嫁と息子と3人4脚!

嫁と息子と3人4脚!

今年はチャレンジの年!

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家のこと、受験のこと、色々ありました。
やっと落ち着いたので、今までを振り返ってみたいと思います。

親子3人4脚の小学校受験は、
我が家は、共働き・保育園通い・早生まれ と、
所謂小学校受験には不利と言われている条件に全て入っていました。
コネクションもない、高所得でもない、無いものづくしでも、
息子に良い教育環境を、という想いだけでした。

それでも第1志望合格に辿り着くために、
不利といわれている条件を有利に考えるようにしました。

共働き  ⇒ 幼児教室の指導方法を遵守し、夫婦共通認識する。
         変なアレンジを加えて、子供に混乱を与えない。
保育園  ⇒ 幼児教室でのペーパー等の授業内に行った分野をベースに、
         家庭学習を組み立てる。取れるときは1時間を最長に、
         時間が取れないのであれば、1枚でも10分でも、読み聞かせだけでも
         風呂の中でも、出来る隙間で「毎日コツコツ」する。
早生まれ ⇒ 本番に間に合えばいいので、周りの子供の成長に振り回されない。
         月齢の差はどうしようもないですから。
その他の無い ⇒ 良い結果が出るように祈るのみです(笑)。
            病気にならないように、健康な生活を心がけます。

結局焦るのは親が安心したいからだけなんです。
子どもの学習定着を図るには、コツコツ積み上げるだけです。
間違いなくイライラします。でもイライラしたところで、全く学習定着なんてしません。
模試を受けて志望校判定で合格率が高いところで推移すれば言うこと有りませんが、
それも結局は親の安心材料なんです。

幼児教室のカリキュラムは共働き家庭のこと、保育園通いのこと、は
ほぼ考慮されていません。平日の教室通いは家族の協力無くしては、
実現できませんでした。また、保育園に春休みは無いのに、
夏期・冬期も親の休みに合わせるだけの休みなのに、幼稚園シフトの
講習ですから、本当に家族の協力無くしては乗り越えれませんでした。

夏はハードスケジュールでしたが、ここがターニングポイントで、
息子の習熟度は一気に伸びたという手応えがありました。本番2ヶ月前です。
子どものポテンシャルは凄い、と感じました。

早生まれの子どもは、受験本番の2年前から始めることがいいかもしれません。
焦らずコツコツ積み上げるには、時間が必要です。我が家は1年半でした。
それと、親子で学習に混乱しないことです。幼児教室に通うなら、その指導法を
信じて、市販教材や自分なりの指導法に左右されないことが大切だと思います。

小学校受験に取り組んで、本当に良かったと思います。
第1志望合格という結果が付いてきたから、ということも当然有りますが、
子育てについて、息子について、真剣に向き合うことが出来る良い機会でした。

小学校受験にはテクニックが必要なのは否めません。
でも、しっかり相手の話を聞くことができるか、とか、きちんと挨拶ができるのか、
とか、躾について親に問われていると思います。
願書・面接は家族の在り方を問われていると思います。
結局、コツコツ積み上げるっていうことは、子どもだけのことではないのです。
付け焼刃では通用しないのは明白です、相手(=志望校)は、何百、何千と
親子を見てきているのですから。
その意味でも小学校受験は我が家にとって良い機会でした。

ゴールではなく、スタート地点に着いただけ、
これからの長い人生、親子共々楽しく過ごせるように、頑張りたいです。









GWが始まりますね。

世間では16連休も!みたいな話ですが、
暦通り且つ受験生を抱えた我が家では、
来年のGWを思いっきり遊ぶためにも頑張って乗り切るしかありません。
それでも朝から晩まで家庭学習するような非効率では
子供も親も共倒れになりますので、時間を絞って取組みたいと思います。

受験生を抱えたご家庭はどのように過ごされるのか、興味がありますね。

幼児教室での取り組みはどんどん入試レベルになり、
基礎学力の定着の重要さが身に染みます。

基礎学力というのは基礎問題は解けるという意味ではなく、
ペーパーを開けたら、問題の推測が出来るとか、
指示を整然と聞くことが出来るとか、
如何に問題に取組む姿勢が作れるか、という点です。

小受は中受、高受、大受などの年齢層とは全く異なりますので、
問題に取組む「頭」にどれだけ早く切替えることが出来るかで
合格出来るか否かが決まってしまうように思います。

基礎学力定着を推し量るのは難しいですが、
受験本番迄に身に付けることが出来ていますように。







例えば、しりとりの問題一つとってもバリエーションがあり、
スタートとゴールが無い問題や、
複数ブランクがあって、指定箇所に何が入るか、という問題など。

ベースにモノの名前が判らないと解答出来ないのですが、
問題の解き方も判らないとただただ混乱するだけなんですよね。

各分野共、様々な問い掛けがある中で、
解答を導く方法はシンプルにしてあげないといけません。

ペーパーを素早く捲って、指示が出るまでの短時間に
子供なりの問題の推理、準備をさせるには、
頭の中で対処方法を繋げられていないといけません。
且つ指示を聞きながら、1問目の解答は見つけておく。

ペーパー全体が一つの問題なら、
解答が1つ以上あるかもわからない、それこそ
スタートとゴールが無いしりとりの問題かもしれない、
など準備ひとつで初動が変わってきます。

ここまで子供に要求することはどうなんだろう?
って思いますが、積木の数を見ただけで数が読めるように
なって且つ上下左右から見える数、隠れている数を
追えるようになってきているので、吸収力は凄いなぁと思います。
時間制限がある以上、無駄を削いでシンプルに、
時間は掛かるけど定着できるように。
親の忍耐が試されています。。




