株式会社エム・システム(所在地:東京都葛飾区)は、補助金や助成金採択支援を行っている企業様とビジネスパートナーとなり、「補助金を活用したシステム開発」を行えるサービスを開始しました。

 

■補助金とは

 

エクセル開発を含むシステム開発に使える補助金には、下記のような補助金があります。また、各自治体で独自に実施している補助金や助成金もあります。

 

・中小企業新事業進出補助金
・ものづくり補助金
・IT導入補助金
・小規模事業者持続化補助金
・中小企業省力化投資補助金、etc.

 

■システム開発に利用可能な補助金

 

システム開発には、要件整理や設計から、実装/テスト/運用まで多くの工程があり、どうしてもまとまった費用が必要になります。

 

しかし、実際には、「想定した以上に開発費用が掛かる。」といった問題から、開発を断念してしまう企業が多いと思います。

 

弊社にも数多くのお問い合わせがあり、要件設計後に見積もり金額をお伝えすると、「今回は開発を断念する。」となったケースが多くあります。

 

しかし、近頃では、政府が「DX」を推進している事から、補助金の種類/金額も増えています。

 

このように、せっかく国や地方自治体がシステム開発を後押ししてくれていますので、補助金を活用したシステム開発を活用しない手はありません。

 

■補助金活用のメリット

 

システム開発には、要件整理や設計から、実装/テスト/運用まで多くの工程があり、どうしてもまとまった費用が必要になります。

 

しかし、実際には、「想定した以上に開発費用が掛かる。」といった問題から、開発を断念してしまう企業が多いと思います。

 

弊社にも数多くのお問い合わせがあり、要件設計後に見積もり金額をお伝えすると、「今回は開発を断念する。」となったケースが多くあります。

 

しかし、近頃では、政府が「DX」を推進している事から、補助金の種類/金額も増えています。

 

このように、せっかく国や地方自治体がシステム開発を後押ししてくれていますので、補助金を活用したシステム開発を活用しない手はありません。

 

■補助金活用の難しさ

 

このように、システム開発には非常に助かる補助金制度ですが、この補助金制度は、仕組みが複雑です。

 

第一に、上記の通り、システム開発に使える補助金制度は沢山ありますが、それら補助金制度から、どの補助金制度が使えるのか ? またどうやって申請すれば良いのか ? と言う問題があります。

 

加えて、申請するためには面倒な書類を書かなければなりませんし、申請書の記載にはテクニックが必要になります。

 

特に、過去に申請した経験がある方なら解ると思いますが、せっかく時間を掛けて苦労して申請しても申請が通らないケースが数多くあります。

 

そこで、弊社では、補助金申請の専門家をパートナーとして、補助金の選択から申請準備、および採択後のアフターフォローまで一気通貫で行えるサービスを開始しました。

 

もちろん補助金は、申請すれば必ず採択されると言う保証は一切ありません。

 

しかし、専門家に依頼すれば、着手金等の事前費用は掛かってしまいますが、申請採択の可能性は飛躍的にアップします。

 

■弊社を利用するメリット

 

補助金申請の代行サービスを行っている企業はたくさんあります。

 

それならば、弊社を経由せず、直接代行サービス会社に申請依頼をした方が良いと思うかもしれません。

 

確かに、弊社を経由するよりも、直接、代行サービス会社に依頼すれば、弊社を間に挟む面倒からは解消されます。

 

しかし、数ある代行サービス会社から、どこを選べば良いのか ? その会社で大丈夫なのか ? と言う問題が発生します。

 

弊社のビジネスパートナーとなっている代行サービス会社には多数の実績があります。

 

また、弊社を経由する事で、次のような資料を事前に準備する事が可能です。

・要件設計書

・見積書

 

これら資料があれば、代行サービス会社とのやり取りがスムーズになります。

 

また、弊社が代行サービス会社を紹介する事で、「紹介手数料を得ているのでは無いか ?」 と疑問を持たれるかもしれませんが、弊社は、紹介手数料等は、一切頂いておりません。

 

弊社の本業はエクセル開発等のシステム開発です。本業からは逸れた業務は行いません。

 

さらに、このサービスでは、要件設計書作成、見積もり、および専門家への初回相談までが無料となっていますので、御社のリスクは最大限低減されています。

 

加えて、弊社が紹介手数料を頂く代わりに、その分だけお客様の費用負担を若干ですが抑えてもらっていますので、安心してご相談下さい。

 

