今年はやりたいこと(獲得したい能力)がたくさんあります。

今回はそれを書いていこうと思います。

 

試合に出るとか、筋肉量を増やすとか、そういう競技レベルの話ではなくて、一人の人間として、これからの人生をもっと良いものにするためにやりたいこと、って感じです。

 

 

今年やりたいこと(2026年1月時点でやりたいと思ったこと)は、以下の通りです。

 

1.人を頼る

2.IPを増やす

3.メンタルを強くする

4.素直になる

5.否定的な表現をする

 

この5つです。

 

 

 

〇人を頼る

これは前回のブログにも書いたこととなります。

1人で頑張ることの美徳も悪くはないですが、それだけじゃない考え方を自分の中に作っていきたいです。

大きな目標は1人では達成するのが難しいですし、達成した時の喜びも仲間と一緒の方が大きいです。

 

あとは、これは前回のブログに書かなかったのですが、”人を頼る”ということは、”≒頼らない人をはっきりさせる”ということにもなると思っています。

 

後述の「メンタルを強くする」とか「否定的な表現をする」とかにも繋がるのですが、今までの自分はある種”嫌われたくない症候群”で、色んな方面からの見られ方を気にしていました。八方美人です。

それによって得られた恩恵もありましたが、自分が理想とする生き方を考えると、それは脱却しなきゃいけない考え方だなと思います。

他人の目を気にしていると、不安が強くなりますし、決断を先延ばしにしがちになります。

 

人を頼ることがかえって自分の輪郭をはっきりさせることになります。

自己実現のためには”自己”が成熟している必要がありますから、自己を確立するためにも人に助けを求めることをできるようになりたいと思います。

 

 

〇IPを増やす

「IP」とは知的財産のことを言います。

この単語はマラソン選手の大迫傑選手がNumberというスポーツ雑誌で言っているのをみて知りました。

 

”知的財産を増やす”というとはどういうことか、となると、例えば、

・自分の経験や思考を言語化して公開する。

・誰かと何かを協力する時に、その人となぜ協力して、どのような取り組みをどのような意図をもってやっているかを公開する。

・目標達成に向けたプロジェクトの参画者を増やす。

といったことが考えられます。

 

成果によってもたらされるIPももちろんあって、むしろサッカー選手としてはそちらの方が大きなものになるのですが、その成果IPは水物で、すべてを自分の力でコントロールできるものではありません。

成果IPの一本足打法ではなく、プロセスエコノミーのような構造によるIPの増加をしていくこともやっていきたいと思っています。

 

また、”自分の「価値」を高める”という表現ではないのにも理由があります。

「価値」というものの本質的な役割として、何かと交換できるというものがあるんですが、それはある種他者評価に起点がある考え方だと思います。

他人からの評価を考えながら、それに合わせるように自分を高めていく、というマインドよりは、自分の中で納得いくものを積み上げていく、という考え方の方が自分の性に合っています。

 

知の蓄積とそれの公開による構造IPを増やしていくこと、やっていきたいです。

 

 

〇メンタルを強くする

正味、自分メンタル弱いんですね。

だから強くしたいです。

 

今までもいくつか勝負どころがありましたが、勝負どころと思えば思うほどネガティブなイメージが連想ゲームのように膨らんでいったり、身体感覚としても腹の底がヒュッとなったり背中に冷たい汗が滴る感覚があったりしました。

 

そのネガティブな反応に気を取られるとパフォーマンスは低下しますし、結果も遠のいていきます。

 

勝負所、プレッシャーのかかる場面でもそこに居心地の良さを感じていたいです。

 

多分まったくネガティブが湧かなくなるなんてことはないと思います。

けど、同じかそれ以上に楽しいという感情が湧いてくるし、その楽しい部分に注目して心地よさを感じていたい。

ネガティブな反応に気を取られてパフォーマンスが落ちるなら、その逆もまた然りだと思います。

 

良い感情で勝負に臨んで、そして高いパフォーマンスを発揮したいです。

 

 

〇素直になる

自分の心に素直になりたいです。

 

自分はメンタルが弱い、とさっき言いましたが、今まではこうした自分のソフトな部分を表に出すのはいけないことだと思っていました。

また、メンタルが弱いという弱点的な話だけでなく、例えば「寂しい」とか「甘えたい」とかそういう子どもが表現するような欲求を表に出すことも悪いことだと思っていました。

 

でも、結局こうした部分を抑圧しても、なくなるわけではありません。

むしろ抑圧した欲求は他者に投影される形で表現されてしまうので、結果的に自分の人生にとって良い状況にはなりません。

 

