よく、JALとANAの社風の違いについて、こんなことを聞いたことはありませんか?
🔴JALは、落ち着いていて大人の雰囲気。クラシカルなおもてなし
🔵ANAは元気印、明るい。何ができるか前のめりで考える
日系を目指す方は、自分がどちらに合うのか考えたり、スクールの先生に「〇〇さんはどちら向きね」、と言われて意識することもあるでしょう。
私は基本的に、【合う合わないは会社が判断するもの】という意識でいます。
そこに良い悪いもありません。
それに、その時の面接官の趣向や相性にも依る、と。
なので、当日はその会社のカラーを少し意識して少々取り入れてみる、くらいで良いのです。
例えば、
・ANAが「元気で明るいハツラツとした人が好きだな」と思うのなら、いつもより2割増しでハキハキと話してみる
・そのエアラインのクルーが皆、真っ赤の口紅を付けているから、面接では真っ赤を付けていく、少し派手目のお化粧にしてみる
・スクートは「Fun, Joy, Playfullness」がテーマだと感じたなら、最初の挨拶からテンションを高めに、笑顔でハキハキと
などなど。
エピソードをでっち上げたりするのはNGです。
普段の自分とは全く違うキャラクターで行くと、受かってしまった後、きついのは自分です。
面接は、個人と企業のマッチングです。
あなたの個性や人柄に、一番合う会社に受かるようになっているのです。
もし複数受かってしまったら、その時点で贅沢に悩みましょう。
どの会社に行っても、うまくやっていかれるということです。
まずは、自分という人間について深堀し、話せるようになることです🤍