■お問い合わせ

 

本件に関しては、下記にお問合せ下さい。

 

●会社名     :株式会社 エム・システム

●住所       :〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩8-5-5 5F

●担当       :下田 直之

●メール     :informationx@msystm.co.jp

●電話       :03-5671-2360

●URL        :https://msystm.co.jp/

●詳細URL    :https://msystm.co.jp/excel_subsidy.html

 

 

弊社は、業務用ソフトウェアの受託開発を行っていますので、ホームページやお電話でお問合せがあった企業様に、よくご提案書やお見積書を提出します。

提案書に関しては、それなりのヒアリング・テクニックがありますので、細部の機能に関しては後日微調整が必要ですが、ご提案内容には、おおむね満足して頂いております。

しかし・・・問題は「お見積書」です。

ご提案内容に満足され、「さあ、お値段は」と言う所で、必ずと言って良いほど、驚かれてしまいます。

「そんなに高いの!!」、「数万円で作れるのかと思った・・・」、「何で、そんなに掛るの?」、等々

これだけ書くと、まるで弊社が悪徳商売をしているような印象を与えてしまいますが、決して、そんな事はありません。

むしろ、中小・大手のシステム開発会社に比べれば、大幅に安価だと自負しています。

まあ、中小・大手のシステム開発会社ではなく、弊社を外注先に選んで頂くためには、どうしても価格で勝負しなければならない、と言う苦しい事情もあるのですが・・・その辺りは、今回は脇に置くとして、とにかく「お見積書」を出すと、ほとんどのお客様は「引いて」しまわれます。

私は、IT業界に数十年、身を置いていますので、決して業界の常識からそれた対応はしていないと思っておりますので、何故、お客様が驚かれるのか、その点を考えてみました。

その結果、お客様が驚かれる理由には、次の様な理由があると考えました。


●システム開発を含め、一度も外注業者を使った事が無い

●システム開発の仕組みや、開発作業の内容を理解していない

●Microsoft社を始めとする市販ビジネスソフトが安価で購入できる

●市販ソフトと受託開発の違いを理解していない


そこで、お客様に提案書をお見せする前に、「以前にシステム開発を外部に依頼したことがありますか?」と言う質問をしてみました。

すると、やはり「お見積書」を見て驚かれるのは、一度もシステム開発会社を使ったことが無いお客様ばかりで、逆に以前にも外部にシステム開発を依頼された経験があるお客様は、「結構、安いね」と言って下さることが解りました。

このため、一度もシステム開発の外部委託をしたことが無いお客様には、提案書の内容を説明すると共に、システム開発の仕組みから説明し、お見積り金額の根拠まで説明するようにしました。

しかし、何度も同じ説明をするのも「芸が無い」と思い、今回 次の様な内容を記載した資料を作成し、今後は、提案書と共に、この資料もお客様にお渡ししようと考えています。


■システム開発会社の業務内容

 ○システム開発会社とは
 ○システム開発会社の業務の進め方
 ○システム開発会社の費用見積方法

■外注先企業選定のための重要ポイント

 ○外注先企業の信頼性の見極め方
 ○提案能力とコミュニケーション能力の重要性
 ○サポート能力の重要性
 ○技術・スキルの判定と品質の関係

■費用対効果の考え方


ご興味がある方は、上記資料は無償でダウンロードできるようにしていますので、下記URLを参照して頂き、資料をお読みになって下さい。

それでは宜しくお願いします。

弊社サイト :http://msystm.co.jp/
関連サイト :http://msystm.co.jp/excel_top.html
資料提供ページ:http://msystm.co.jp/beginner.html
皆さん、インターネットで毎日検索していますよね。

それと、ホームページを持っている方は、自社のホームページの検索順位も気になりますよね。

先ごろ、3/15日付けのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)で、Googleの検索システムのフェローである「Amit Singhal(アミット・シンガル)」氏のインタビュー記事が掲載されており、その中で「ここ数カ月間でGoogleの検索システムは改良される」と発言していたようです。

$株式会社エム・システムのブログ-Amit Singhal(アミット・シンガル)

詳しくは、本件の下部にWSJの記事が掲載されているページのURLを記載しますので、そちらをご覧になって下さい。

英語に自信のある方は、原文をどうぞ。私は内容を理解するよりも、英文を翻訳するだけで疲れてしまいましたが・・・

その記事の中から重要事項を抜粋すると、次の様な事が書かれています。


1.今後数カ月間で、グーグルの検索エンジンは青色のウェブリンク一覧を羅列するだけではなくなり、検索結果表示ページの最上部に、さらに多くの事実や質問への直接的な回答を表示するようになる。