先のメンタルの話で言えば、「自分はメンタルが弱い」と認めないで生き続けた結果、普段は虚勢を張れていても土壇場でネガティブが湧いてきてしまいます。

欲求も同様で、「甘えたい」「安心安全を感じたい」と心の底で思っているのに抑圧すると、実際にちゃんと甘えを表現できている人に嫉妬したり、わざわざ緊張感のある場面を作ってしまったりします。

 

豊かに生きるとか、パフォーマンスを発揮するとか、そういうことを考えるとやっぱり素直になりたいです。

 

自分に対して、「甘えていいんだよ」「安心安全を求めていいんだよ」「怖いよね」って言ってあげられるようになりたいです。

 

 

〇否定的な表現をする

嫌なことに嫌と言ったり、おかしいことにおかしいと言ったり、ちゃんとNO!を言えるようになりたいです。

今までは婉曲表現で意思を伝えたり、そもそも沈黙を保ったり、そういうやり方でその場その時をやり過ごすようにしていました。

けど、先の「素直になる」のところでも言いましたが、そのようなコミュニケーションは自分自身に我慢や抑圧を強いていますから、それは結果的に良くない形で他者に投影されます。

ですから、ネガティブな意見でもちゃんと伝えるようにしたいです。

 

もちろん言葉やタイミングは選びます。

思ったことをすぐいうのは幼稚なことですし、それはそれでよくない状況を生みます。

 

そこに注意は払いつつも、今までのような抑圧した姿勢でいくのではなく、思ったことはその場その時の内にコミュニケーションをとることが出来るようになりたいです。

 

なんならこれが出来る方が関係性を深めることが出来る気もしています。

相手へのリスペクトを保ちながら、自分の中のネガティブも伝えられるようになりたいです。

 

 

ーーー

 

 

以上が今年やりたいことです。

 

5つのやりたいことを書きましたが、これらは相互に関連しているものですし、どれか1つできるようになればほかのなにかもできるようになる気がしています。

 

このやりたいことも、それこそ色んな人の助けを借りながら実現したいと思います。

 

どうかこれからも応援よろしくお願いします。

今年は周囲の人に助けを求めていきたい。

 

今までは1人でやることにある種の美徳を感じていたし、なんなら孤独じゃなきゃいけないくらいに考えてた節もある。 

けどやっぱり1人でできることには限界があるし、誰かの力を借りた方が目標も近づく、というか力を借りないと俺は目標達成できない気がしてる。

 

もちろん自立しなきゃいけないし、誰かの力に頼り過ぎて”自分の人生”を生きれなくなるのは避けたい。

 

どんな形で人に助けを求めるのがいいのか、とかはまだ全然イメージ出来てないけど、人に頼ることが目標のためには必要な気がしているし、それができるようにならないともう一段階上にいけないと思う。

 

人に助けを求めるから、他人の目が気にならなくなるような気もする。

積極的な関わり合いがかえって不健全な関係を断ち切る気もする。

 

 

ともかく成長したい。

ビッグになってもっとたくさんの人を笑わせたい。

 

手伝って欲しいし、助けるに値しない振る舞いをしていたら厳しく指導してほしい。

 

 

どうか今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
2026年、今年もよろしくお願いします。

 

 

年末年始は実家に帰り、しこたま実家飯を食べていました。


ほんの一瞬、一晩だけでしたが、体重が88kgまで増えていました。

シーズン中は83kg前後で過ごしていたので、数日で約5kg増えたことになります。

さすがに自分でもびっくりしました。

 

ただ、これもまた驚いたのですが、一晩寝て、適度に体を動かし、いつも通り排泄して、そんな“いつも通りの生活”を1日過ごしただけで、気付けば体重は84kgほどまで落ちていました。

 

2025年は過去一フィジカルコンディションが良かった年でしたが、代謝もかなり良くなっていたみたいです。
シーズン中のような過ごし方を少しするだけで、想像以上に体は反応してくれました。
 

 

20日のファン感謝祭を終えてから数日間は沼津にいて、イベントに参加したり、体を動かしたり、チームメイトとお酒を飲んだりして過ごしました。

 

その後、実家に戻ってからは安静にする時間が増え、運動するとしてもジョギング程度。
一度だけ、学さんと茂夫と一緒に奥多摩へトレイルランをしに行きました。
そこは少し強度の高い一日になりましたが、それ以外はゆっくりとした時間が多かったです。

 

 

オフシーズンは、人に会いに行くことが多かった気がします。
高校時代の浦和ユースの同期で集まったり、群馬で一緒にプロになった同期と会ったり、高校時代の友達に会いに行ったり。
実家の湯河原から、東京や埼玉方面へ何度か出かけました。

 

