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~~~女の生きた道~~~第1話・第2話・・・続く・・・

水商売を全く知らないある1人の女が水商売に入り30代を水商売で生きた
実話を語ります☆ 
ゆくゆくお店をだしますが水商売を通して様々な経験をし、それまで出会った人達や たくさんの経験をもとに「人」の大切さを伝えていきたい!と言った内容でもあります。

※<マミチュチュのお薦め絵画>

  マミチュチュのアメンバーの

  “御座総一「7周年.フラミンゴと幻影」”さん

  の絵が 癒されるというか うん~ 良いです☆

  興味がある方見てみてネ♪



前書き:夜のお店を通して様々な人に出会い

     その人達との関わりで

     人生の勉強ができました。

     第1話から お話していますが

     その人達のお陰でマミチュチュは

     成長できたのだと思います。 

     今日、話すお話は、

     水商売で何処にでもあるお話ですが

     喧嘩の張本人が私・・・みたいな・・・

     そんなお話を語りたいと思います。



  ~~~女の生きた道~~~

  第23話 <喧嘩ぼっ発>


お店をやっていると

必ず、常連さんがついてきます。


お店を気に入って来てくれる常連さんや

女の子を気に入って来てくれる常連さんと

色々ですが・ ・ ・ 


私のお店にも常連さんがいて

私を気に入って来てくれる

常連さんも何人か、いました。


いつも お店に来てくれてましたが

お店に来ると必ラストまで居てくれて


私は最初に着くのですが

ママという事もあり

ずっと同じお客さんの着く事は

できませんでした。


私を気に入って来てくれてるお客さんが

かぶる事も良くあったのですが

常連さんだけにお客さん同志がなじみで

お客さん同志で話をする事も良くあり


何事もなくお店では接待していました。


そんなある日、ある常連さん(ABさん)に

「ママが着かないから帰る」

と言われてしまったのです。


いつもは、そんな事、言わないのに・・・

と思いながらも

私のせいで気分を壊して帰られるのが嫌で

その ABさん に着きましたが


違う日にも また違う日にも

同じ事を言われ・・・


しかも 従業員達がその ABさん に着くと

 ABさん は、話をあまりしないので

女の子達も着くのか嫌になっているという

そんな状態でした。


プライベートでは絶対に会わない と

私は徹底していた事もあり

常連さんとなって私と話をする為に

来てくれてたのは分かるのですが


だんだんと我ままになっていくのが

目に見えて分かり

だからと言ってお客さんを粗末には

できないと思い接待は、していましたが


ある日

とうとう「帰る!」と言いだし

外に出ていってしまいました。


正直、面倒くさい・・とは思いましたが

 ABさん を追いかけて

「なかなか戻れなくてゴメンネ」と言うと


「もう来ない」と ABさん が言った一言で

私は、ブチ切れてしまったのです。


お酒のせいにするわけでは、ないですが

 ABさん も私もかなり感情的で

言い合いになりました。


私は

「他のお客さんだっているし

 貴方だけに 

 最初から最後までずっと着くのは無理!」

と言うと


 ABさん は

「ママなんだし自分で決めれるんだから

 俺の所に着いていればいい」

なんて言うし


「誰もお客さんが居なければ大丈夫だけど

 お客さんが居る時は

 1人のお客さんだけに着くのは難しい」

と私が言うと


「CDさん(常連さん)と仲良く話しちゃって」

