
第9話「あとぴん~角田課長の告白」
2016年12月7日(水)よる9:00~9:54
2016年12月7日(水)よる9:00~9:54
組対五課長・角田の中学時代の同級生が殺害される事件が発生
34年前の写真が過去と現在の因縁をあぶり出す!
34年前の写真が過去と現在の因縁をあぶり出す!
産廃場で光田(樋渡真司)という男性の撲殺死体が発見された。光田は組対五課長・角田(山西惇)の中学時代の同級生で、20年前に家族のもとから姿を消して以来、ずっと消息が分からなかったらしい。角田によると、光田の妻は当時の恩師・小林(柴田次郎)の娘で、病床に伏してこん睡状態の恩師のために、一刻も早く情報がほしいという。角田の思いを汲んで捜査に乗り出した右京(水谷豊)は、産廃場の近所の住民から、光田が現場監督の仁藤(相島一之)という男から暴力を受け、金をせびり取られていたという情報を得る。いっぽう、角田から除け者扱いされていた亘(反町隆史)は独自の調査で、光田と仁藤の繋がりを掴む。34年前、光田は近所の工場火災の写真で賞を取ったのだが、その火事は保険金目当ての自演放火で、仁藤は放火犯として逮捕された工場主の息子だという。結果として光田の写真が、仁藤の家族を破滅させるきっかけを作ったのだった。その後、角田が仁藤に、「あとぴん」というあだ名で呼ばれていた恩師の小林がこん睡状態にあると告げると、仁藤はあっさり光田殺しを自供する。しかし、右京は、真犯人は別にいると感じていた。
角田の同級生は、なぜ、誰に殺されたのか?
犯行を自供した男の真意とは…!?
角田を翻弄する時を超えた難解な事件に、特命係が立ち上がる!!
犯行を自供した男の真意とは…!?
角田を翻弄する時を超えた難解な事件に、特命係が立ち上がる!!
ゲスト:相島一之
脚本:宮村優子
監督:橋本一
監督:橋本一
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第8話「100%の女」
2016年11月30日(水)よる9:00~9:54
2016年11月30日(水)よる9:00~9:54
外務省高官の刺殺事件の背景に大国の影が?
有罪率100%の女検事と対峙し特命係が消滅の危機に
2か月前、外務省欧州第一局長の棚橋(窪園純一)が、都内の公園で刺殺される事件が発生。事件の背景に国際問題が絡んでいる可能性があることから、警察は慎重に捜査を開始していた。そんな中、公園近くの中学校で教師をする田村紗季(志保)が、犯人らしき人物を目撃したと名乗り出る。証言によると、目撃したのは棚橋と同じ外務省に勤める中嶋(松下哲)という男で、同僚らによると棚橋と中嶋は事あるごとに職務上で衝突していたらしい。検察は、これらの状況を加味して、被疑者否認のまま中嶋を起訴。裁判員裁判が行われることになった。中嶋を厳しく追及するのは、負け知らずの有罪率で、周囲から「100%の女」と評される検事の倉田映子(鶴田真由)。亘(反町隆史)が法務省時代に研修で一緒になり、現在は「勝てない事件は不起訴にして有罪率を高めている」との批判もある検察のあり方を変えようと取り組んでいる女性だった。しかし、裁判を傍聴していた亘は、紗季が目撃証言を微妙に変えていることに引っ掛かる。亘から話を聞いた右京(水谷豊)が捜査に乗り出すと、次席検事のポストが目前といわれる映子が、有罪率100%を維持するために紗季に証言の修正を依頼したのではないかという疑惑が浮上。右京と亘が映子に直接その疑惑をぶつけると、彼女は亘の元上司である法務省事務次官の日下部(榎木孝明)を通じて圧力をかけてきた。日下部は亘に、もし棚橋の殺害に国際情勢が絡んできた場合、これ以上事件にかかわると、特命係の存続自体が危ぶまれるというが…!?
“100%の女”に向けられた疑惑の真相は…!?
そして法務省時代の上司である日下部の指示で亘がとった意外な行動とは!?
警察vs検察となった殺人事件に、特命係存続を懸けた右京の推理が冴える!!
警察vs検察となった殺人事件に、特命係存続を懸けた右京の推理が冴える!!
ゲスト:鶴田真由
脚本:金井寛
監督:権野元
監督:権野元
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第7話「フェイク」
2016年11月23日(水・祝)よる9:00~9:54
冷酷な誘拐犯と極限の頭脳戦!!
