クリス・ヴァン・オールズバーグさんの絵本を
村上春樹さんが翻訳してるんですね。
何冊も・・・。
小学校での読み聞かせで、その本たちに出会いました。
子供たちに読むために、大人の自分が読む ことって
色々な発見があったり、大人の今だから解る深いエッセンスが
たくさん詰まっていたりで、とても楽しい。
オールズバーグシリーズは、内容もひねりがあったり
最後のオチがインパクトあったり、絵もとても美しく素敵なのです。
彼の代表作ともいえる、急行「北極号」は、読んで少しビックリ。。
大人でも難しい漢字が、絵本なのにたくさん使われている。
フリ仮名があるのは、「橇(そり)」という漢字だけで、あとはふり仮名なし。
そこは作者の意図より、訳者である村上春樹さんの「意図」。
どうして絵本なのに、大人でも読むのが難しい漢字を多用したんだろう?
●大人に読み聞かせをして欲しいから
(大人にこそ読んで欲しい内容だから)
●これから大人になる子供たちが、「漢字」とうものに触れ合う為
(大人と子供の狭間をテーマにした内容だし)
これはあくまで私が勝手に考えたものなので、正解ってわからない。
けど、この謎解き(?)をきっかけに、村上春樹さんってどういう人なんだ?と
興味がとてもわき始めたのです。
今までは単にベストセラー作家というイメージしかなく、
しかも私は村上春樹作品をほとんど読んでいない。
小説よりも、彼の考えがよく分かるエッセイみたいなものを読んでみたいと
「走ることについて 語る時に 僕の語ること」、を借りてみた。
流し読みじゃなく、味わって感じながら読んでみようかと。。
そうそう、絵本の急行「北極号」は、「ポーラーエクスプレス」という
映画にもなってます。
これがまた絵本の世界を忠実に映画にしただけでなく、
もっと想像力の世界膨らむような、面白い作品でした。
絵本を読んでから、映画を見るのが一番おすすめ!
「あ、あれはここでこうなったからなんだ・・・」と
繋がったりする楽しさもあるからね。。
ということで、本日の朝ごはん。
【 大好きな甘酒つけたから早く起きろ! @息子の朝ごはん 】
●チキンソテーのサンドイッチ(鶏ムネ肉マリネソテー・野菜いろいろ・チーズ)
●よもぎのあんころもち
●干し芋(安納芋)
●おからクッキー
●自家製ヨーグルト(豆乳&牛乳ブレンド)
●純正甘酒
量の加減って難しい・・・。
自分だって、その日によって胃の調子が違うし、
朝起きて動いてからじゃないと、どれくらい食べれそうか?
なんてこと決められない。
子供って、代謝がやっぱり、すごいのかしら。。
私には多すぎる量を、ペロッと平気で食べるから、
私は、どこまで増やしていいか?って試行錯誤中。
【 やっぱこれは多かった?ヨーグルトは返品 @娘の朝ごはん 】
さて、ばばちゃんが帰った後は、食材を黙々と消費する期間。
メニューがどうのと言ってられる余裕などございません。。
「痛む前に食べる!」
「食べ物を捨てることはしない!」
ただそれだけの1週間のはじまり。。
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