが起こるたび、テロとの戦いが声高に叫ばれましたが、これらが仕組まれた偽旗作戦であったことが内部告発者により暴露されています。それにもかかわらず、これらの重大な内部告発は、一切表のメディアには登場していないのです。
これまで、無視し続けていた米政府とマスメディアが、彼を表舞台に登場させたことに不自然さを感じています。
CIAの4倍以上の予算を持つ(あくまで表向きの数値であり、実際は天文学的な金額)と言われるNSAが、テロ対策のための諜報機関であるなどという冗談を真に受けてはいけません。
家の中に迷い込んだハエ1匹を、数年分の年収を費やしてまで捕まえようとする人がいるでしょうか。
NSAが設立された1952年当時、何があったのか、テロなどという喫緊の課題に直面していたのかを冷静に考えてみてください。たとえスパイ対策であったとしても、表向きの組織であるCIAの他に、1999年までその存在を隠された巨大組織NSAの必要性を説明することは困難です。
1947年以降、数々のUFO墜落事件が起き、1947年にCIAが設立されました。1952年7月19日及び7月26日ワシントン上空でUFOが目撃され、その年にNSAが設立されているのです。
【スピリチュアル日和】ウイリアム・クーパー2 CIA結成の目的とロズウェル事件
【スピリチュアル日和】ウイリアム・クーパー3 アメリカ政府と宇宙人との密約
【スピリチュアル日和】ウイリアム・クーパー4 月面基地・巨大地下基地の存在とMJ-12による隠蔽
【スピリチュアル日和】ウイリアム・クーパー5 「ジェーソン・スカラーズ」による宇宙人対策
1953年にアイゼンハワーが大統領となると、ロックフェラー帝国の全ロックフェラー家が「ビルダーバーガーズ」と呼ばれる秘密結社に集結し、以後、CFR(外交問題評議会)、三極委員会からなる影の政府によりアメリカを完全に支配することになりました。
ロックフェラーは、宇宙人問題を研究していた「ジェーソン・スカラーズ」を率いるヘンリー・キッシンジャーを呼び寄せ、大統領を監督する指揮官としての地位を与え、影から政府を操るようになったのです。
ロックフェラーは、巨大な石油利権を死守するために、宇宙人からもたらされたフリーエネルギーの技術を封印しました。コストゼロで無尽蔵に引き出せるエネルギーの存在は、ロックフェラー帝国に決定的なダメージを与えることが必定であったためです。
ロックフェラーは、実際には存在しない東西冷戦を演出し、仮の敵を作り出すことで軍事予算を拡大し、NSA等闇の組織に蓄財を行ってきました。ロックフェラーと同じく石油利権を持つジョージ・ブッシュは、CIAを率い、麻薬の非合法販売によりその蓄財に加担しました。
この宇宙人問題と麻薬販売に終止符を打つため、立ち上がったのがケネディ大統領でした。彼は、この告発のための演説の直前、影の政府によって暗殺されたのです。
ロックフェラーは、ありとあらゆる隠蔽工作を行いました。マスコミ、各国政府、ハリウッド映画等に至るまで、NSA、CIAによる情報監視の網を張り巡らせ、秘密工作を行ってきたのです。
UFO目撃者の下には、間髪入れずにMIB(黒服の男たちの正体がNSA)が駆けつけ、口封じを行いました。
ウイリアム・クーパー氏やケネディ大統領の他に、宇宙人問題の告発者、フリーエネルギーの研究者について、彼らは容赦なく暗殺し、いかがわしい情報を流すUFO研究家や娯楽番組は放置、あるいは意図的につくり出してきました。
宇宙人問題がタブー視され、嘲笑の対象となっているのは、このような理由によるものです。
第2次世界大戦後、60年以上に渡り、ロックフェラーの我欲を守るため、アメリカだけでなく世界が騙され続けています。
ロスチャイルド、欧米の王侯貴族、バチカンとともに優生思想、悪魔信仰(キリスト教徒は、十字架を信仰の象徴としていますが、拷問及び死刑執行の象徴を掲げることの不自然さに気付くべきです。キリストを神と崇める者たちが、電気椅子や首縄と同種の十字架を信仰の象徴とするでしょうか。それを象徴としたいのは、キリストを葬った者たちです。)の虜となり、世界統一政府(NWO)の樹立、人類の家畜化、人口削減のためのアジェンダを実行してきました。
教育、医療等にも魔の手を広げ、自らの財力により育成された医師たちを通じ、石油を原料とする薬を人々に売り付け、治ることのない薬で薬漬けにしたのです。がんの真の治療法を隠蔽し、猛毒の発がん性物質である抗がん剤の投与によるがん治療を広めたのもロックフェラー財団です。
【世直し日和】坂口良子さん がんでご逝去 また、抗がん剤治療の犠牲者が・・・
彼らは、石油・軍産複合体の利権、秘密の政府予算の隠蔽のために9.11を引き起こしました。それは、同時にディスクロージャー・プロジェクトによる公聴会開催の気運が高まりを一気に萎縮させたのです。
また、3.11の背後にも、彼らの姿が浮かびます。イスラエルを影で操り、原発テロ及びそれを隠蔽するための巨大地震の発生に彼らが暗躍していたことは、数々の証言から明らかです。
【世直し日和】3.11 人工地震であったことが「説」ではない根拠1
【世直し日和】3.11 人口地震であったことが「説」ではない根拠2
もういい加減に目を覚まし、彼らの茶番に付き合うのは止めましょう。
国家の治安を脅かす反逆者としてエドワード・スノーデン氏を血祭りに上げることで、テロ対策の正当性と個人情報の保護の対立が強調されています。(つまらない議論に付き合いたくはありませんが、答えは明白です。自由意思の尊重が最重要であり、国家の存続のために個人の人権、自由、プライバシーを制限する政府など全く必要はありません。)
今回暴露されたのは、表の政府が関与するNSAの極一部の側面であり、影の政府により隠蔽された巨大な姿が存在することを忘れてはいけません。