湯河原の友達は、もうほとんどみんな町を出ていて、仲の良かった奴らは全員結婚しました。
 

2、3年前、24〜25歳の頃に同級生の結婚ラッシュがありましたが、今はそこからさらに時間が経ち、子どもがいたり、家を買ったりしている人が増えています。

 

年末には、友達の一人の新築の家にもお邪魔しました。
一緒に放課後の校庭で遊んでいた奴が、家を買っている。
思わず感嘆の声が出ました。

ライフステージの変化を、はっきりと実感します。

会話の話題も変わり、それぞれの人生が次のフェーズに進んでいるんだなと強く感じました。

 

 

元日は実家で過ごし、2日は父の実家、祖父の家へ行きました。
親戚が大集合し、昨年生まれたばかりの姪っ子にも初めて会いました。
生後100日のお食い初めをしていて、こんな行事があるんだなと学びました。
(ちなみに、僕も兄も弟もお食い初めはやらなかったそうです。)

 

とても小さな姪っ子の姿を見ていると、自然と自分たちの子供の頃の話になりました。
僕は声が大きく、やんちゃで、癇癪持ち。なかなか大変な子だったみたいです。

 

両親はもちろん、当時可愛がってくれた親戚のみんなに対して、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。
また、当時からかなりの食いしん坊だったようで、生後3か月で体重は10kg。
よく泣いて、そのたびにミルクを飲んでいたそうです。

 

 

素晴らしい年末年始を過ごし、沼津に戻ってきました。
叔父さんが作った野菜や漬物。
おばあちゃんが作ったお餅とあんこ。
家族との会話の中で改めて感じた愛。

 

たくさんのものを持たせてもらい、実家を後にしました。

 

 

2026年、頑張ります。
きっと色んなことがあると思いますが、
この尊い気持ちと大きな夢を胸に、戦っていきます。

 

チーム始動までの時間を使って、また着々と準備を重ね、最初から全開で。

 

2026、ファイヤー!!

 

 

今年もよろしくお願いします。

前回と似たような話となります。

声を聴いてあげること | 山田晃士のブログ

似た話で恐縮ではありますが、お付き合いいただけると幸いです。

 

ーーー

 

前回のブログでも書いたのですが、脳の中では、一日に何万回もの“脳内トーク”が流れているそうです。

 

前回は、

・その数万回の思考の内の多くが無意識の内に処理されていること。

・意識の下に顕れる数少ない声くらいは向き合ってあげようよ。

・意識下に顕れる声を、より早く、より多く処理することが集中力を上げるカギなのではないか。

こんな話をしました。

 

 

今回したい話というのは、

 

その頭に聞こえる声って全部が自分の声というわけではないんじゃない?

 

という話です。

 

 

たしかに、自分の頭にしか聞こえてこない声なので、自分で考え付いた思考ではあります。

しかし、実際に湧いてくる思考の中で、自分の目標や理想にとって真に必要な声ってどれだけあるのでしょうか。

 

他人からの期待。昔言われた言葉。社会の「こうするべき」。

そうしたものがまるで自分の声みたいに聞こえてくることがありますが、それは果たして本心から出た声なのでしょうか。

”自分の人生を生きる”みたいなことが多くの場面で標榜されていますが、案外自分の頭の中は自分以外の声に溢れている、ということがあるんじゃないかなと思います。

 

 

 

こう書くと、自分以外の声というのはどれもネガティブなもので、良くないものとして捉えられるかもしれません。

ただ、自分以外の声にも、ポジティブなものがあると思っています。

 

 

感覚的な話になってしまいますが、サッカーをしていると、“神の声”みたいなものを感じる瞬間があります。

 

考えるより先に、体が最適な選択をしてくれるとき。

自分でも「なんで今これができたんだ?」って思うようなプレーが出るときです。
 

自分が想定した範疇を上回り、体が動き、結果が出る。

意識の下にある声だけでは到底追い付かない判断の速さと精度をもってプレーをすることできた時というのは、頭の中に”神の声”が聞こえたからなのではないかと思います。

 

「神の声」なんて言うとスピリチュアルっぽいですが、僕はこれは科学的にも説明できると思っています。

 

1つは心理学の”ゾーン”と言われるものです。

フロー状態とも言われるこの状態は、目の前の作業に没頭し高い集中力とパフォーマンスを実現します。

この時に自身の思考は目の前の作業に関連すること以外のことは思いつかず、その没頭感はある種、自身の意識下の思考を超えた範疇で思考が回転しているとも考えられます。

 

もう1つ脳科学の観点からも考えることが出来ます。

人間の脳は、意識しても思い出せない記憶も含めて、膨大な経験をネットワークとして保存しています。

そして無意識が、その膨大な情報の中から“1番成功確率の高い選択”を瞬時に引き出してくる、結晶型の思考というものがあります。

これもまた「神の声」に近いんじゃないかなと思います。

 