と ABさん は言うしで


イライラが増していき

言葉もだんだんと乱暴になって

「なら、もう来なくていいよ

 さっさと帰れば!

 今日のお店でかかったお金もいらねーよ」

とか言ってしまい・・


その瞬間

バチーン!と殴られて

頭にきた私は、

グーで頬を殴り返したら


お店に戻らなかった私を心配した

従業員と別の常連さん(CDさん)が

ちょうど私が殴った時に来ていて


私が殴った後に もう一度、殴ったら

心配して来てくれた CDさん に腕をつかまれ


止まらなかった私は蹴りを入れようと

目の前にいる殴られた ABさん を蹴った瞬間


 CDさん に

「いい加減にしろ」と言われ

1発殴られ・・・治まったのですが


帰ると言った ABさん は帰り

お店に戻り 飲み直しをしながら

「さっきは殴ってゴメン」と

 CDさん に言われ


「私も大人げなかった」と CDさん に言い

「なんで喧嘩したの?

  ABさん は常連さんでしょ 何したの?」

と聞かれましたが


説明するにも 説明しようがなく

話をそらしていました。


お店が終わる頃

  AB さんから携帯に着信が入っていたので

お店が終わってから電話をすると

「まだ話、終わってない」とか言われ


仕方なくお店で話をしました。

結局、また口喧嘩から

殴り合いになって 私は 殴られた瞬間倒れて

救急車で病院に運ばれていましたが


目覚めた時に病院にいて

看護婦さんに どういう状態か話を聞くと

殴られた瞬間 私は寝ちゃったらしく

何処も異常ないとか www


殴った ABさん はビックリして

何度か私の頬を叩いたらしく

それでも反応が無かったから

救急車を呼んだらしいです。w


救急車で運ばれた翌日

警察署から呼び出されましたが

そのお話は、後日【 裏話 】←アメンバー限定

で語りたいと思います。


結局、 ABさん とは仲直りして

その後もお店には良く来てくれてました。


ただ、そんな感じの話で

殺されてしまう場合もあるかもしれないので

気をつけなければイケナイですね。


次回のお話は、

息子が私の所に戻ってくるお話なのですが

戻ってきて 半年ぐらい過ぎた頃

その息子が

 生死 の病気になってしまうのです。


本当に辛かったお話です。

病院に あと数日で死ぬかもしれない

とまで言われたのですから・ ・ ・ 



次回~~~女の生きた道~~~

   第24話 <良き再会 と 悪病の闘い>



本当にこの頃 苦しみました。

なんで なんで と

そればかりで・ ・ ・ 

でも 乗り越えられた今があるから

今、こうやって話ができるのかもしれません。


私は、子供を亡くさずにすみましたが

色々な病気で苦しむ親達の気持が

この経験で良く分かりました。


平凡なのが何より幸せかも

改めて 感じさせられました。


いつも読んでいただき

本当に ありがとうございます。


今回、関東から東北の移動と

東北から関東の移動でブログの更新が

遅れてしまいましたが


これからも この実話を

語っていきますので


どうぞ これからも

宜しくお願いいたします☆

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前書き:水商売を全く知らなかった一人の女が

     水商売に初めて勤め

     勤めてから2年経たないうちに

     自分のお店を持ち、様々なお客さんに出会い

     色々な人達がお店に来ました。

     そのお客さんの中に無銭飲食をした人がいて

     その時のお話を語りたいと思います。



