いつもブログを見つけて
読んでいただきありがとうございます
。
先週始め、ケアマネさんから連絡がきて
区分変更に変化がありそうですと。
次の日、市役所から通知がきました。
要介護2でした。
一次判定で、現状維持らしいですと
報告があったので
まぁ、申請したことに意味があると
言い聞かせて待っておりました。
区分変更や介護認定というのは
基本、介護者の負担がどのくらいなのか
いろんな項目に当てはめて結果を出します。
被介護者が出来ないことなどに
一見論点を置きがちですが、そうではなく
介護者がどのくらい手をかけているか
時間をかけているか、見てなくてはならないか
ということなんだと思います。
それを感じるのは、義母を見てて
介護しない人は言います
「お母さんまだしっかりしてるよ」
「またそんなに進行してない、年相応」
じゃ、あなたが見て下さいって話です。
デイに送り出すのも
帰りの時間から逆算して買い物や
カフェに行き、家にいれば
同じ話や勝手に外に出てしまうし。
やはり自分の体が万全ではないから
もう無理だなぁって思うこともあります。
要介護2になり、体は丈夫でも
認知症は進行していきます。
そのアンバランスさが介護者にとっては
精神的に疲れる
。
受けられるサービスを最大に使って
自分もリカバリーしたいと思います。
ちなみに要介護2になったことを
誰にも話してません。
言ったからって協力してもらえるわけでもないしね。
いつまでも要介護1ではないことを
察してもらいたいですけど。
7月分までデイやショートの料金が
上がりますが8月からは下がる予定なので
デイやショートを減らす予定はしてません
雪の中ゴンドラ🚟に乗りました。