意識して考えるスピードでは間に合わない状況でも、無意識はもっと速く、もっと正確に動いてくれています。

プレー中に自分が驚くような動きができる時があるのは、その無意識の働きを体に落とし込むことができたからだと思います。

 

 

だからこそ、生きるうえでもサッカーをするうえでも、この“神の声”に気づける状態でいたいなと思います。

 

他人の声や、不安や、余計な雑音に支配されていると、脳が出してくれた最適解に気づけなくなってしまいます。

色んな声が頭に聞こえてきますが、本当に大切な声だけに応えてあげたいです。

 

自分の声を拾える状態でいること。その声に素直に従える選手でいたいと思っています。

 

 

神の声を聞け、最近はそう自分に問いかけています。

色々な声が頭に湧いてきます。

脳が一日に思考する回数は、諸説ありますが4万〜6万回とも言われています。
その数万回の思考の一部が「声」という形になって、自分の頭に語りかけているのだと思います。

人間の脳は、意識よりも無意識の領域の方がはるかに広く、多くの情報が無意識のうちに処理されています。

つまり、数万回の思考がすべて意識下に現れているわけではなく、ほんの一部だけが自分で認識できる範囲に出てくるということです。

全体の総数で見れば、頭の中で自分が意識できる声なんてごく一部。
けれど、多くの人がそのわずかな声さえも無下にしてしまっているのではないかと感じます。

少なくとも自分自身は、最近まで頭の中の声としっかり向き合ってこなかったように思います。

生活のほとんどの時間は、習慣やルーティンで構成されています。
同じような時間に同じようなことをして、それを繰り返している。

もちろん細かな部分で違いは生まれますが、少し大きなスケールで見れば、だいたい同じ時間に同じ行動をしています。

そんな安定したパターンの中でも、頭の中に湧く声は日々変わっていきます。
ただ、どうしてもそのパターンの安定感が優先されて、
自分の声と向き合えていないことが意外と多いのではないかと思います。

自分の頭の中に湧く声は、すべてがポジティブなものではありません。
むしろ、ネガティブな声の方が多いと感じます。

そうしたネガティブな声にちゃんと向き合ってあげないと、いつの間にか悪しき、易き道に流されてしまいます。
しかも、自分では気づかないうちに。

ネガティブな声に流されて、余計に苦しい状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。

では「向き合う」とは、具体的に何をすることなのか。

それはとてもシンプルで、

「今、自分はこんなことを考えたんだな」
「こんな声が湧いてきたな」
と認識するだけでいいと思います。

わざわざ日々のパターンを強引に変える必要はありません。

自分自身も最近、この“脳内トーク”にちゃんと向き合えていなかったことに気づきました。
そして、その気づきとともにひとつ思ったことがあります。

集中力が高いというのは、
「頭の中の声を徹底的に処理できている状態」

なのではないか、ということです。

サッカーは展開が速く、脳内に聞こえる声も多くなります。
その声を無視してしまうと、無意識のうちに“悪しき道”に流されてしまう。
スポーツで言えば、自分の理想のプレーから遠ざかる選択を
無意識にしてしまうということです。

速い展開の中で、頭に湧く声を素早く、正確に処理できればできるほど、集中力が高い状態と言えるのではないかと思います。

逆に言えば、自分の中に湧いてくるすべての声に注意を向けていれば、
自然と集中力の高い状態を作れるのではないか。

ある程度の経験を積んでいれば、目の前の状況変化や周囲の要求に対して、体は自然に反応してくれます。
だからこそ、次のアクションを考えるのではなく、
「今、頭の中にどんな声が湧いているか」

を感じるだけでいいのではないかと思います。

思考は1日に数万回行われている。
そのうち意識下に現れるのはほんの一部です。

意識下で次の行動を考えるよりも、意識下では「自分の声」に注意を払うことの方が、より良いパフォーマンスに繋がるのではないかと感じます。

もちろん、これは学術的な話ではありません。
心理学者でも脳科学者でもないので、間違っている可能性もあります。

ただ、経験的に感じたこととして——
頭の中に湧いてくる声に丁寧に向き合うことが、
パフォーマンスを上げる鍵になるのではないか。

最近、そんなふうに思っています。

”循環”はコンディショニングの大事な考え方です。

 

いかに適切な循環を作り出せるか、が健康的な体を作る上で重要になっていると思っています。

なんなら究極、全部循環に紐づけてコンディショニングを語ることができるのではないかとすら思います。

 

 

この考え方は東洋医学の本を読んでいる時に知りました。

「気血水」を適切に回していくことが東洋医学においては大事になるそうです。

 

