8月に次女が生まれ、
めでたく姉妹となった長女。
あんなに欲しがっていた妹は
彼女の想像とはちょっと違ったみたい。
こんなに寝ていると思っていなかったみたい
こんなにやわやわだと思っていなかったみたい
まだまだ遊び相手になるには時間がかかると思っていなかったみたい
家の中では(ここ大事。外では優しい子)
自分中心で
唯一無二のお姫様だった長女は
実際に現れた次女に
フラストレーションを抱えております
怒ることも多いし
表情が勝気な感じになったなと思うこともある
自分の気に入らないことや
思い通りにならないと
すぐ怒る
そのくせ臆病でさみしがりで
甘えん坊で
そんな長女のことが
すごく不安で。心配で。
こんなんでともだちとうまくやっていけるのか
そんな不安は人間関係だけでなく、
学力や
容姿にも広がっていき
彼女自身が自己肯定感をもてないんだったらどうしようとか
もう宇宙のかなたまで心配ごとが増えるばかりでした。
そこでふと…
うえの
心配なところって
よくよく考えてみると
完全に自分自身のこと・・・
私と似てるなとは思っていたけど
長女を通してみている
短所と思われるところって
全部自分の短所と思っているところやん!!!
長女のこといっちょ前に心配しているようでいて、
それ全部自分やん!!!
ということに気が付きました。
意味わかりますかね。
長女は私の鏡
よくも悪くも鏡
私が私自身に自信がもてなくて
やだなってなっていて
そんな不安を彼女にあてはめていたのかなって感じ。
自分のこどものこと
心配はもちろんあるけど、
前回ブログで気づいた通り、
最高傑作でしかないんだ。
そう思うと、
長女を通して不安に思うのではなく
その心配している部分も
包み込んで
愛そう
と思える。
自分を愛でて、癒してあげよう。
そういうことを長女はいつも見せてくれている。
もっと許していいのかもしれない。
今のところ
長女はわたしの鏡
いつも私を照らしてくれる
次女は私にどんなことを気づき、
見せてくれるのだろう。