昨日に続き、ブラジル日系人社会向けの「ニッケイ新聞」からです。

 

□関連コラム□大耳小耳

『幸福の科学の村田本部長に布教活動について聞くと、「縁がある人との一対一での対話が重要」だとのこと。ラジオ番組等で取上げられると、正心館に人が押し寄せるが、あくまでも一過性。まずは、正心館に来てもらうことが重要だが、そこから信者となり、通ってもらうのには時間を要するようだ。一方、幸福の科学は、書店でのセミナーにも力を入れており、既に40冊以上がポ語に翻訳、出版されている。書籍から興味を持てば、理解を深め信者になる人が出てくることが期待されるという。だが、書籍のデジタル化に伴い、当地の書店も規模が縮小傾向にあるとか。インターネット上に情報が溢れる時代だからこそ、目の前にいる人との繋がりを大切にして教えを説いていくことが、結局は近道なのかも。

 


神仏と繋がりたいと思う人は、神仏を敬う文化的・教育的な素養が元々ある人達なのかなと思う。

 

 

無神論の教育を受けた多くの日本人にとっては、神仏との繋がりを勧められても、確認不可能な不確実な繋がりにしか感じないのではなかろうか?。

 

本当は、この世の中、確実なものなど何も無く、霊的な繋がりの方がよほど確実のような気もするのだが、、、、、

 

 

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