二転三転する事態の中、“疑惑の母”が特命係を翻弄する
二転三転する事態の中、“疑惑の母”が特命係を翻弄する
世田谷西署の管轄内で誘拐事件が発生。行方が分からなくなっていた小学生の男の子2人の内の一人、翔太(黒澤宏貴)が遺体で発見された。捜査に潜り込もうと捜査本部にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、署で遺体を確認し、茫然自失のまま帰路についた翔太の母・美奈子(安達祐実)の姿を見かける。特命係を捜査から遠ざけたい伊丹(川原和久)は、美奈子を自宅まで送るよう頼むが、右京はその役割を亘に任せ、自分は本部に足を向ける。青木(浅利陽介)の機転で本部に潜り込んだ右京は、青木から事件の概要を聞く。誘拐されたのは、広斗(寺内勇貴)という小学生で、犯人から両親に3億円を要求する電話が掛かってきたという。それから10時間後の朝、翔太の遺体が発見されたのだが、本部では犯人の目的は家庭が裕福な広斗だけで、翔太は巻き込まれただけと見ていた。一方、帰宅途中の美奈子に追いついた亘は、彼女が不意に一人で笑い声をあげている姿を目撃。さらに、アパートまで送っていくと、部屋に入った彼女が子供と話している声が聞こえる。翔太と2人暮らしだったはずなのに、なぜ? その頃、本部には犯人から身代金の受け渡し方法を知らせる電話が掛かってきていた。本部では、いったん犯人に身代金を受け取らせ、尾行してアジトを突き止めるという方針を決定。翌日、本部は身代金を指示された場所へ運ぶ広斗の母・有里(木下あゆ美)の周囲に万全の体制を敷き、受け渡しの時に備えていた。そんな中、右京は犯人の行動にある疑念を抱いていた。
二手に別れた特命係。亘がマークする被害者の母親に不審な動きが…
一方、右京は誘拐犯の巧妙な計画を見破り、人質を救出できるのか?
最悪の状況から始まった誘拐事件は、かつてない驚がくの結末を迎える!
最悪の状況から始まった誘拐事件は、かつてない驚がくの結末を迎える!
ゲスト:安達祐実 木下あゆ美
脚本:徳永富彦
監督:権野元
監督:権野元
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第6話「嘘吐き」
2016年11月16日(水)よる9:00~9:54
女流漫画家の隣室でバラバラ殺人が進行中?
しかし、彼女自身が犯人の可能性も浮上して…!?
しかし、彼女自身が犯人の可能性も浮上して…!?
証拠品の返却で所轄署を訪れた亘(反町隆史)は、アパートの隣室で殺人事件が起きたかも知れないと訴える女流漫画家の夏音(柳生みゆ)と知り合う。聞けば数日前、隣室から激しく争う音が聞こえたかと思うと急に静まりかえり、その後元々住んでいた地味で背の高い女性を見かけなくなり、彼女とはまったく印象が異なる、派手で小柄な女と、その恋人と思われる男が、ノコギリを部屋に持ち込む姿を目撃したという。さらに、見知らぬ中年男女が毎晩のように出入りしているという。夏音は、バラバラ殺人を疑って所轄署に相談に行ったのだが門前払いを食らい、たまたま通りかかった亘が話を聞いたのだった。興味を持った亘は、さっそく右京(水谷豊)を巻き込んで調査に向かう。しかし、アパートの大家は、隣室の女性に変わった様子はないと証言し、夏音が騒音トラブルで言い掛かりをつけているのではないかと疑う。右京と亘は、逆に夏音が女性を殺害して遺体を隠しているため、その恋人らが揺さぶりを掛けるために、今回の件を仕組んだのではないかと推理する。さらに、亘が夏音の出身地に出向いて過去を調べたところ、学生時代から虚言癖があったことが判明。そのせいか、東京にも馴染めず、引っ越しを繰り返していたことが分かる。果たして、誰が真実を言い、誰が偽証しているのか。右京と亘は、捜査一課からも情報を得ながら、事件関係者の身辺を改めて調べ始めるが…!?
犯人は虚言癖のある漫画家か、怪しいカップルか、それとも…
部屋に出入りする謎の中年男女の秘密とは!?
真実と嘘が入り混じった“バラバラ殺人事件”の真相とは!?
真実と嘘が入り混じった“バラバラ殺人事件”の真相とは!?