2.今回の変更では、「セマンティック検索」と呼ばれる技術を取り入れることで、一層関連性の高い検索結果を表示することを目指している。

3.セマンティック検索へのシフトは、検索クエリ全体の10-20%(月間ベースでは数百億件)の検索結果に直接的な影響が出る可能性がある


何か、これだけ見ると、とんでもない事が起こりそうな予感がしますね。

「項番1」に関しては、記事中では『例えばユーザーが「タホ湖(※1)」を検索すると、場所や海抜、平均気温や塩類含有量など、検索エンジンがタホ湖について知識がある主要な「特性」が表示されることになる。』と言う説明が掲載されていました。

※1タホ湖:アメリカ合衆国カリフォルニア州とネバダ州の州境のシエラネヴァダ山中にある湖
また、別の例としては、『より複雑な「カリフォルニア州で大きい湖のトップ10は?」といった質問をした場合には、他のサイトへのリンクだけでなく、回答も表示される可能性がある。』としています。
要するに、キーワードに対する検索結果として、単なるキーワード関連サイトを羅列するだけでなく、Googleのデータベースに蓄積されている様々な関連項目まで表示するようになる、と言うことだと推測されます。

利用者にとっては、「そこまでやってくれるのか!」と感謝する人も居るだろうし、「余計な事は表示するな!」と言う人もいるだろうと思います。

検索オプションにするのが妥当なところではないでしょうか。

次に「項番2」の『セマンティック検索』ですが、これは良く解りません。簡単に言うと、「言葉がどんな意味を持つかを理解すること」と言う事のようですが・・・

記事中では、この『セマンティック検索』の解説として、『entities』を引きあいにしています。また、これも意味不明ですが・・・

『Entity』、日本語に訳すと「要素」とか「実態」と言う意味になりますが、ここでは、『属性』や『特性』ととらえた方が理解し易いかもしれません。

先の「タホ湖」を例にしてみますと、Googleのデータベースに、「タホ湖」の属性/特性として、場所や海抜、平均気温や塩類含有量等が格納されていた場合、検索結果に、この属性/特性まで表示されたり、さらに属性/特性に関する他の情報まで表示されたりする様になる、と言うことだと思われます。

つまり、前述の「タホ湖」の検索結果に、場所や海抜、平均気温や塩類含有量等が表示されるのは、この『セマンティック検索』技術を取り入れた結果、と言うことになります。

そして、一番気になる「項番3」のシステム改良にともなう影響度についてですが、Googleは、非定期的に『パンダ・アップデート』なるシステム変更を行っており、この影響は通常10%位と言われています。
今回「最大20%の影響度」と言っていますので、この『パンダ・アップデート』の2倍の影響度になる訳ですから、かなり順位の変動があるものと考えて良いと思います。

私を含めて、自社のホームページにSEO対策をしている企業様にとっては、ドキドキものです。

ちなみに、皆さん『パンダ・アップデート』の事は、ご存じでしたか? キーワード『パンダ・アップデート』で検索すると、沢山情報がありますので、そちらをご覧下さい。

それと、Googleの検索システムが変更される、と言う事は、当然Yahooの検索結果にも影響を及ぼします。


前回のメルマガでご紹介したMicrosoftのWindows8と言い、今回ご紹介したGoogleの検索システムの変更と言い、私達下々の人間は、巨大メーカーに振り回されてばかりで、本当に困ってしまいます。

このブログを書いている時点でも、Googleの英語環境に、スパムサイトの排除を目的にした、新しいアルゴリズムを導入した、と言う報告があったようです。

今回のGoogleの検索システムの変更は、噂では、Facebookに対抗するために、検索サイトに長時間留まるための仕組みとも言われていますし、検索事業=広告収入の増加のための仕組みとも言われています。

全く、システムやソフトを利用している身では仕方が無いことですが、本業以外のことに時間を取られるのは、辛いところです。

あと、最後になりますが、WSJの日本版は、原文の内容を、かなり割愛しているみたいです。
それでは皆さんも、気を落とさずに頑張って下さい。


○WSJ日本版:http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_408484
○WSJ原文:http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304459804577281842851136290.html
○弊社ホームページ:http://msystm.co.jp/
今年は、異常気象(?)の影響か、桜の開花が遅れてしまいましたが、私も先週、近所の中川に花見に行ってきました。