栄養豊富なものを食べてもそれが適切に排泄されなければいけませんし、日々の運動量が低下すると体内の血液体液が停滞して調子を落とします。

 

 

 

私が筋トレを積極的にやる理由の1つもこの循環を作るためです。

 

もちろん西洋医学的な観点で、

筋肥大をさせて出力を向上させパフォーマンスアップを図る。

動作安定性の向上や怪我予防を図る。

という意図もあります。

 

ただそれだけではなく、筋肉獲得による血液体液の循環の促進でコンディショニングを図るというのも筋トレをやる理由の1つです。

筋肉はポンプの役割を果たしてくれますから、体内の循環を促進します。

 

 

 

ちなみに東洋医学には陰陽五行説という考え方があって、物事は陰と陽のどちらかの性質を持ち合わせているらしいです。

どちらかの性質のものばかりになってしまうのも良くないらしいので、陰と陽も循環させることが大事らしいです。

 

例えば寒い状態は陰、温かい状態は陽、です。

熱は下から上に上がっていきますから、体で見ると足元は冷えやすく陰の状態になりがちで、頭の方は熱が上がっているので陽の状態になりやすいそうです。

なので今の時期、お風呂に入る時や、洋服を選ぶときは、上半身より足元や下半身をしっかり防寒してあげるほうが良いみたいです。

 

お洋服とかは上半身だけ着込んで、下半身はあんまりな状態になりやすいですけど、それは陰と陽を停滞させることになりますから、できれば下半身防寒をしっかりしてあげる方がコンディショニングには良いみたいです。

 

もちろん季節やその時の環境・状況によって熱の感じが異なってくるので一概にこれはこう。と断言できないのですが、温度・熱に関しても循環を作ること、陰と陽の性質を交流させることが大事になってきます。

 

 

 

あと、散歩は循環を作る上ですごく良いと思います。

 

1つは運動として体に刺激が入ります。

それによって血液体液が回っていくのもそうですし、有酸素系の運動なので呼吸も積極的に行われると思います。

呼吸も要は体内の空気と外部の空気の循環なので、血・水だけでなく気も回せます。

 

もう1つの利点として、拠点の外に出るという行為自体が停滞を回避させるアクションになります。

家の中なり職場なり、どこか一つのところに留まって過ごすというのはある種の停滞です。

その拠点の中でそれなりに動いていたとしても、結局はその拠点内に気が滞った状態なので、どこかで乱れに繋がります。

 

これは持論で、東洋医学的な観点から見たら適切かどうかわからないですけど、体内というスケールだけでなくて、生活というスケールの中にも循環をつくることが大事だと思っています。

その点でも散歩は利点があると思います。

 

 

 

循環が鍵です。

体のスケールでも、生活のスケールでも積極的に循環を作ることが健やかなライフスタイルに繋がると考えています。

積極的に回していきましょう。

 

人間どうしても安定を志向してしまうので、何かを得たり何かを達成したりすると、そこで安住したいと思うのが常です。

しかし、安住の思考は最終的に停滞を作り、それは不調の原因になります。

 

回していくということは、常にある程度動的なアクションを求められるということですが、めんどくさがらずに動いていきましょう。

 

社会保障費が年々増加していってますし、できるかぎりみんな健康でいましょう!

 

John Coltrane 「My Favorite Things」(1961)Atlantic

John Coltrane – My Favorite Things | Releases | Discogs

 

 

特段造詣が深いわけではありませんが、たまにジャズを聴きます。

冒頭の曲はおすすめのやつです。

JRのCMに使われているので、聴きなじみがあると思います。

 

 

以前のブログで自分の欲しいものを書きました。

 

しかしながら人間、足るを知ることはとても重要です。

なので今回は自分が既に持っているもので、これいいっ!ってやつを紹介しようと思います。

 

もちろん家にあるもの全てが何かしら意味を持っていますし、それらに感謝をしています。

ただ、今回は最近活躍してるとか、ずっと使ってるけどほかに使ってる人見たことない的なやつを紹介します。

(”My favorite things”です。)

 

 

 

〇メモ帳

紙のメモ帳です。A7サイズでポッケに入るくらいの。

百均で売ってるやつです。

これに体重をメモしたり、その日やることや買い出しの食料、練習中の気付きなど、思いついたことなんでも書き出しています。

体重や練習中の気付きなどは最終的にアプリやノートに映すのですが、一旦このメモ帳に書き留めます。

アプリやノートを開くには手間がかかってしまったり、状況的に難しいことがあったりするので、メモ帳があると便利です。

ポッケに入るサイズなのですぐにアクセスできるのがとても良いです。

メモ自体スマホでもすることが出来るのですが、スマホを一度開くと余計なことをしてしまいがちです。

本来はメモを残すだけなのに、そのままSNS開いたり、ゲームを開いたりしてしまって、気付けば不必要にスマホをいじってしまいます。

紙のメモ帳だとそういうことが起きなないので良いです。

 

