イグニッションコイルも新品に交換します。
 

 

スペシャルパーツ武川のハイパーイグニッションコイルを用意しました。



一度目の復帰の際に様々な通販サイトで見る安物のイグニッションコイルを使いました。
私の購入したものが当たりだったのか、案外品質が良いのか、冬眠期間含む二年間使いトラブルは起きていませんでした。

少々勿体ない気もしますが、トラブルの原因になってしまうかもしれないのでこのタイミングで交換です。



ステーを交換前のコイルから取り外し移植します。



通常の整備であればフレーム横側からの作業になりますが、タンクが取り外せる状態なので上からアクセスします。



ステーの爪とボルトをフレームの穴に通してしっかり固定します。



中古の12Vカブ用のバッテリーケースを入れて前の作業で交換したメインハーネスが引っ掛かていないか、その状態で燃料タンクがしっかり載せられれるのか確認しました。