11月のワイン講座
先月のボルドー白に続いて、ボルドー左岸の赤ワイン。
そして、ボルドー公認講師の先生の講座をボルドー協会の方が視察に来ていました。
ジロンヌ川左岸の下流から上流、北から南へとテロワールの違いで変わるワインの特徴を感じながらテイスティング。
★サンテステフ村
ボルドー最北で、粘土土壌でメルロー比率が高いので酸がしっかりした堅いワインが特徴。
サン・テステフ・ド・モンローズ 2011年
★ポイヤック村
砂利混じりの土で、カベルネの個性のカシスの香り、コクとふくよか。
ポイヤック2013
★サンジュリアン村
11の格付けシャトーがあり、全体的にバランスのいい芳醇なワインが特徴。
レフィエフ・ド・ラクランジュ2009
★マルゴー村
メドックの最南端。温暖な気候。砂利も粘土も少ない痩せた土壌。
ふっくらとした果実味豊かなワインが特徴。
シャトーマレスコ・サンテクジュペリ2012
★ペサックレオニャン村
砂利と砂混じりの石。タンニンも感じられる熟成に適したワイン。
レ・オード・スミス2011
私の今回のイチオシはやっぱりマルゴーかな♡
甘みとタンニンのきめ細やかさがあり、ボリューム感もある美味しいワインでした(o^^o)
