11月20日。
大ちゃん、朝から食欲なし。元気もなし。
熱はなし。よし。
午後 ぶるぶるぶる・・・っっと2回ほど大きく震える姿を見た。
何?けいれん???
でも意識はしっかりあるし・・・。
その後どんどん熱が上がってきて あっという間に39度近くに。
ウトウト~と眠ってしまったので とりあえず眠らせる。
病院は明日にしよーかな。くらいに思ってたけど
帰宅したパパさんが どうしても不安がるので
3人で秋組の救急へ。
熱以外は変わった症状はないけど 高熱やし、ご飯を食べれてないので
点滴しましょー。ということに。
大ちゃん、初の点滴。
かわいそうに。あっという間にタラコキューピーみたいに
ぐるぐる巻きにされてしまった。
しのびないから おかあさん、外で待っててね。と追い出され
大ちゃんの泣き叫ぶ声をしばらく聞きつつ 涙をこらえる。
その後 点滴につながれた大ちゃんをカンガルー抱っこして
ベッドで一緒に横になってたら どんどん救急に小さな子が来るのが
カーテン超しに分かった。
隣のベッドに小さな女の子が来たのが分かった。
おかあさん、しのびないから外で待っててね。と また同じセリフが聞こえた。
でも。
そのおかあさんは イヤです。大丈夫です! 言い張ってる。
でも結局追い出されてたけど。
しばらくして女の子の泣き叫ぶ声がしたら そのお母さんすっとんできて
もういいです!やめてください!明日一番で小児科行きますから!
小児科の看護婦さんやったらもっと上手に点滴できますから!!
って・・・。おいおい・・・。
救急やもーん。仕方ないよ。ここはまかせないと。
確かに泣く子を見るのはツライけどもね。脱水はもっとコワイよ。
でも このお母さんすごいな。
コドモのためなら 相手かまわず言いたいことを言えるってのはすごい。
自分にはできへん。
この場合は??やけどコドモのためには ハッキリ言うこと言えるのは
強いなと思った。
元気いっぱいの大ちゃんと過ごすよりも具合悪い大ちゃんと過ごす方が
よーっぽど疲れる。心配で。
翌日には熱も下がって元気にご飯も食べた。何やったんやろ?
今日のパン。
さつまいもマーブル。
おばあちゃんに送ってもらった鳴門金時を折り込みました。
断面はこんな感じ。
大ちゃんもパパさんも揃ってさつまいも嫌い。
コレ、誰が食べるんやろ。