ゲスト:柳生みゆ 諏訪太朗 小林峻 菊地美香 土居志央梨
脚本:森下直
監督:橋本一
脚本:森下直
監督:橋本一
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第5話「ブルーピカソ」
2016年11月9日(水)よる9:00~9:54
転落死を遂げた画家の死因は自殺か他殺か?
数十億円の絵画“ブルーピカソ”が事件を呼ぶ!
数十億円の絵画“ブルーピカソ”が事件を呼ぶ!
ある休日、右京(水谷豊)が亘(反町隆史)と訪れていた絵画のオークション会場でちょっとした騒ぎが起こる。出品されていた三上史郎(斉藤陽一郎)という画家の絵画に、三上自身が「こんな駄作に価値はない」とオークションを拒否する騒動を起こしたのだ。その夜、三上が歩道橋から転落死する。伊丹(川原和久)たち捜査一課は、自殺と他殺の両面から捜査を開始。すると、画家としての三上の育ての親といわれるオークション会社の社長・磯田(坂西良太)と三上の間に確執があったことが判明する。事件に興味を持った右京は、亘と共に磯田の会社を訪れる。すると、磯田と社員の貴和子(森尾由美)が言い争う声が耳に入る。聞けば、持ち込まれた“ブルーピカソ”の真贋鑑定で意見が対立しているという。ブルーピカソとは、友人の自殺を目の当たりにしたピカソが、青い絵の具で暗いタッチの絵ばかりを描いていた“青の時代”と称される作品群のことで、持ち込まれた絵画が偽物だという磯田に対して、貴和子は本物の可能性が高いと主張しているという。実は、その持ち込まれた絵画というのが、いわく付きの作品で、8年前に贋作とすり替えられ、ずっと行方不明になっていたものらしい。そんな中、三上が転落死する直前、歩道橋で何者かと争っていたという目撃情報が飛び込んでくる。さらに右京は、すり替え事件の舞台となった画廊で、三上がかつて個展を開いていたことを突き止めて…!?
8年前のブルーピカソすり替え事件と
画家の不審な転落死に意外な関係が…!?
特命係が名画をめぐる時を超えた因縁に迫る!
画家の不審な転落死に意外な関係が…!?
特命係が名画をめぐる時を超えた因縁に迫る!
ゲスト:森尾由美
脚本:坂上かつえ
監督:藤岡浩二郎
脚本:坂上かつえ
監督:藤岡浩二郎
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第4話「出来心」
2016年11月2日(水)よる9:00~9:54
2016年11月2日(水)よる9:00~9:54
詐欺師の男がひったくりを撃退してヒーローに!?
同じ頃、一人暮らしの若い女性を狙った殺人事件が発生して…
詐欺師の平井(風間杜夫)は、地域住民の悩み相談に乗る“青空らくだの会”という団体を装い、美人局で金をせしめていた。その日も、会社員風の男をまんまと陥れ、金を下ろさせるために一緒にコンビニのATMへ。そのさなか、女性がひったくりにあっている現場に遭遇。一旦は「取り締まるのは警察の仕事」と、立ち去ろうとした平井だったが、女性の悲鳴に反応し、体を張って犯人から荷物を取り戻す。同じ現場に居合わせた右京(水谷豊)は女性を保護。しかし、そのどさくさに紛れて会社員風の男が逃げたため、平井も後を追って走り去ってしまった。右京と一緒にいた青木(浅利陽介)は、とっさに一部始終を撮影してSNSで公開。その動画は、“消えたヒーロー”としてすぐ話題になった。
そんな中、都内のマンションで若い女性の絞殺死体が発見される。伊丹(川原和久)たち捜査一課は、一か月前にも同様の事件が起きていることから、同一犯による連続殺人の可能性を視野に捜査を開始する。一方、右京は、「お礼を言いたい」というひったくり被害者からの頼みで、亘(反町隆史)と共に走り去った男を捜すことに。早速、現場付近で捜索を始めた2人は、ひょんなことから“青空らくだの会”の事務所にいた平井と知り合う。平井から妙な雰囲気を感じ取った右京は、警察関係者であることを伏せて言葉を交わすが…!?
特命係と詐欺師が、奇妙な“化かし合い”で対決!!
人生相談を装う団体と絞殺事件の接点とは…
右京と亘は、巧妙な罠を見破り、罪を暴けるのか!?
