
もう、夏のことですが・・・大分で行われた「国体」開催前後くらいに、
国体テーマに沿った、真多呂人形展が、市内にて行われておりました。
「真多呂人形学院 大分支部」の皆さん作られた作品集です★
国体テーマに沿った、真多呂人形展が、市内にて行われておりました。
「真多呂人形学院 大分支部」の皆さん作られた作品集です★
「真多呂人形」の由来をネットで見てみました。
いまからおよそ260年前の江戸元文年間に、京都の上賀茂神社に仕えていた 高橋忠重という人が作った小ぶりの人形が「木目込人形」の始まりとされています。 その人形は鴨川のほとりの柳の木を素材に木彫をほどこし、そこに溝を掘り 神官の衣裳の端切れをきめこんだものでした。 この「木目込人形」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えるのが真多呂人形です。真多呂人形HP
まず目についたのはやはりコレ。
「野球」をする「大和の民」です★

「野球」をする「大和の民」です★


平安時代の「オグシオ」「スエマエ」?♪
「バドミントン」

「バドミントン」

こちらは、平安時代の「シャラポワ」♪
「テニス」

「テニス」

そして、平安時代の「愛ちゃん」・・・って男の人がやってるね(^^;
「卓球」

「卓球」

こちらは、まさしく平安時代の「サッカー」かな?
「蹴鞠」大人バージョン

「蹴鞠」大人バージョン

「蹴鞠」子供バージョンかわいいね(^^)


昔ながらの「流鏑馬」


いまでも受け継いでほしい「竹馬」


かっちょいい「薙刀」


「薙刀」の向こうには「30人31脚」!


奥では「相撲」手前では「綱引き」がんばってます★


んしょんしょっ


「パン食い競争」でちびっこたちもがんばります★


今年の干支の「鼠」ちゃんたちも、もうラストランだね~


さあ、帰りましょう・・・と思ったら、木陰に「安倍晴明」が・・・
ひとりで、めっさ笑いました(爆)

ひとりで、めっさ笑いました(爆)
