同時に様々なことを進行する。
効率よく。
ながら作業もその一つなのかな?
それが効率よく、素晴らしい方法だと思っていた。
テレビつけて、料理して
ちょっと手があいたらPC立ち上げて…
効率よく
生産性高く
でも
イマココ
目の前のことに集中する
味わう
ってことに意識すると
ながら作業って
本当に素晴らしいのか
マルチタスク能力って私の思ってたのと違う!?
と思いました。
あれもこれも同時に処理して
できる女
でありたいという
私の願望はあるんだけれども。
そもそも料理
し始めたらいつもテレビなんか見てないし。
それよりも、ぐつぐつと煮える
鍋の音を聞いてたほうが
よっぽどおいしいものが作れたり、
次の工程への合図がわかる。
私は
忘れっぽくて
すぐ目の前のことでいっぱいになる。
キャパシティがいっぱいになる。
だから
ばばばばばっと
仕事を片付けられる人にあこがれていた。
なんでこんなに忘れるんだろうと
欠点のように考えていた。
裏を返せば
イマココにそんだけいられるってことなのかな?
目の前のことに集中しているってことなのかな?
あるいは、
今にいなさすぎるのか![]()
(笑)
たぶん
マルチタスクって
私の場合には
たくさんのやりたいこと、やらなくちゃいけないと思っていることなどなどが平行に並んでて
いっせいに動かすというより
今はこの波、つぎはこの波
みたいに、その都度一生懸命に乗って
そうやって進んでいくのが
適しているのかなと思う。
イマココを
味わう
実は無意識に
できているときもあるんだな~。
これを書きながら
ふと、
読書している感覚がそうなのかもと思う。
最近あまり読めていないけど
それこそ寝る間を惜しんで読んでしまうこともある。
そういうとき
めちゃめちゃ面白いと思って
次々とページをめくって
のめりこんで、
は~…最高に面白かった…
と読み終わる。
いや、最高だとかみしめる。
そこで
どんな話なの?
と聞かれる
はて…どういう話と言われても…
と、次の瞬間にパラパラと崩れていくように
物語の内容が抜け落ちてしまう。
読んでいるときにはちゃんと理解しているし、
感情ものっているのに!!
私が要約できないだけに五万票入りそうだけど
イマココって
そういう感覚なのかもと独り言ち
春の気配が近づいてきた
そう思ったら
あるはずのない
桜餅の香りがした
桜餅食べたい…