素敵なサムシング

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ソウル 第三章「買い物と食事」



2日目の旅程は免税店と市街地めぐり。
そして東方神起にまつわる場所めぐり!


まずは韓流スターの手形やグッズがそろう「スターアベニュー」へ。
スターたちの等身大ハリボテと記念撮影会。
たーくさん撮りました!



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お次は東方神起ユチョンのママが経営するジェラート屋さんへ。
店内はユチョンのポスターだらけ。


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Mシ興奮!
さらにジェラートのオマケで特製ユチョンシールをもらって大満足!
もちろんジェラートもマシッソヨ。



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それから免税店を巡り、明洞へ。
韓国コスメを山ほど買った。
なんとパックは70枚!
だって、安いんだもの!

手がちぎれるほど買い込んで、
ようやくお夕飯へ。
実はスケジュールがきつきつでお昼を抜いていた。
その反動からかたくさん注文してしまった。
食べたのはサムギョプサル、チヂミ、チャプチェ、ケランチム。
この店もアタリだった。

ケランチム(たまご蒸し?)は絶品で、はまってしまった。


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安くておいしくて、お姉さんも親切。
お姉さんが肉を焼いてくれている間
しつこく話しかけて、迷惑だったことでしょう。
「東方神起のファンなんです」とか言われたって反応に困るだけなのに…
相手にしてくれてカムサハムニダ!

お腹も満たされたところで、

一旦ホテルに戻って荷物をおいて、
いざ東大門市場へ。
この時点ですでに夜12時だったけど眠らない街なので問題なし!
…といきたいところだったけど…

疲れがピークに達し、
「一瞬だけ…」ってベッドに横になったまま寝てしまったNシ。
もったいないけど、体力の限界。
東大門市場はあきらめることにした。


(就寝)


翌朝、はやくにチェックアウトして空港へ。
たのしかった旅もおしまい。
2泊3日、あっという間だったけど密度は濃く学ぶことが多い旅だった。

知的好奇心も久々に刺激された。
3度目の韓国に備えて
これからもっともっと勉強するぞ~!!


≪完≫

ソウル 第二章「いろんなアジュンマ(おばさん)」



1日目夜は南大門市場とサウナ&アカスリへ。(まだ1日目だったのか!)

南大門市場は食材やブランドのフェイク品の露店、
ドラマでよく見る屋台が並ぶ市場。

とりあえず17足1000円のフェイクくつ下を購入。
1足59円ってサダッ(安っ)!


夕食は、下調べしてあった店へ…行くはずだったのにまた迷子。
時間もなかったしペコパ(腹ペコ)だったので
適当な食堂へ。(食堂か屋台しかなかった…)
でも、適当に入った割に、安くてうまくてアタリの店だった!
3人で2万ウォン(1400円)ってサダッ(安っ)!
しかも、店のアジュンマがいい人だった。


せっかくなので注文は韓国語で。
キンパ、冷麺、サムゲタンを注文。


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アジュンマは割と暇だったみたいで
わたしたちの韓国語実践に付き合ってくれた。

辛いとか、うまいとか、おかわりとか、
アジュンマに話しかけると快く返事をしてくれた。
さらには発音レッスンや食材の名前なんかも教えてくれたりした。
気さくなアジュンマとの出会いでした。


そして本日ラストはサウナ&アカスリ。
予約してあったサウナへ向かう途中も迷子に…
道端で地図を広げていると子連れのアジュンマが話しかけてくれた。
ちょうど途中まで同じ方面だということで
なんと一緒に行ってくれるという!


ちょっと速足のアジュンマについてゾロゾロ歩いていると、
ほかの日本人夫婦も道を尋ねてきた。
またも同じ方面だったので一緒に行くことに。7人でゾロゾロ…
途中でアジュンマたちと別れたが
去り際に道の尋ね方をレッスンしてくれた。
親切なアジュンマだった。
カムサハムニダ!