 

〇トンボ鉛筆 事務用鉛筆9800B

大手文具メーカーの昔からある鉛筆です。

今使ってるのはトンボ鉛筆ですけど、三菱鉛筆のuniも良いです。

要は、ずっと続いている名品と言われる鉛筆が良いです。

鉛筆を使い始めたのは上述のメモ帳と同じタイミングです。

メモ帳とセットでポッケ入れて、何かを思いついたら素早く書き留めるにあたり、ボールペンやシャーペンだとポッケの中で引っかかります。

また、それらペンだとノックという動作が挟まるのでちょっと遅いです。(まあ微々たるものですが。)

その点鉛筆は引っかかる部分ないし即書き出せるので良いです。

最初は1ダース100円みたいな鉛筆使ってましたけど、芯の質感と太さとかが合わなくて書き心地がイマイチな感じだったのですが、大手の鉛筆に変えたらものすごく気持ちが良いです。

濃さはBが好みです。

 

 

〇ハッカ油スプレー

これはアスル君体操作成者である小沢かづとさんからハッカ油をいただいたのをきっかけに、ハッカ油・無水エタノール・水道水・使い終えたコロンのスプレー瓶、を用いて作成したものです。

ハッカの匂いが爽やかで良いですし、虫よけの効果もあります。また無水エタノールが含まれているので揮発性が高く、変にびちゃびちゃにならないですし、消毒効果も期待できます。

※揮発性が高すぎると消毒効果は期待できないのですが、水で薄めてるので多分ちょっとはあるはず。

食後の机拭きに使ったり、網戸に吹き付けて虫よけにしたり、ゴミ箱にかけて消臭に使ったり。

ともかく利便性が高いので重宝しています。

コスパもすごく良いです。

 

 

〇THERMOSの水筒500ml(品番:JNO-500)

水筒です。高校時代から使っています。

めちゃくちゃ保冷保温能力が高くて感動しています。

肌寒い時期になってからは特に重宝しています。

お湯を入れて持ち歩いて内側から温めるようにしていますし、ティーバッグを入れて紅茶にすることもあります。

見た目もスタイリッシュで良いですし、洗いやすさも良いです。

あとポット代わりになるのも良いですね。ケトルで沸かしたお湯、今の時期だと冷めるのも早いのですが、この水筒をポット代わりにして温かさを長持ちさせるようにしています。

最近は緑茶とかを急須で入れて飲むこともあるので、このポット代わりになるのも良いです。

あとエコですよね、水筒って。

 

 

〇トリガーポイント™のフォームローラー

フォームローラーも色んなメーカーが作ってて、そりゃもう色々あるんですが、トリガーポイント™が出してるフォームローラーが硬さ質感耐久性どれも一番ちょうど良いと思います。

他社のフォームローラーと比べると値段は少しするのですが、まあ全然OKな範囲だと思います。

むしろ、安価なフォームローラーは臀部等のケアで体重をかけると割れてしまったりします。

買い替えが必要になり、結果的に高くつくよりはいいのではないかと思います。

気持ち良いです。

 

 

 

他にもたくさんお気に入りのものがあるのですが、文量的にもとりあえずこの辺にしておきます。

 

お気に入りのものを書いてこ~って軽い気持ちで書き始めたのですが、結構な数の良いものに囲まれているなって改めて気づかされました。

もちろん、家の中のモノは自分が選んで揃えているものがほとんどなので当然っちゃ当然なのですが、書こうと思えば際限ないと思うくらいにたくさんあって、これはすごく幸せなことだなって思いました。

 

まあ先日のブログで「物欲が止まらない」なんて言いました(し、なんなら今もたくさんの欲しいものはあります)けど、今あるものに感謝して、幸せを感じるのもすごく大切ですね。

 

ありがたいですね。

自分、まあまあスピリチュアルな話も好きでして、YouTubeなんかでもそういう系の動画を見たりしています。

(もちろん傾倒しないように注意していますし、同じくらいには科学的な話もリサーチするようにはしています。)

 

 

それでですね、そういう目に見えない系の力に関する話の中で、一個「周波数」というキーワードが出てきます。


最近知りました。

 

良い考え、良い心持ちで過ごしていると周波数が良くなって、周囲に対して良い影響を与えることができるし、同じような周波数の人達が集まって自然と環境も良くなっていく、みたいな感じで語られます。

 

 

周波数は考え方や習慣を調整することでチューニングしていくことが大事になっていくらしいのですが、この”周波数をチューニングする”という考え、個人的には良いな~って思ったんです。

 