  ~~~女の生きた道~~~

  第22話 <無銭飲食1号2号>


いつものようにお店で楽しく仕事を

していた ある日の事です。


新規のお客さんは良く来ていましたが

暗い感じの年配のお客さんが

一人でお店に来店したのです。


いつもの様に明るく

「いらっしゃいませ~」と声をかけ

女の子二人をそのお客さんに

着かせました。


他にもお客さんは来ていましたが

そのお客さんだけのテーブルが

なんとなく 空気が違うというか


今までの新規のお客さんとは

何か違った雰囲気だとは見ていましたが


色んなお客さんがいるから・・と思い

あまり気にしないようにして

そのお客さんに少し着いて

別のテーブルの接待をしていました。


お店の時間が閉店と近づいた頃

お会計を出しても会計してくれなく


閉店の時間になっても

会計を済ませてくれなかったので


「もう閉店なんでお会計宜しいですか?」

と そのお客さんに尋ねると


「・ ・ ・」と無言のままで・・・

私は

「お帰りは、代行ですか?タクシーですか?」

と 言葉を変えて尋ねると

「いらない・・・」と返事が来て


もう一度 

「すみません お会計まだなんで

  閉店の時間だし お会計お願いします」

と言うと


「お金持ってない・・・」

と言うのです。


えっ と思いましたが

家に財布を忘れたかのかと思って

「家に忘れたのですか?」と尋ねると


「家にもない」と言うのです。


はっ・ ・ ・ 

と言葉が一瞬出ませんでしたが


「お会計どうするつもりですか?」と尋ねると

「・ ・ ・」とまた黙ってしまって


「始めから払えないのにお店に

        入ったのですか?」と尋ねると


うなずくだけで・・・

いい大人が!と腹の中では思っていましたが


いつまでもお店にいてもらっても困るし

無銭飲食でそのまま帰すわけにはいかない

と思い、警察を呼びました。


パトカーで警察官が二人来て事情を説明すると

そのお客さんにも事情を聞き

支払う意思があるか、ないかを聞いて


結局、支払う意思があるという事になり

メモ用紙に住所と自宅の電話番号を書き

以後、支払いますとも書かれ

そのお客さんは警察官に連れていかれましたが 


翌日、警察署から私に連絡が来て

「本人は支払うそうなので

  自宅に電話を入れて請求してください」

と言われ


その後、金額も対した事ないし

本人が支払う意思があれば来るだろうし

支払う意思がなければ

二度と来ないだろうと思い ほおっておきました。


それから間もなくたってから

また 似たような臭いがするというか

そんな空気のお客さんが新規で

一人でお店に見えたのです。


新規のお客さんの場合

たいてい私が一度顔を出していましたが

そのお客さんだけは挨拶だけで

テーブルには着かず様子を見ていました。


気になりすぎて 一人の従業員の女の子に

「あのお客さん、顔は全然違うけど

  この前の無銭飲食のお客さんと

         感じが一緒じゃない?」

とカウンターの中で聞いてみましたが


女の子に

「ママ、気にしすぎですよ~」と言われ

気にしないようにしていました。


閉店の時間が近づくにつれて

やっぱり気になってしかたがないので


陰で従業員に

「今日は一時間早く閉めるふりして」と言って

従業員は、???と言う顔をしていましたが

全テーブルにお会計を出しました。


すると その気になってたお客さんが

「金ないから警察呼んでくれ」と

そう言うんです。


勘は当たってた自分にも驚きましたが

そう言ったお客さんにも驚きました。


私は、すぐそのテーブルに行き

「ないって冗談ですか?」と 尋ねると


「いいから警察呼んで欲しい」と言っていて


とりあえずテーブルの上は全部下げさせて

女の子は別のテーブルに着かせ

私は色々聞いてみました。


「携帯は?」と聞くと

「もってない」と言い


「自宅の電話番号は住所は?」と聞くと

「家がない・・・」と言うのです。


お客さんに言われたとおりに

警察を呼ぼうかと思いましたが


なんとなくですが そのお客さんは

最初から警察に行く予定で

無銭飲食をしたのでは・・・と思い


他のお客さんがまだ居ましたが

おもわず・・


「私より年上なので失礼かもしれませんが

 こういうの どうかと思います!

 どんな事情があるかは分かりませんが

 自分のしてる事

 恥ずかしいとは思わないんですか?」

と言ってみると


「行く所ないし・ ・ ・」と言ってて


私は、なんか頭にきちゃって

というか、見るからに年上で

初めて会ったお客さんですが

私からすると人生の先輩

(年上の人をいつもそう見てましたから)


なのに こんな事で しかも

警察に行きたい みたいな・ ・ ・


こんな人が世の中にいるんだぁ

と考えれば考えるほど

“ 情 け な い ”と思い


色々言ってしまいましたが

「今日のお会計は、いりません!

 だから考え方直して

 もう二度とこんな事しないように」

と言ったのですが


そのお客さんは帰る様子がなく

下を向いたままでした。


本当に帰る場所がないのか

あるのかは分かりませんが

いつまでも お店に居られても困るので


力ずくで お客さんの腕をつかみ

ドアの外まで連れて行き また

「二度と同じ繰り返ししちゃ駄目!」

と言って 帰ってもらいました。


従業員の女の子達に

「ママお金いいんですか?」

と言われましたが


「ああいう人、初めて見たけど

 これで考え方が変わったとしたら

 この貰えなかったお金は

 無駄にならないから別にいらない」と言って 


他のお客さんも いたので

「騒がしくて すみません」

と 頭を下げて 

その日は それで終わりましたが


数日後、別なお店で

無銭飲食で捕まったお客さんがいる

という話を聞き もしかしたら 

そのお客さんかもしれない と思いました。


無銭飲食をしたお客さんは

この二人だけで その後

見かける事は、ありませんでしたが


その事を思い出す度に

更生してればいいな~と 

いつも思ってます。


本当に色々なお客さんがいました。

当時、警察官も飲みに来ていたのですが

生活が出来なくなると

そうやって軽い罪で刑務所に入る人が

結構いるそうです。


生活スタイルは色々ありますが

こんな事をしてる人がいるんだな~

と思うと 何とも言えない気持ちになります。


色んなお客さんがいるので

トラブルがあった時もありました。

たいていは、私の一言で

静かになりましたが

止まらなかった時があったんです。


しかも お客さん(男)VS私(女)の

殴り合いです・・・・

そんなお話を次回お話したいと思います。



次回~~~女の生きた道~~~

   第23話 <喧嘩ぼっ発>



 本当に様々なお客さんがいて

 色んな人達に出会い

 その度にとても勉強になりました。

 まだまだ このお話は続きますが

 