人生相談を装う団体と絞殺事件の接点とは…
右京と亘は、巧妙な罠を見破り、罪を暴けるのか!?
ゲスト:風間杜夫
脚本:山本むつみ
監督:藤岡浩二郎
脚本:山本むつみ
監督:藤岡浩二郎
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第3話「人生のお会計」
2016年10月26日(水)よる9:00~9:54
殺人犯は余命宣告を受けた保険の営業マン!?
亘は“理想の上司”伊丹に弟子入りを志願
亘は“理想の上司”伊丹に弟子入りを志願
ある日、谷中(石井正則)という保険会社の落ちこぼれ営業マンが、医師から余命いくばくもないと告げられる。谷中は突然の宣告に戸惑いながらも、孤独な身の上をかんがみて、「今までしたくても出来なかったことをやろう」と思い立つ。そんな折、営業でたまたま飛び込んだアパートで、山本(十貫寺梅軒)という年配の男性が、自殺しようとしている現場に出くわす。行き掛かり上、自殺を思いとどまらせた谷中は山本から、娘を死に追いやった男に復讐したいものの、行方が分からないため人生に絶望したという話を聞く。
それから三週間後、山本が自室で殺害されているのが発見された。亘(反町隆史)は、どういう風の吹き回しか、「勉強させてほしい」と伊丹(川原和久)に取り入り、その事件の捜査を“見学”することに。一方、独自に動き始めた右京(水谷豊)は、被害者の仏壇に谷中の名刺が置いてあったことが気になり、勤務先の保険会社を訪ねる。するとそこに伊丹たちが乗り込んでくる。山本は最近、谷中の勧めで保険に入っており、受取人が谷中になっていたため、事情聴取で連行するという。ところが、その後、谷中に確かなアリバイがあることが分かり、一課は疑いを抱きながらも解放せざるをえない状況に。その頃、右京は、山本の娘が10年前、田島(渋江譲二)という男に貢ぐために横領事件を起こし、自殺したという情報を掴んでいた。一旦は捜査一課に帯同していた亘だったが、今回の殺人事件と田島の繋がりが気になり、右京と共に田島が勤めていたホストクラブに足を運ぶ。すると、数日前に谷中が田島のことを聞きに店を訪れ、なぜか数百万円もの大金を散財していたことが分かる。
10年前の女性の自殺と現代の保険金殺人に繋がりが!?
余命宣告を受けた落ちこぼれ営業マンの暴走の理由とは?
右京と亘がそれぞれの視点から奇妙な保険金殺人に挑む!
余命宣告を受けた落ちこぼれ営業マンの暴走の理由とは?
右京と亘がそれぞれの視点から奇妙な保険金殺人に挑む!
ゲスト:石井正則
脚本:櫻井智也
監督:兼﨑涼介
脚本:櫻井智也
監督:兼﨑涼介
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第2話「チェイン」
2016年10月19日(水)よる9:00~9:54
特命係に配属された亘が“最初の事件”に挑む!
煙のように消えた男と傷害致死事件の関係とは!?
煙のように消えた男と傷害致死事件の関係とは!?
ある日右京(水谷豊)は、幸子(鈴木杏樹)の紹介で、羽賀(音尾琢真)という男から人捜しを頼まれる。対象は、シガーバーで偶然出会い、特徴的な香りを放つ自家製シガーを吸っていた“工藤春馬”という男。その香りに魅せられた羽賀は、一本分けてもらったことをきっかけに交流を持つようになったのだが、工藤は1年程前に突然、煙のように姿を消してしまったという。いっぽう、亘(反町隆史)も桜子(大谷みつほ)という女性から、工藤を捜してほしいという依頼を受けていた。別ルートから同じ人物の捜索依頼を受けた2人は、その捜索過程でばったり遭遇。“手掛かりはシガーの香りだけ”という雲を掴むような難題に対し、行動を共にすることに。同じ頃、伊丹(川原和久)たち捜査一課が1年前から追っていた傷害致死事件の被疑者の遺体が山梨県の山中で発見される。遺体は、一課が追っていた野中(原田健二)という男と思われたが、伊丹たちは現場の状況から事件性なしと判断。しかし、遺体のかたわらには、羽賀と桜子の2人がそれぞれ所持していた“ある物”が落ちていた。
右京と亘が追う工藤春馬という謎の男の正体は?
捜索を依頼してきた男女と傷害致死事件にも繋がりが…!?