小学校受験は、親の受験。
と言いますが、本当にそうだと思います。

幼児教室で、自信を持って発表出来るとか、
能動的に授業に取組めるとか、って
子供のポテンシャルに期待するものではないんですよね。

如何に家庭での取組みが重要なのか、痛感してます。

怒られて、「なにくそ!」と奮起して伸びる子もいるでしょうけど、
自分が好きで始めたことなら兎も角、小学校受験は
親の希望であり、怒られたりすること(教育的指導といいましょうか)は
子供にとって想定外のことですよね。例え自分が怒られていなくても
一緒に勉強している友達が怒られているのを見て、聞いて
いるだけでも嫌な思いしますからね。

準備もしないで幼児教室に行ったところで、
逆に自信喪失させるだけなら全く意味の無い時間となります。

じゃあ、授業の先取りして、親が教えれるのか?
そこは幼児教室のKnow-Howを踏襲すべきところだと思います。
子供を混乱させないためにも。

理想は、
今までの経験を定着させて、新しい課題が出てきても
自信を持って向かえることができる準備をすること。
これが出来れば、悩みは軽減されるのに。。

本番まであと半年。あっという間の半年だろうなぁ。




4月になりました。

在り来たりですが、通勤時に新社会人が行き交う姿を見ると
4月になったことを感じます。
明らかにスーツが浮いて見えるんですよね。

我が家の4月は、受験まで残すところ半年を意味する月です。
最近の息子はちょっと調子に乗ってるという感じです、良い意味ではなく。
ペーパーでも何でも、変に慣れてきていることもあり、
聞き損じなどが起こって来ています。

どんな時でも、どんな問題でも、基本に忠実にあることが大事なんですよね。
選択問題なら、明らかに正答と違うものは消去して、選択数を少なくするなど、
難易度に関係無くすべきことをせずに不正解になるのは良くない傾向です。

あと、何番目に○とかの順序と印。
しっかり聞かないといけないのに、何度もやってきた問題だから出来ると
踏んでるのでしょう、問いを聞けていなくて不正解。

兎に角、基本を定着することが大事なので、
そのベースが揺らぐと、難易度があがると歯が立たなくなります。

しっかり息子と対峙して頑張りたいです。
無論、イライラせずにですが。。



春の講習会が始まりました。

年長になった!小学校に行く勉強をしているんだ!
と、本格的な時間に突入したことを親子共々感じています。

反比例する感覚なのですが、
子供らしさ、っていう定義って何なんだろうか。

グループ行動の時、まだまだ自分と周りの距離感を感じており、
先生方の声掛けがあって、会話が少し出てくる、という感じです。

そりゃ、子供なりに周りを見ているし、自分を出すタイミングって
計っているんだと思います。
溌剌と!とか声を大きく出すように、って言われても・・・って思います。

ただ、グループ行動って枠で見ずに、公衆の場の1人として行動する
ことに置き換えると、「わかる」って感覚はあるんです。

大事なことを学んでいると思います。
自然さを失わないように、親としてはサポートしないといけないですね。

口頭試問のポイントとして、
短文復唱はどのように練習しているのでしょうか。

短文復唱の重要ポイントは、問題に対する主語・述語を整然と
答えることが出来るか?

難しい課題だと思います。
頭の中を整理して、問われた内容に自分の答えを付加させて
答えるのは、相当訓練が必要です。

短文復唱が出来てくると、ペーパーの問題理解は容易になると
思います。

本を読み聞かせしている時にも出来ることですし、
ペーパーでも、問題を復唱させることでも出来るし、
場所・時間を選ばないという点で、
普段の子供との接し方がモロに出ますね。

親の頭の中は課題山積みになっています。
それでも時は進んでいきます。
もうすぐ4月、はやいなぁ~。。。
今更ですが、つるの剛士が、つるのうたってカバーアルバム出すんですよね。

息子が羞恥心が好きで、その流れで芸能人の歌選手権の番組を
見ていたら、上手いんですよね。

それで何気につるのうたの収録曲を見たら、なんと、浜省をカバー!!

私が持っているCDの中で、最も再生率が高いのが
浜省の『Sand Castle』というバラードアルバム。
このアルバムのTrack#1が、つるのうたに収録される「君に会うまでは」なんです。
同アルバムバージョンの「片想い」が聞きたくて買ったのに、
収録曲全てが素晴らしく、今でも最初から最後まで聞ける数少ないアルバムです。

購入してかれこれ20年近く経ちますから、
CD自体の耐久性に問題が出てきそうな感じです。

「君に会うまでは」は本当に大好きな曲で、どんなアレンジで歌うのかが
非常に興味が有るので、早く聴いてみたいです。







時計の読めるようになったのは何時頃からだろうか?
ふと自分が幼い頃を思い出してみました。

息子は時計の読み方が未だ未だです。

時間には限りがある、ということで時間の感覚を付けることから
はじめてみようと思いました。

学習用の時計があったので、夕食の終わる時間を決めたり、
勉強が始まるまでの時間を決めたりして、
やってみると、掛け時計を気にしながら行動できるんですよね。

感覚を養いながら、時計を読めるように「コツコツ」やっていきます。

もう直ぐ春休みが「世間」ではやってきます。
しかし、我が家は保育園通いのため、春休みは存在しません。

幼児教室で、春休みはどこに遊びに行きますか?という問いに
我が子は「・・・。」

ちょっと可哀想になりました。親の配慮が足りませんでした。

息子にとっては、春休みではなく、土日祝の休みって
感じなんですけどね。