アンディ・ロバートソンが、今週行われたチャンピオンズ・リーグのグループ・ステージ第6節における週間最優秀選手賞にノミネートされました。

 

現在、UEFA公式HPで投票受付中です。

 

投票はこちらから

 

ロバートソン以外の候補は、

 

ネイマール(パリ・サンジェルマン)
レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)
ギョーム・オアロ(ヤングボーイズ)

 

の3人です。

 

この手の賞はどうしてもゴールを決めた人に票が集まりがちなので、ロバートソンの受賞はなかなか難しいかな?という気はしますが、それでもフォワードが並ぶ中でただ1人ディフェンダーの彼が選ばれたことは十分評価に値すると思います。

 

まぁともあれ、皆さんの清き一票を是非ともロバートソンに!

 

 

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liverpoolfc.comより。

 

ジョエル・マティプは、火曜日の夜にリヴァプールが1-0で勝利したナポリ戦において鎖骨を骨折し、手術を受ける予定です。

 

レッズがチャンピオンズ・リーグのベスト16進出を決めた試合において、このディフェンダーは試合終了間際に空中でのチャレンジの後に不自然な形で着地しました。

 

マティプは、固定具を装着して病院に運ばれましたが、手術の必要性について判断する為に更なる診察を必要としていました。

 

初期の診断結果によると、マティプが復帰までに6週間程度かかることを示唆していますが、このセンターバックが治療とリハビリ・プログラムでどのような進展を見せるかによります。


ナポリ戦で試合終了まであと少しといったところで肩を痛めていたマティプですが、またしても最悪に近い部類の結果となってしまいました。

 

ゴメスの負傷欠場によって、ようやく出場機会を得て、最初はそれまでのプレイ時間の少なさから怪しいプレイもいくつか見られましたが、このナポリ戦ではとても高いレベルのパフォーマンスを見せてくれていただけに、この欠場はチームにとって大打撃です。
もちろん、本人にとっても、とてもショックだと思います。

 

怪我を負ってしまった以上、もうどうしようもありませんから、マティプにはしっかり治して、捲土重来を期してもらいたいです。
ただ、チームとしては、ファースト・チームのセンターバックがファンダイクとロヴレンの2人だけとなってしまい、現在進行形のこの超過密日程をいかに切り抜けるかが死活問題となってきました。
おそらくはU23チームあたりでプレイする選手にもお声がかかることになりそうな気もしまうが、この厳しい時期を何とかして切り抜けてもらいたいですね。

 

 

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liverpoolfc.comより。

 

ユルゲン・クロップは、アンフィールドでナポリを1-0で下してチャンピオンズ・リーグのベスト16進出を決めたリヴァプールのチームに最大級の賞賛を送りました。

 

Q.今夜起きたドラマはいかがでしたか?

 

「私はまだアドレナリンが目いっぱい出ているよ。この試合はただただアメージングで、際立っていた...アンビリーバブルさ。選手たちはピッチ上で一生懸命にプレイしてくれた。その身を持って、彼らは試合に臨んでくれたんだ。我々の攻撃的な守備、我々の攻撃的なプレッシングは、私がこれまで観た中でも最高のものだったよ。我々はフットボールをプレイしたが、我々がプレイした方向性-我々がプレイの中で見せたインテンシティ-は、対応するのも難しかっただろう。我々はもっと多くのゴールを決められただろうが、実際のところはそれが2-0とする為の大きな助けになった訳じゃない。まぁ一番難しい時期だったのは1-0でとした直後だったね。あの時にはちょっと安堵した感じに見えただろうし、そのすぐ後にはナポリが迫ってきたんだ。それは試合をとても激しいものにしてしまった。ハーフタイムに、戦術を変更することはできないことは分かっていたよ。今ならここに座って、もう少し引いて守ればって言えるんだがね。まぁあの場面ではそういう風に守るべきじゃなかった。相手は上手い攻撃を見せていたからね。相手にはこうした4人の選手がいた-6番が2人と10番が2人だ-そんな相手をライン間に抱えるにはピッチは大きすぎるんだ。我々は前半でやったようなことをもう一度やらなければならなかったんだ。65分が経過した後でも、両チームは本当にワイルドだった-カウンター、カウンター、カウンター、カウンターって具合さ-それに実際にはフィニッシュすることがないままに素早いトランジションの応酬だったよ。ゴールはモーが決めたが...何てゴールだ!信じられないね。それとアリのセーブ。あれには言葉も出ない。今夜の命の恩人だ。今夜、選手たちがやり遂げてくれたことを本当に誇りに思うよ。」

 

Q.次のラウンドで当たりたいのはどこですか?

 

「我々はそういう話は口にしない。我々は抽選を待つ身だし、それは問題ない。今夜の午後7時55分までは、我々が抽選する立場になるだろうなんてことは本当に確信を持てなかったんだ。今の我々はそこに辿り着いた訳だが、この場に座っている私にどんなチームを望めるっていうんだい?そんなことは気にしちゃいない。我々はグループ2位なんだから、際立った、強力な対戦相手と当たることになるさ。」

 

Q.この試合ではナポリでの対戦と比べて何が変わったのでしょうか?

 

「すべてが変わった。あらゆるものが変わったよ。今夜の試合前のミーティングで話したんだが、最初の試合で、我々のプレイが何かしら良かったと言うヤツがいたら、そいつらは我々が本当に何者なのかを知ることはできないってことだ。あれは我々じゃなく、他のヤツだったからね。我々はあの試合の為に6時間ものミーティングを行ったよ。我々はとても多くのミスを犯したからね。我々はそれを不問とすることもできた。で、我々はそれを不問とすることに決めた。選手たちには次のリーグ戦でもっと良いプレイをする機会を与えた。それこそ我々がやったことさ。次のリーグ戦はマンチェスター・シティが相手だった。あれもまたタフな試合だったね。そして今夜、我々はやらなければならなかったことをすべてやって、選手たちは際立ったプレイをやってくれたってことさ。」

 

Q.アディショナル・タイムで見せたアリソンのセーブについてお聞かせください。

 

「その1つのセーブをしただけじゃない。彼には今夜やるべきことがたくさんあったね。彼がボールを持った時のクールさや落ち着きは、ビルドアップのシチュエーションで我々をとても助けてくれる。クロス対応で飛び出す彼は際立っているね。あのセーブはまさに信じられないようなものだったよ。だが、我々が見せた守備のようにピッチ全体を守っていなければ、アリだって最後のアレのようなセーブを20回もやることはできない。彼はそれをやった...信じられないほどだし、アンビリーバブルさ。似たようなセーブを私は観たことがないよ。だが、彼にはまだ周りに他の選手たちが必要さ。それとアンフィールドに感謝したい。観客が今夜やってくれたことは信じられないようなものだった。彼らが作り出した雰囲気はまさに特別なものだった。関わってくれたすべての人たちをこれ以上ないくらい誇りに思っている-ありがとう。」

 

 

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