面接当日は、どのようなマインドで過ごしたらよいでしょうか?


(時間に余裕を持って行く、しっかり食事はとる、などと基本的なことは省きますね。)

ずばり、
1 積極的に他の受験者に声をかける
2 とにかく 笑顔
の2点です。


会場に着くまでに、明らかに「それっぽいな」という人にすれ違うでしょう。
駅の公衆トイレ、エレベーターで待っている時。
「あ、ライバル発見!」と敵視したくなる気持ちをこらえ、目が合ったら話しかける、この精神です。




私は、会場で隣に座った人には自分から声をかけていました。
「緊張しますね」「早く着きすぎちゃいました」
とか、なんでも良いのです。

CA志望の人は、総じてコミュニケーションが上手です。ひとたび会話が始まってしまえば、大抵の場合話が弾みます。

面接で出会って意気投合、プライベートでも親交が続いている人が何人もいました。
何より、自分の緊張がほぐれます。
面接官と話す前に十分声を出して、頬の筋肉を動かしておく。少しの歓談は、部屋に入った時の朗らかな笑顔につながります

また、今〇〇も受けているよ、あそこは〇〇らしい、など情報交換もできます。
タイムリーな情報の交換の場でもあるのです。


当日は、いつ誰に見られているか、気が抜けません。
特に試験が1,2日で終わる外資系は、待ち時間が異常に長いこともあります。
朝から夜の19時まで、なんてざらにあります。

その間、待合室ではだれてしまいそうになるのをぐっと堪え、緊張感の中進んでいく精神力が問われます。
そんな中、周りの受験者と歓談したり、なるべく心地よく過ごせるようにしましょう。
自分ばかりにならない、その余裕が必ず生きてきます。