 いつも読んでくれる皆様

 今日、読んでくれた皆様

 本当にありがとうございます。


 またコメント、メッセージも

 ありがとうございます。


 これからも~~~女の生きた道~~~を

 宜しくお願いいたします☆

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前書き:水商売を全く知らなかった一人の女が

     水商売に勤め二年経たないうちに

     自分のお店を出しましたが

     それまで色々な経験をして

     たくさんの人達に会い

     傷ついた事もありましたが

     毎日を楽しく仕事をしていました。

     お客さんも色々なお客さんがいて

     今回は、一人のお客さんのお話を

     語りたいと思います。



  ~~~女の生きた道~~~

   第21話 <ボトル2本>



毎日を楽しく従業員と仕事をして

みんな、お酒は飲めるので

お客さんが来るとソフトドリンクでは、なく

全員がお酒を飲みました。



そんなある日 

新規のお客さんが二人お店に来ました。


私は、初めてのお客さんなので

顔を出さなければいけないと思い

そのお客さんに従業員と一緒に着きました。


お客さんは、少しギコチナイ感じでしたが

すぐに慣れて話をするようになりましたが


周りのお客さんがみんな

一気飲みをしているをお客さんが見て

ここでも やろう!という事になり

最初はカラオケ勝負で負けた人が

一気していたのですが・・・


そのお客さんに

「お店の人達は、点数が出て当たり前」

と言われてしまったので

カラオケの点数の下1ケタ対決にしました。


うちのお店のカラオケは3ケタで

ゾロ目がでたら焼酎ボトル1本サービス

というシステムになっていまして


その時、たまたまゾロ目が出て

ボトルサービスとなり

お客さんの一気がパワーアップして

一人の女の子が潰れてしまったのです。


その後、金額も安いし楽しいと言って

何度も来てくれたのですが・ ・ ・ 


またこれが、ヤッカイだったんです。


二度目に来た時は、

かなりテンションが高くて

テーブルに女の子が座ったとんに

「ハイハイハイハイ」と言って

グイグイ飲ませて


また女の子が潰れてしまうと思い

私は負けずとお客さんに

飲ませる方向にもっていったんですが


お客さんは全然飲まないで

女の子が潰れるのを

楽しみにしているかのように

私達に飲ませていました。


お店にきて30分も経たないうちに

入れたばかりのボトルが開いてしまい

もう1本追加しましたが

そのボトルも30分ぐらいで開いてしまって


案の定、女の子は潰れてしまいました。


その後、お店の中では

そのお客さんと競い合うかのように

「次に来たら、絶対潰す!」と

みんな気合いが入っていて


そのお客さんが来ると二人の女の子が

「私達に着かせて下さい」と言ったので

着かせた所、結局すぐ潰れちゃって・・・


私が変わってテーブルに着き

意地になって飲んで、飲ませてを

繰り返してるうちに

お客さんは潰れてしまいまいた。


その後、またそのお客さんが来たので

私が着こうとすると

「ママに潰されるから女の子着けて」

と言われ


女の子達もやる気、満々で

そのお客さんに着き

結局、潰されてました。


そのお客さん、平日来ていたのですが

1週間に最低3日は来ていて


来ても1時間ぐらいしかいないで

必ずボトル2本開けて帰ってました。


女の子達の中でも

来たら即効ボトル2本というのが

頭にあったようで


最初のうちは、みんな気合いが入って

「着きます」と言っていましたが


だんだんと、そのお客さんに

着くのが嫌になり

そのお客さんが来ると

学校のお当番さんみたいに

そのお客さんにみんなで

代わる代わる着いていました。


その後もずっと来てくれてましたが

毎回女の子が潰され


ある日、私1人が着き

「タイマン!」と言って飲み比べをすると


そのお客さんは潰れてしまって

その後もそのお客さんは来てくれましたが


無理に女の子に飲ませようとすると

私がテーブルに行ってたので


だんだんと そういう飲み方は

しなくなってきました。


お客さんも色々で

静かに飲む人や 騒いで飲む人

お酒を味わって飲む人、本当様々です。



そんなお客さんの中に

実は無銭飲食した人が二人いました。

それが・・・・70歳前半ぐらいの

         おじいちゃんで・・・・・・



次回~~~女の生きた道~~~

   第22話<無銭飲食1号2号>



 お客さんは様々でしたが

 みんな いい人達ばかりでした。

 そんな中で無銭飲食するお客さんが

 うちに来るなんて・ ・ ・

 思ってもみませんでした。

 世の中には本当に色んな人がいます。



 いつも読んでいただき

    本当にありがとうございます。

 少しづつ読者も増えて

    嬉しく思っています。

 また、コメント、メッセージも 

    ありがとうございます。

 これからも宜しくお願いいたします。

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