特命係が香りだけを手掛かりに連鎖する事件の真相を解き明かす!
捜索を依頼してきた男女と傷害致死事件にも繋がりが…!?
特命係が香りだけを手掛かりに連鎖する事件の真相を解き明かす!
ゲスト:音尾琢真 大谷みつほ
脚本:真野勝成
監督:兼﨑涼介
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初回2時間スペシャル 第1話「守護神」
2016年10月12日(水)よる8:00~10:09
『相棒』シーズン15がいよいよ始動!
特命係の右京が広報課に配属された亘と共に
“呪いによる殺人”という不可解な事件に挑む!
人を呪い殺したという女性が、自分を罰してほしいと捜査一課を訪ねてきた。
しかし、伊丹(川原和久)たちは取り合わず、女性をそのまま追い返してしまう。
その一部始終を見ていた青木(浅利陽介)は、それを右京(水谷豊)に報告する。
青木は以前、向かいのマンションで女性が殺害された事件を目撃しながら、
警察への極度の嫌悪から証言を拒み、特命係と深い因縁を持った人物。
しかし、この春、サイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官として採用され、
特命係にも出入りするようになっていた。青木から話を聞いた右京は、
「人を呪い殺した」という話に興味を持ち、問題の女性・来栖初恵(小野ゆり子)を訪ねる。
聞けば、彼女はここ十数年の間に、3人の人間を呪い殺したという。
しかし、伊丹(川原和久)たちは取り合わず、女性をそのまま追い返してしまう。
その一部始終を見ていた青木(浅利陽介)は、それを右京(水谷豊)に報告する。
青木は以前、向かいのマンションで女性が殺害された事件を目撃しながら、
警察への極度の嫌悪から証言を拒み、特命係と深い因縁を持った人物。
しかし、この春、サイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官として採用され、
特命係にも出入りするようになっていた。青木から話を聞いた右京は、
「人を呪い殺した」という話に興味を持ち、問題の女性・来栖初恵(小野ゆり子)を訪ねる。
聞けば、彼女はここ十数年の間に、3人の人間を呪い殺したという。
翌日、特命係の部屋に亘(反町隆史)がやってくる。
亘は、警察学校での研修を終えると、希望した捜査部門ではなく、
美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されていた。
それでも、警察学校の同期である青木から呪いの一件を聞き、
興味を引かれて右京を訪ねてきたのだった。改めて2人が初恵を調べると、
確かに周辺で3人の人物が不審な死を遂げていた。
彼女は、それを自分が呪ったせいだと恐れているのだが、
その背景には祖母・トヨ(山本陽子)の存在があった。
青森で暮らしているトヨには不思議な力が宿っていて、
初恵は自分にもその力が受け継がれているのではないかと考えているらしい。
右京と亘は、“呪いによる連続殺人”という不可解な事件を前に、
自分たちが何を調べ、どこに向かっているのか掴み切れないまま調査を進める。
一方、美彌子のもとには、警察のみならず、
国さえ敵に回しかねない危険な人物から、思いがけない連絡が届いていた。
亘は、警察学校での研修を終えると、希望した捜査部門ではなく、
美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されていた。
それでも、警察学校の同期である青木から呪いの一件を聞き、
興味を引かれて右京を訪ねてきたのだった。改めて2人が初恵を調べると、
確かに周辺で3人の人物が不審な死を遂げていた。
彼女は、それを自分が呪ったせいだと恐れているのだが、
その背景には祖母・トヨ(山本陽子)の存在があった。
青森で暮らしているトヨには不思議な力が宿っていて、
初恵は自分にもその力が受け継がれているのではないかと考えているらしい。
右京と亘は、“呪いによる連続殺人”という不可解な事件を前に、
自分たちが何を調べ、どこに向かっているのか掴み切れないまま調査を進める。
一方、美彌子のもとには、警察のみならず、
国さえ敵に回しかねない危険な人物から、思いがけない連絡が届いていた。
事件か事故か、それとも呪いによる殺人か…!?
不可解な死の真相を追って動き出した右京と亘が
呪いの背後に隠された驚きの真相を解き明かす!
不可解な死の真相を追って動き出した右京と亘が
呪いの背後に隠された驚きの真相を解き明かす!
ゲスト:山本陽子 小野ゆり子 / 仲間由紀恵 榎木孝明 大杉漣
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一
監督:橋本一
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以上、相棒公式HPより引用


