むかしむかし、あるところに
ごくごく普通のサラリーマンが住んでおったそうな。
毎日毎日、仕事の連続で疲れていたサラリーマンは
ふと若い頃を思い出したのでした。
自然と戯れ、その頂<いただき>からの景色に感動し、
夏の暑さに弱音を吐き、冬の寒さに凍えて震え、
お酒を飲んで千鳥足で稜線から転落しそうになる。
命を幾度か落とし掛けた山々。
・・・そうだ、京都 山へ行こう。(なんでだよ)
・・・そうだ、ブログを書いてみよう。(それこそ意味不明だよ)
こうして長時間記憶を保てない不治の病(老化)をわずらう
記録(記憶)の一環として自分のためだけのブログを書くことに
なりました。
興味がなければそっと画面を閉じていただけるとその優しさに
私の心がちょっとだけ温まります。
遅々として更新がないかも知れませんがどうぞよろしくお願いします。