株式会社エム・システムのブログ-中川花見


スカイツリーも来月(5月)には開業ですので、隣の墨田区は大忙しだと思います。

ちなみに、この写真のスカイツリーの左は、首都高速「中央環状線」の、「かつしかハープ橋」です。



また、異常気象といえば、今年は関東では12年ぶりに「春一番」が吹かなかったようで、近畿、東海、九州でも「春一番」はなかったようです。

日本全体では、3月21日に高知市で開花宣言が出され、その後、静岡市、宮崎市・・・徐々に開花宣言が出されたです。

「サクラの開花日本一」の座については、上記の高知市を始め、宿毛市(すくもし)、静岡市、宮崎市が毎年争っており、近頃では宇和島市も参戦したようです。

ちなみに、気象庁の記録では、1953年以降、高知市が15回、宿毛市7回、宇和島市6回だそうです。(その他は不明です)

気象庁は、2009年に開花発表は止めてしまいましたが、詳しい記録を見たい方は、下記URLに1953年~2011年までの記録が掲載してありますので、ご覧になって下さい。

 URL: http://www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura_kaika2000-2011.htm

ところで、話がそれてしまいましたが、盛岡市を含む岩手県では、だいたい4月末~5月初旬に桜の見ごろを迎えます。今年の開花予想では、日本気象協会の情報によると、盛岡市が4/28、桜の名所「展勝地」も4/28となっています。

ちょうど、ゴールデンウィーク(GW)の頃ですので、旅行がてらの桜見物にはもってこいです。

 ※日本気象協会の情報:http://tenki.jp/sakura/expectation

そこで、今回は、盛岡近辺の花見の名所についてご紹介しようと思います。


株式会社エム・システムのブログ-北上展勝地

岩手県全体で見ると、桜の名所は、やはり上記「北上展勝地」が、全国的に有名な場所となっています。


まあ、京都の醍醐寺や奈良の吉野山ほど有名ではありませんが、東北の、それも岩手県で言うと、そこそこ有名な場所です。

日本さくら名所100選とか、みちのく三大桜名所にも選ばれており、JR東日本のポスターとかに、よく使われています。

株式会社エム・システムのブログ-北上展勝地(夜景)
場所は、岩手県の真ん中より少し南側に位置し、北上市立花と言う所ある、北上市立公園内になります。JR北上駅から徒歩20分、同じく北上駅からバスで15分「展勝地」バス停で下車すれば、すぐ目の前です。

見どころは、約2Kmの桜並木と公園内にある約1万本の桜、夜にはライトアップもされますので、見ごたえはあると思います。


但し、車で来る方は注意して下さい。近くに、有料駐車場はあるのですが、GWの時期、駐車場は、直ぐに満車状態になります。


株式会社エム・システムのブログ-石割桜(外観)
次は盛岡近辺です。盛岡市で言うと、昔から有名なのは「石割桜」です。これは、盛岡地方裁判所の構内にある珍しい桜です。盛岡駅からだと徒歩20分位、バスですと「中央通り1丁目」バス停下車で目の前です。

何故珍しいのか、と言うと、巨大な花崗岩の岩の割れ目に、直径約1.3m、樹齢360年を超えると言われている「エドヒガンザクラ」が生育しているからです。


株式会社エム・システムのブログ-石割桜(アップ)


この場所は、江戸時代には、南部藩主の分家である「北 監物(きたけんもつ)」の庭園であったらしく、明治時代には「桜雲石」と呼ばれていたそうです。



家臣の日記によると、1708年(宝永5年)7月6日に落雷があり、その影響で石も割れたと言う記述があるらしいです。その後、偶然か意図的かは解りませんが、桜の木が育ち、現在に至ったそうです。



この「石割桜」は、大正12年(1923年)に、国の天然記念物に指定されています。



また、この近くには、以前のメルマガ12月1日版で紹介した盛岡城跡公園があり、ここも桜の名所となっています。 (http://d.hatena.ne.jp/msystem/20111201/1322667571)

株式会社エム・システムのブログ-盛岡城址公園

桜の本数は200本程度と余り多くはないのですが、通常、花見は下から桜を眺めますが、盛岡城跡公園の場合、城の石垣から桜を見下ろせますので、花見に行くタイミングにもよりますが「ピンクの絨毯」のようです。

