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~~~女の生きた道~~~第1話・第2話・・・続く・・・

水商売を全く知らないある1人の女が水商売に入り30代を水商売で生きた
実話を語ります☆ 
ゆくゆくお店をだしますが水商売を通して様々な経験をし、それまで出会った人達や たくさんの経験をもとに「人」の大切さを伝えていきたい!と言った内容でもあります。

☆ 久々のブログ更新です ☆


半年近くも更新していませんでした(x_x;)



~~女の生きた道~~を



楽しみにしてくれてる方達がいてくれてるのに



なかなか進まず ごめなさいm(..)m



自分のお店が大好きだったから



書いているうちに終わりが近づくのが



何となく・・・・・・



切ないような・・・・・・・



ちょっと色々複雑で・・・・・・



色々あったのというのもありましたが



ペタ500件返すのもちょっと重くて・・・・・



というのもあったり・・・・・



今年ももう終わりだし



来年に向けて 新たな気持ちになれるよう



年末のケジメとして



今日、更新してみました☆



私の事をまだ覚えていてくれてる方がいましたら



また



今後とも宜しくお願いしたいですm(u_u)m



簡単ですが



今日は、これくらいで失礼します☆





    ☆☆☆マミチュチュでした☆☆☆


          ペタしてね

長らくブログをお休みしてしまいました。。。

何があったわけでもなく。。。

自分の手がブログに進まず更新するのが

今になってしまいました。。。

心配してくださった皆様

本当にありがとうございます。

本日よりブログを復活いたします。。。


前書き:水商売を知らない30歳の一人の女が

     初めて水商売という仕事に入り

     2年が経たないうちに自分のお店を持ち

     色々な経験をしてきました。

     3人の子供がいましたが夫婦喧嘩をして

     子供は連れて来れずに

     その後、息子が母親の元へと来ましたが

     2人の娘は父親の所に残っていました。

     そんなある日、長女から1本の電話があり・・・・・


~~~女の生きた道~~~

 第33話 <もう嫌だ・・・>


水商売を始めてから

本当に色々な経験、体験をしました。

そんな、ある日、

娘(長女)から1本の電話がありました。


「ママ・・・もう嫌だ・・・」

娘は、ただ その言葉しか口にせず


「どうしたの?何があったの?」と

尋ねると・・・


「パパに殴られた・・・」と

泣きそうな声で 娘が答えました。


私は、

「何かしたの?」と

娘に聞くと


携帯に電話がきても出ずにいたら

怒られ、殴られたという事でした。


私は、

「おばあちゃんは庇ってくれなかったの?」と

聞くと


知らん顔してたらしく

その性格は、私も一緒に生活した時に

同じ経験をしていたので

娘の状況が良く分かりました。


すぐに私の所に来るように言い

娘は私の所に来て

私は、元の旦那に電話を入れました。


息子の時と同じ様に

「暴力をふるう父親には

 もう預けておくわけには、いかない」と言うと


父親は怒鳴り声で

「駄目だ、すぐに連れて来い」と

言っていましたが


その後、娘を旦那の所には

絶対に戻らせませんでした。


長男にばかり殴っていた旦那が

まさか娘にまで暴力をふるうとは

思ってもいなかったので


私は、ガッカリしたと同時に

末っ子の娘が一人になるのが

とても心配でした。


結局その後、どうする事もできず

末っ子の娘だけが1人残された状態に

なってしまい・・・・


風の便りで良く

“元気に頑張っている”と

聞いていたのと


たまに旦那に隠れて

逢ったりできたので

今もその状態のままです・・・


久々に逢えるのは、とても嬉しいのですが

末っ子の娘は、いつも笑顔で

逆にそ笑顔が切なさとなる事が

良くあり・ ・ ・ 


このまま連れ去りたいと思っても

娘の学校の環境を変える事ができないので


逢うといつも

「部活頑張ってる?」とか

「今できる事を頑張ってね」とか

私は、そんな言葉しか

かけてあげる事しかできませんでした。


そんな思いを持ちながらも

長男と長女は私の元へ来て

私の実家で生活をして


私もお店を休まず毎日出勤して

毎日の生活を送りました。


長男も長女も高校生でしたので

色々と悩む事もあり


それぞれの悩みは様々でしたが

息子は以前の病気で

部活に戻る事ができなくなったせいか

登校拒否を起こしていました。


息子が高校3年になり

1学期が終わる頃

高校の担任の先生に

「このままでは単位が足りなくなるので

          転校をお薦めしたい。」と

言われましたが


私は、

「できるだけ、やって駄目な時に考えます。

 なるべくなら入った高校を卒業させたい。」と

先生に伝え


夏休みが明けて

2学期が始まり

就職活動も始まり


息子は何を思ったか

自衛隊を希望して

試験を受け合格したのですが


合格が分かった頃

単位が足りずに留年が決定してしまいました。


担任の先生がとても良い先生で

転校できる高校を探してくれて

ある高校を紹介してもらい面接にいきました。


そこの高校は、通信高校みたいなので

行くとすぐに転校の手続きができて

その後、話を良く聞いてみると

お金さえ払えば卒業証書がもらえるみたいで


転校の手続きが終わっても

何の教材も貰えるわけでもなく

学校に行く日程さえも

決めるのは自由で

日程を決めて学校に行っても

先生が居なかったりで


卒業証書が無くても

自衛隊には入れると聞いていた事もあり


その後、その適当な高校には

行く事は、ありませんでした。


年末も近づき

息子の希望で

私のお店でバイトしたいと言いだしたので


私は悩みましたが

自衛隊に入るまでの期間だけだし

ただ家にいても仕方がないので

息子をボーイで遣う事にしました。


何人もの男の子が

私のお店でボーイをしたいと来ましたが

私のお店は“女の城だから”と言って

男の子を遣う事は、なかったので


お店にとっての“初のボーイ”です。


息子にとって良い社会勉強になればと思い

お店でボーイを務めてもらい・・・



次回~~~女の生きた道~~~

    第34話 <初ボーイ>



 色々な経験をするという事は

 本当に良いと思います。


 ただ、その経験が

 吉にも凶にも転ぶ事があり


 人との出会いが

 その人間を大きく動かし

 変わって行くのだと思います。


 次回より息子が

 自分のお店でボーイを始めますが

 お客さんの反応は

 どうだったのでしょう?・・・


 読んでいただき本当にありがとうございます。

 

 今回、更新する事に

 かなりの戸惑いがありました。。。

 理由は自分でも良く分かりません・・・

 

 なので・・・

 マミチュチュが夏休みだったと

 思っていただければ

 とても幸いです。。。


 1歩1歩と最終話が近づいていますが

 キッチリ最終話までは書こうと思います。


 これからも宜しくお願いいたします☆

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