ブログを書いていて、
大好きな海外ドラマ『SEX AND THE CITY』のことを思い出しました。
お気に入りのエピソードの1つが、シーズン6の第6話です。
主人公の親友サマンサが乳がんで闘病中、
抗がん剤の副作用でどんどん髪の毛が抜けていきます。
それが耐えられないサマンサは、いっそのこと髪なんてなくしてしまおうと
自らバリカンで自分の髪を刈り上げる。
そこに思いがけず恋人のスミスが帰宅してしまい、
サマンサは慌てて刈り上げたところを隠すのですが、すぐにバレてしまいます。
「がんの私になんかもう関わらないほうがいい」と訴えるサマンサに対し
スミスは「自分も一緒にがんと闘う」という思いから自ら自分の毛を刈り
スミス、サマンサともに坊主頭になるのです。
その後、サマンサはファッションに合わせてさまざまなウィッグ(どピンクやときにはアフロまで!)を身に着け、
がんに負けず、おしゃれも楽しむ強くて前向きな女性として描かれています。
☆髪は女の命☆
エピソードを通じて私が感じたのは、
2人の愛の深さや絆の強さだけでなくこのキーワードです。
毎朝のセットで髪型が決まらないだけでも気分が乗らないのに
髪の毛を失うのは、精神的にも堪えるはず。
それだけヘアスタイルというのは自己表現にとって大切なものだと言えるでしょう。
今回知った増毛エクステは、サマンサのように全体的髪を失ってしまったら
もちろん使えないですが
髪が薄くなり始めた方なら挑戦しやすい薄毛対策です。
「ハゲてるって思われていないか」、「老けて見られないか」と
ドキドキ、ソワソワしながら自信なく過ごすより
前向きな気持ちで自分らしいライフスタイルを送れるって素敵なことです。
もっと増毛エクステが身近なヘア技術として認知されれば
特に中高年層の強い味方になるのにな、と思う今日このごろです。