しかし!一応、盛岡城跡公園でも夜はライトアップを実施していますが・・・やっぱり不気味です。



お次は、「高松の池」と言う場所です。ここは、盛岡市の中心部より少し北に位置した場所にあります。$株式会社エム・システムのブログ-高松の池

「高松の池」は、NHKの盛岡支局の直ぐ近く、「上田」と言う地名の場所にあり、私が通っていた盛岡第三高等学校からも近いので、よく授業を抜け出してプカプカしていました。

この「高松の池」は、盛岡城築城のため、治水工事の一環で作成された所で、昔は「上田の堤」と呼ばれていた場所になります。

広さ約10ヘクタールの池は、春は花見、夏はボート、秋は紅葉、冬は白鳥の飛来地として、1年を通して市民の憩いの場となっています。

昔、私が小学生だった頃は、春夏秋は釣り(カジカ、オイカワ、コイ、フナ等、沢山釣れました)、冬は天然のスケート場として遊びに来ていましたが、近頃は暖冬の影響でスケートは不可能となってしまいました。

そして最後は、盛岡と言うよりは、雫石町になるのですが、小岩井牧場の「一本桜」です。
$株式会社エム・システムのブログ-小岩井農場一本桜
これは、以前にも紹介しましたが、NHKの朝ドラ「どんと晴れ」で紹介され、今では全国的に有名になってしまった桜です。

桜の数は・・・名前の通り1本しか生えていないので、「桜のゴージャスさ」を期待するには無理がありますが、岩手山をバックにした景色は、結構感動ものです。


しかし、上記のように有名になり過ぎたので人通りが絶えない事と、実際には、TV場面のように近づくことは不可能なため、少しガックリしてしまいます。

まあ、話のネタに見に行く、と言うより、近くに小岩井農場もありますので、その次いでに桜見物するには「もってこい」だと思います。

それでは、東北の桜は、これからが「見ごろ」ですので、連休中は、是非東北にいらして、桜を堪能して下さい。


※写真は下記団体・企業様からの提供になります
 ・財団法人 岩手県観光協会 様
 ・小岩井農牧株式会社 様
DBサーバなどの接続により、いろいろな機能が実現可能で、様々な用途で用いられるwebシステム。開発者の立場から見ても、PHPやMySQLなど容易なプログラミングによるシステム開発が可能です。

このように大変便利なWebシステムなのですが、印刷機能に限ってはこれが当てはまりません。

画面に表示されたページは基本的にはそのイメージでの印刷となるためページが収まらなかったりして思うような印刷ができません。

印刷処理は、webアプリケーションの弱点の一つと言っていいでしょう。

この弱点の対策のひとつとして用いられるのがExcel(エクセル)を使った印刷です。

もちろんクライアント側にExcel(エクセル)がインストールされていることが前提となるのですが、サーバで必要なデータをCSVファイルやExcel(エクセル)ファイルに書き出し、クライアントではそのファイルをダウンロードしてExcel(エクセル)で印刷をする方法です。

現在、開発中のシステムもこの方法を採って、印刷機能を実現しています。

CSVファイルだとテキストファイルとして扱える反面、ページ設定やレイアウトはクライアント側で設定しなければなりません。

これに対してExcel(エクセル)ファイルの場合は、ベースとなるExcelファイルにページ設定等の指定を行いサーバー側に保存しておき必要なデータを抽出しベースとなるExcel(エクセル)ファイルの複製にデータをセットしそのExcelファイルをダウンロードします。

この方法だとクライアント側ではプリンタに依存する部分の微調整は多少ありますが、ほとんどそのままの状態で印刷することが可能となります。


しかし、この方法でもいくつか問題点があります。

この機能実現のために用いているPHPExcelがやたらと『重い』ということです。

もちろん扱うデータ量にもよりますが、ちょっと複雑なページ設定やセルの編集を行うと数分掛ってしまう場合があります。

また、メモリの使用量も相当なものでサーバのメモリ使用制限の値も気をつけなければなりません。

それから、問題点というわけではありませんが、ユーザーによってはいちいちExcel(エクセル)を起動するのが煩わしく感じる方もいらっしゃいます。

「印刷」ボタンをクリックするだけプリンタに印刷できる事を要望されるユーザーも多数いらっしゃいます。

この点については、何とか実現する方法がないかあちこち探してみているのですがなかなかいい解決策が見つかりません。

引き続き調べてみたいと思いますが、いい方法が見つかりましたら、また、このブログにもアップしお知らせしたいと思います。


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