無事、サウナに到着。
まずはお風呂につかってアカスリへ。

韓国式アカスリアジュンマは黒のブラ&ショーツがユニフォームみたい。
なのに、わたしの担当のアジュンマだけ、なぜかエンジ色。
黒アジュンマたちは日本語が達者で手つきもうまそうだった。
エンジアジュンマは日本語が分からないのか無口で
しかも、すごく痛かった…
「黒帯」的な階級があるのだろうか…


お次はチムジルバン(サウナ)へ。
着衣で入る日本の岩盤浴のようなところで、
いろんな種類の窯があり寝転がって長くいられる。

よくドラマで見る「ヒツジ巻き」をしてみたくて
手持ちのタオルで作ってみた。
さっそくアジュンマに「ドラマみたいね。どうやって作ったの?」
と話しかけられ盛り上がった。
窯の中で盛り上がりすぎて他のアジュンマたちに怒られたりもした。
チェソンハムニダ(すみません)。


窯の中でうたた寝しながら一日を振り返った。
いろんな出会いがあった。
韓国のアジョシもアジュンマもみんな親切だったな。
日本だったら外国人観光客と積極的に関わろうなんてしない人が多い。
国民性の違いなのかな。
発見の多い一日だった。

ソウル 第一章「いろんなアジョシ(おじさん)」



今年2回目のソウルに行ってきました!
初の個人旅行にチャレンジ。
航空券とホテルだけ手配してもらってあとは自力で!


1月に行った時よりはだいぶ勉強した韓国語。
ちゃんと通じるのか、とっさに出てくるのか
実践で試してみたい。
これが今回の1番の目的でした。


このソウルレポート、かなりの大作になってしまったので
暇な人だけ読んでやってください!



韓国仁川空港に降りたったイルボンサラミ(日本人)女3人の
テンションはすでにMAX!

まずはホテル付近へ向かうバスを探す。
案内図を見ていると、さっそく韓国人との会話のチャンス到来!
若いお兄さんが親切にチケット売り場を教えてくれた。
イ・スンギ似のハイレベルなイケメンだった。
カムサハムニダ!


バス停で待機していると、
今度はバスの荷物積みを補助する2人のアジョシが話しかけてきた。
ホテルへ行くにはどこで降りればいいか、バス停から5分歩くかとかを
教えてくれたが、5割は何言ってるか分かんなかった。


そしてバスを降りてホテルへ歩くこと3分。
迷子になった…
大荷物でキョロキョロしているイルボンサラミが目立ったのか
椅子屋さんのアジョシが5人くらい集まってきた!
またも親切に道案内してくれた。

正直何言ってるかよく分かんなかったけど
韓国語2割、英語2割、ボディランゲージ6割でなんとか理解できた。
ソウルのアジョシは親切だな。
カムサハムニダ!


アジョシたちのおかげで無事にホテルに到着。
チェックインはバリバリの日本語で話されてしまった…。
部屋からソウルタワーが見えることに感激した後、
観光へ出発。


移動は基本、地下鉄で。
駅は通し番号が付いているので分かりやすい。
まずは韓国の歴史を味わおうと
李氏朝鮮時代の王宮「景福宮」へ。



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ガイドブックではパワースポットとして紹介されていて、
「正一品」と刻まれた石碑を触って願い事をすると叶うと書かれていた。
これはもう、願いに行くっきゃないっしょ!


話題の「正一品」がある広場に行ってみると、
なにやら集会みたいなことが開かれていた。
20人くらいのアジョシたちがそれぞれの石碑の横で2列に整列している。
「なんだろー」と思いつつも「正一品」を探す。
すると…見つけた!先頭のアジョシの横に。


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きゃっきゃっしながら「正一品」に手を伸ばすと…
石碑の横に整列していたアジョシが何か言ってきた。
どうも「触るな」と言っている様子。
アジョシは景福宮の歴史を英語で語りはじめた。
理解できなかったけど「King」とか「War」とか深刻そうな雰囲気だったので
「正一品」はあきらめることに…


あとから調べてみると、
景福宮は豊臣秀吉により焼やされたり
日本に支配されていた時代に多くの建物が壊されたり
悲しい歴史があったという。

そりゃあ「何も知らない日本の小娘め」と思ったことでしょう。
無知なことがとっても恥ずかしい。

さらにアジョシは「Tomorrow」何かがあると言っていた。
これも後で調べたら翌10月9日がちょうど「ハングルの日」ということだった。
ハングル文字が発表された記念日。

ただの怖いアジョシと思っていたけど
無知な日本人に韓国の歴史を教えてくれた、いいアジョシだった。


ソウルに着いて5時間あまり。
韓国アジョシたちからいろんなことを教えてもらった。
アジョシ、カムサハムニダ!