パニック・ルーム(02・米) | no movie no life

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・・・映画を見て思ったことをツラツラと。ネタバレです。

かなり昔に書いたのも。

セーフテイ・ルーム、別名パニック・ルーム。
越してきた家には非常事態に備えるための部屋があった。
突然の侵入者に思わずパニック・ルームに逃げ込んだ母娘(母:ジョディー・フォスター)。
そこから密室をめぐるの戦いが始まる・・・

デヴィット・フィンチャー監督というので、
期待して試写会に行きましたが、私としては・・・イマイチな結果でした。

というのも話の展開が容易に想像できて、物足りない感じがするからです。
私も最近ハヤリの「謎が謎を呼ぶ」とか、「どんでん返し」といった毒気にやられてしまったんでしょうか?

やっぱり犯人グループはあくまでもプロフェッショナルな、冷徹な役にすべきだったと思う。
時折滲ませるヒューマニズムはかえって陳腐なものに見える。
また、パニック・ルームといってもビデオ監視と頑丈なスチールドアくらいの装備で、
そんなにすごい部屋にも見えなかったです。

何か残念ですね。

しかし久々にジョディー・フォスター見ましたがあんまり変わってないです。何歳なんだろう・・・?