Tel Be'er Shevaという世界遺産に行ってきた。
ユダの南部で井戸があった場所。後にそこに都市ができました。そこは地中海の海岸と死海の南端とのほぼ中間に当たり,ヘブロンの南西約45㌔,ガザから南東にほぼ同じ距離の所にあります。
聖書ゆかりの遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバはイスラエルの世界遺産のひとつであり、同国内に200ほど残る遺丘(テル)の中でも特に代表的で、旧約聖書にも登場する3つの丘が対象となっています。これらは単に旧約聖書で言及されていることだけに意義があるのではなく、古代の水利施設の遺構や、近隣諸地域の建築様式の影響が見られる建造物跡など、青銅器時代から鉄器時代にかけての都市や文化交流の様子を伝えていることも重要であります。
続く…

















