学校図書館員・絵本講師の
鈴木まさよのブログへ
ようこそいらっしゃいませ。



子どもたちを見ていると、年度始めの緊張が解けて、お友だちとの関係や学校生活を楽しむ時期になっているように思います。

同時に、
「自我がどこまで通用するのか?」
周りを試すような行動が増えるのも、この時期ならでは、かも。。。




「思いやりが大切です。」

「ものを大事にしましょう。」

繰り返し言い聞かせ続けるのも、教育です。

同じメッセージを、私は絵本の力を借りて届けたいと思っています。
(私の立場では生活指導は出来ないという理由もありますが。)


子ども自身が、
自分の中にある優しさや、
自律できる強さに気づき、
行動そのものが変わる。

「メタファー」
とか
「腕の良いカウンセラー」
と呼ばれる絵本の真骨頂です。

ペナルティで縛られるよりも、ずっと楽しい方法ですよね。


お説教よりも、エールを込めて読んでいきたい本を選んでみました。




これから梅雨入ると、学校図書館はいよいよ
「大入り満員御礼」シーズンを迎えます。



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毎日文化センターで絵本の読みきかせ講師をしております。

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毎月第4木曜日
15:30〜17:00

毎日文化センター東京



あなたらしく声を出して、楽しく心満たされる時間を、どうぞご一緒にカエルねずみ鳥