チューニングが良いと思いました。
チューニングということは、既に自分の中に力はある、という解釈ができますし、ダイヤルを合わせるように自分の中の一番最適な部分を表現していくだけで良いと思えるので、良い考えなんじゃないかと思いました。

 

やっぱり、自分の持っていないものを必要とされるのは苦しさがありますし、それこそ諦めや退廃に繋がりかねないとも思います。
持つもの持たざるもの、で線引きされてしまうと、血筋や生まれ持った環境のような自分の力ではどうしようもない問題ですべてが語られてしまう可能性がありますし、それは健全ではないと感じています。

 

だからこそ、このダイヤルを合わせていくという感覚の話は、個人的には肯定的に受け止められました。

 

 

まあ本当スピリチュアルな文脈での話ですし、これには賛否があるとは思ういます。
 

ただ、どうかみんなが自分の可能性を信じて過ごして欲しいとは思ってはいるので、自分が良いと思った周波数チューニングの話を今回紹介しました。

 

 

逆にもしこんな考え前向きになれそうじゃないですか?って話があったら是非教えてください。

 

みんなで明るく進んでいきましょう。

最近寒くなってきましたね。
やっと秋が来てくれたなって思います。

夏は暑過ぎましたから、秋の涼しい風や過ごしやすさは大変心地よく感じます。

秋になってくれて大変ありがたいのですが、やはり季節の変わり目、体調も乱れやすくなります。
季節の変わり目の不調は、風邪や熱中症のように分かりやすい症状が出ないものが多いですから、意外と軽視されがちかな気がしますが、まあ油断はできませんよね。

気温が下がっていくタイプの季節の変わり目にいて、体を冷やさないことは結構気をつけています。

元々コーヒーだったり、白湯だったり温かい飲み物は飲んでいましたが、最近はお茶が自分の中でブームとなっています。
急須で入れるタイプのお茶です。

実家でも先日行ったおばあちゃん家でも、急須で入れるタイプのお茶を食後に出してくれて、なんかこれすごくいいな〜って思ってから、自分の家でもお茶を導入し始めました。


1杯目だけは丁寧に入れてます。
ケトルから一旦湯呑み(実際にはマグカップ)にお湯を移して、器を温めつつお湯の温度を少し下げてから急須にお湯を入れ、蒸らしてから注いで飲んでます。
2杯目以降は適当です。

一応1杯あたりの茶葉のグラムの目安はありますが、お湯を注ぎ足してもガンガンお茶ができるので、お茶ってすげ〜って思ってます。(少し卑しいかもしれませんが。)

変わらずコーヒーも飲んでいますが、お茶の頻度増えています。

コーヒーに比べてなんかお腹にも優しいな〜って思ってたんですけど、実際に違いがあるみたいですね。
カフェインの含有量がお茶の方が少ないだけじゃなくて、お茶に含まれるテアニンやカテキンがカフェインの作用を和らげたりするみたいです。
pHにも違いがあるみたいで、その点でも胃腸への負担がお茶の方が少ないみたいです。
(※Chat−GPT調べ)


静岡、お茶の名産地ですからもう少しだけお茶を探求してみようと思います。
(なんかかっこいい感じしますしね。)

もしおすすめのお茶、あったら教えてください。
試してみようと思います。

最近物欲が止まらないんですね。

今アマゾンでプライム感謝デーみたいな期間をやってるのもあって、なんかずっとアマゾンで、買う必要はないんだけど惹かれるものを見漁ってる状況があります。

 

ということで今回は、私はこんなものに惹かれている!!というのを紹介しようと思います。

 

1つ目!

〇ゼロドロップシューズ

このゼロドロップシューズというのはですね、踵とつま先の高低差がソールがフラットなシューズのことを言います。

普段私たちが履いているランシューは、走りやすいように踵からつま先にかけて傾斜があるような作りになっています。これは、走りやすさに寄与するのですが、一方でこの強制的な前傾状態はケガのリスクを高めるという意見もあります。

そこでその高低差をなくして足本来の機能を働かせようというのがゼロドロップシューズです。

 

で、ここで私が欲しいのはですね、アルトラやトポアスレティックというメーカーが出しているような、ランシューとしてのある程度の機能を有しつつ、ゼロドロップかつ足の指の部分に十分なスペースを有した足形のシューズが欲しいんですね。

足袋みたいなゼロドロップシューズもあるのですが、さすがに普段履きでは難しいデザインをしています。(要はダサいと思ってしまいます。)

ただですね、真に足の機能向上を考えるなら既に有しているベアフットサンダル(紐とソールでできた踵付きのサンダル)で十分なんですね。

 

さっき足袋みたいな靴は、、、とデザインの部分へのこだわりを話しましたが、見てくれを気にするような場面ならスニーカーを履いた方が良いですし、逆に運動する場面で使うランシューは既に何足か持っています。

靴のストレスから足を解放したいときはベアフットサンダルを着用すればいいですし、必要性という観点で見ると使用する場面が少ないです。

しかし欲しい、履いてみたいと思ってしまうんですね~。

 

 

 

2つ目!

