続いて向かうは台南







カウチサーフィンでニカラグア出身の大学生と連絡をとっていた。























眉毛。自信もっていこうと思う。










台南は「京都」っぽいって聞いてたが、たしかに。
っていうか「京都」って書いてた。



















彼のルームメイトも皆スペイン語圏なので、ちょっとスペイン語初級講座も受講させてもらった。つくづく思うのは中米南米の人のノリの良さと「Amigo」という言葉。「Amigo」と言っておけばもう俺らは親友。魔法の言葉や。







実は東京五輪が終わったあとはワーホリでアルゼンチンに行き、南米に入り浸ろうとかなんとなく思ってる。理由はなんとなくおもろそうやから。(※2019年1月28日現在の思考)
ますますその予定の実行確率は上がった。








Grasias,Amigo



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続く
最高のBroを紹介するぜ。













台中で出会った最高のBroを紹介するだけの記事。
だとさすがに寂しいので彼と出会えた方法も紹介する記事にする。





カウチサーフィン(英語表記Couch Surfing)をご存知だろうか。

「旅行者を自宅でもてなしたい人」(ホスト)と「現地の民家を訪ねたい人」(ゲスト)とを結びつける無料のウェブ・サービスのこと。カウチサーフィン社は米国カリフォルニアのNPO法人であり、寄付金で運営されている。サービスは2004年に始まり、14年11月現在、12万以上の都市にホストがおり、全登録メンバーは900万人となっている。ゲスト側は、都市名・言語・性別・年齢・受け入れ人数・キーワードなどでウェブ上よりホストを検索でき、その人のプロフィールなどを見てホストを決める。ホスト側は「宿泊あり」「食事のみ」などの受入れ方を選ぶことができ、ゲスト側からの申込み内容やそのプロフィール、評価などから受け入れるかどうかを決定、お互いの自己責任のもとで交流する。サービス利用者には、食費などの実費以外は無料で宿泊できること、異文化交流ができること、その他コミュニティ・イベントへの参加などカウチサーフィンが用意している幾多の機能によるメリットがある。
※引用:コトバンク



僕はこのカウチサーフィンを使って宿泊費を0円に抑え、
ヒッチハイクと合わせ0円台湾一周を成功させた。




宿泊費を抑えるだけではなく、
異文化交流、ローカル体験、出会いがある。





Meet and Stay with Locals All Over the World





0円台湾一周という企画を思いついたのも
このカウチサーフィンの存在を知ってから。
ぜひ、このような体験を ➡ してみる(リンク先)










Thanks bro.











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続く









すげぇぞ。


もう着いた。
台中着。


ヒッチハイクで来るつもりが、「👍」をせずとも乗せてもらえることになった。せめて「👍」をしたかった。「👍」を掲げる場所を物色していたのに。なぜこうなった。

「👍」は掲げていないが、しっかり意志表示はしていた。桃園の開南大学で拾ったヒッチ用の段ボールに『環島中(台湾一周中)』と書き、それをバックパックに挟んで背負っていた。これは本当に役に立った。すれ違う人からはそれを見て「👍」で応援される。「👍」でそれに応える。車のクラクションをわざわざ鳴らして「👍」をいただくこともあった。極めつけは後ろから段ボールを見たお姉さんが走ってきて、「加油(頑張れ)」とジュースをいただけたこと。

僕のガソリンは満タンになりました。





「どこ行きたいの?」



「台中!!!!!!!」



「乗りな。」



「謝謝謝謝謝謝謝謝(うわぁぁぁぁぁ、ありがとうございますぅぅぅぅ!!)!!」




背中の彼が「👍」をしていたらしい。




迎えられた台中。

遊ぶ。








台中ではカウチサーフィンにて事前に連絡をとっていたホストがいた。先にご飯を食べてから家に行く予定だったけど、混んでいたので先にお邪魔することに。



!!

!!!

連れられて行った先は





タ ワ ー マ ン ショ ン








なにここ。プールもジムもあるやん。




ご飯にも連れて行ってもらった。





し・あ・わ・せ




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続く
桃園空港着。



冬の時期に台湾に来るのは初めて。
されど暑いだろうと思ってが結構寒い。


いつもの蒸し暑さのない台湾に拍子抜け。
(内心嬉しい。)




桃園空港には友人が迎えに来てくれた。




この中の一人なのだが、
頑張っているみたいなのでぜひ応援してあげて欲しい。






FIRST HOSTに連れられて彼女の大学へ
会いたい方がいるので【出発前】から行きたいと思っていた。大学3年の夏に語学研修で来たことがある開南大学。当時お世話になった先生と再会できてよかった。いや~変わらず美人な先生。



開南大学の創業者は母校近畿大学の卒業生。

縁もゆかりもあるこの大学から出発。









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続く






ヒッチで車に乗せてもらい
カウチで家に泊めてもらい
0円で台湾を一周する



2018 12/12~12/22 

多くの友人、車に乗せてくれた人、家に泊めてくれた人
ジュースをくれた見知らぬ神様、ご飯をおごってくれた見知らぬ仏様
各地で遊んでくれた人、呑みに行ってくれたBro
写真を撮ってくれた人、一緒に写真に写ってくれた人
飛び込みで教室に入ってきた無免教師を温かく迎えてくれた中学高校の生徒たち

お世話になったすべての方に感謝です。

文字だけでは足りんな。
今度行ったとき何か奢ります。





この企画が決まったのはほんとに突然のことで、「台湾だったらヒッチハイク余裕そうですね~」と大阪に住む外国人留学生とワーキングホリデーの方の生活サポートを事業として行われてる会社の社長さんに話していたら



「うちがスポンサーになってあげるから行っちゃいなよ☆」


たしかこんな感じで決まった。
人生初のスポンサー様の獲得でウキウキワクワク♪したのを覚えている。
以前、東京から徳島までヒッチハイクで24時間かからずに帰ったこともある。
台湾は四国くらいの面積。







「余裕か。」


(チケット購入)




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続く