病気に付く言葉の意味が
分からない事がよくあります
(頭のイイ人が付けるので
アホな自分が分からんのは
「当たり前」の事との
自覚はあります)
自分に当てはめて言えば
【腺様嚢胞癌肺原発肺癌】
なんやおんなじ漢字が
おお使われてます
気になったのは【発】と云う字です
「原発不明癌」
等の言葉も
普通に使われます
【突発性】となんとなぁく似た感じに
【特発性】と云うのがありますが
意味はびっくりする位に違います
【特発性】とは
「原因が分からない」
と云う意味らしいです
(意味が違うとは書いときながら
自分的にはなんですが
「あれ?案外に意味も似てない?」と
何やこの言葉は
「モヤモヤ」するんね)
また自分に
当てはめてみた言葉で言うと
【汎発性円形脱毛症】
と云うのがあります
通称は
【全身脱毛症】の名前で知られてます
あとは只の持病の話ですが
【アトピー性皮膚炎】があります
この【アトピー】も【湿疹】なので
医療側からすると
【薬剤などからの炎症】なのか
判断がしずらいみたいです
次に頭のMRまでして
診断された【偏頭痛】があります
コレは目眩と頭痛が本当に辛いです
通称は【気象病】と呼ばれてます
それと
【後縦靭帯骨化症】と
【脛椎のヘルニア】があります
コレは痺れ(しびれ)がおきたり
既に自分は首だけで
「後方を確認する」や
「振り返る」は出来ないです
あと【メニエール症】にて
「耳鳴り」が常にしていて
さらに「目眩」も起こります
「持病」ぎょうさん並べて
何が言いたいかと言いますと
【化学放射線療法】を受けていて
コレらがとても
医師の【診断】を悩ませました
【癌治療】の
【副作用】の程度が
【症状】としては
とても分かりにくいからだそうです
コレは看護師も言ってました
(あとめっちめちゃに日焼けして
入院したから余計にワケわからん)
ついでに自分が
【手術】だけでなくて【生検】も
『拒否』する為に
「原因が分からない事」が
案外を通り越し多くありました
【肺内視鏡検査】はしましたが
何故かソコの主治医からは
「普通の肺癌」と言われてました
「心臓に近すぎる為に
心臓血管医が居ない当院では
手術が出来ません」と
【手術】意外は認めない
前院の呼吸器科医師でした
「肺癌は【手術】しかない
【抗癌剤は効かない】
【放射線は全身に癌を広げるだけ】
(ちょっと記憶は
曖昧にはなって来てますが
いったい何回この言葉を言われたか……)
【気持ちが落ち着く薬】を
当初はとても嫌がっていましたが
ココでの薬剤師さんにはとても
救われました
看護師さんにも救われました
命を守るのは大切です
自分では上手く
この辺りを文章化は
出来ません
でもあえて言いますが
『命だけを救ってもらっても
駄目な人間も間違いなく存在します』
自分がそうです
何故に自分がそうなのか
【原因】は
【きっかけ】と
してはありますが
【根本的な原因】は
【不明】です
ただハッキリとしているのは
自分が【発】した
【事実】があるだけです
この【煩悩】の世界に
【感謝】を忘れずに
【慈念】を持つ事を
出来る自分には成れるのだろうかと
日々の流れに焦ってしまいます
闘病中の方々の
葛藤や悲しみや苦しみが
「独りぼっち」にならない事を
願い祈ります
敬具