〇タルトチェリー

これは睡眠をサポートすると言われている食材です。

実際に購入する場合は、タルトチェリーそのものを買うのではなく、タルトチェリーのドリンクになります。

 

こうした健康食品系は際限がありません。

一時期めっちゃはまってた時期があって、そりゃもう色々買ってみたりしてましたが、やはりコンディションというのは複雑なもので何か一つの要因が常に決定的な影響を及ぼすかって言うと断言するのが難しいんですね。

 

スマートウォッチで睡眠のスコアを記録しています。

ヤクルト1000でもスコアが上がったり、逆に何もしていない(摂取していない)日の方が何かした日よりスコアが高かったり、やはり多くの要因があるのだろうなって思わされます。

 

また、効果が謳われているモノ、研究の成果が出ているモノはそれなりに費用がするんですね。

際限ない関心が湧いてくる中で、複雑なコンディション要因に対してやっぱりある程度割り切りをつけないと、健康食品中毒というか、ドツボにハマってしまいます。

神経質になり過ぎても過度なプレッシャーになり得るので、獲得の優先順位を高めない方がいいと思っています。

 

けど欲しいんですよね~。

 

 

 

3つ目!

〇マヌカハニー

抗菌作用のあるはちみつです。

UNFやMGOという数値が高ければ高いほど高価になっていきます。

このハイグレードのマヌカハニーを摂ってみたいと思うのです。

 

しかしこれもタルトチェリーと一緒です。

際限ないです。

もちろん絶対摂った方が体にとってプラスになるとは思います。

しかしそもそもの生活習慣で、ある程度コンディションを高められることを考えるとこうした健康食品はサプリメント、つまり補助の役割です。

”補助”が予算の優先順位の上に来るのは賢明ではありません。

 

しかし欲しいんですよね~。

 

 

 

4つ目!

〇練り香水

香水です。液体じゃなくてワセリンみたいなテクスチャの香水です。

香彩堂というメーカーの練り香水のシリーズがありまして、1つ既に有しているのですが、他の香りも買ってみたいという想いに駆られています。

液体の香水にはなかなかないお寺系の匂いがあるのです。

自分は今「龍涎香」という匂いを既に持っていて、他にも「白檀」や「伽羅」、「麝香」という香りをメーカーは出しています。

とても気になります。(特に伽羅)

 

しかし、香水なんてお気に入りの1つがあれば十分です。「龍涎香」を気に入ってもいます。

また液体系でも1つコロンは持っているので、必要性という観点ではありません。

 

ものをたくさん持つというのは自身のポリシーに抵触する部分もあるため、欲しいけど要らない。けど欲しいって感じですね。

 

 

 

他にもいくつか欲しいものがあります。

Tシャツとか腕時計とか。

けどもう今あるもので十分だし、本当に必要性という観点では高くありません。

 

これがもし”欲しいもの”じゃなくて”必要なもの”なら多分躊躇わず買うと思います。

もちろん今買わない理由に経済的な理由もありますが、それでも必要になればそれは大きな障壁にはならない気がします。

 

不用意にモノを増やすのはやっぱりポリシーに反する感じがあります。

選択肢が増えるということは迷いを増やすことに繋がるし、シンプルに部屋が散らかってしまいます。

 

整っていた方が人生は豊かになると思っていますし、そのためにも物は多くない方が良いと考えています。

ミニマリストでいたいわけではありません。

整えられるのであればモノだって多くて良いと思っています。

ただ、今、自分はまだモノを増やすべきではないと感じています。

 

しかしながら人並に物欲は湧いて、また実際に買った時にはドーパミンが出て快を感じますから、そのせめぎ合いが今は特にあります。

 

みなさんはどうですか。

こういう時実際に買っちゃいますか?そっちの方が良い人生なのでしょうか、一旦は物欲に溺れる期間があっても良いとは思っています。

もし意見、体験あったら教えてください。

 

あとは逆にこれ買え!おすすめだぞ!ってのがあったら教えてください。

多分、今回自分がいくつか買いたいと思っているモノを紹介しましたが、万人が欲しがるようなものでもないと思います。

それはもちろんライフスタイルが違いますし、当然のことです。

 

だからこそ、自分が今まで知らなかったライフスタイルのおすすめのものを聞くことで人生が拡がる気がするので、おすすめのものがあったら教えてください。

 

よろしくお願いします。