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あんまり過去のことさかのぼっていくの好きじゃないし、めんどいのでここから一気に台湾一周達成しちゃいます。










※ご了承ください※































なお、Kindai EXPO in 台北では多くの再会があった。近大に留学してた友人、近大でお世話になった先生、語学研修でお世話になった美人先生、至らぬインターン生だった時にお世話になった会社の元上司。

この場でこれほど、感謝の気持ちを伝えられると思いもしなかった。








































【環島中】と書いた段ボールを背負ってうろちょろしては、多くの心優しい台湾の方たちから「👍」や「加油」と声をかけられ励まされる。しまいには食べ物や飲み物をいただいてしまい、ヒッチのサインを出してもないのに「どこ行くんや?乗れよ」と言われる。「明日は、どこにいるのか?」「明日は、誰といるのか?」「この先誰と出会うのか?」「今日の泊まる所は、あるのか?」【今】を大事にしているからこそ、ヒッチとカウチで0円で台湾一周して、何気ない普段の日常を愛せるようにと企画した今回の0円環島でまたさらに【今】を大事に出来そうや。
















ちょっと優しくされただけで泣きそうなくらい嬉しかったり、ちょっとでもうまくいかなかったら、イライラしたりで、1つ1つの感情が大きくなってた。車に乗っけてもらう、家に泊めてもらう、一緒に遊んでもらう、原住民の村の中学校で教壇に立たせてもらう、宜蘭の男子高で教壇に立たせてもらう、飲みに行き、また多くの朋友、broとか呼び合える人が出来た。




今回ご支援、スポンサードいただいたThumbs Upさんをはじめ、お世話になった全ての人に、

謝謝謝謝。

多謝多謝。

masalumasalu。












P.S. 泊めてもらう人や遊んでくれる人にご飯奢ったり小さい移動で路線バス使ったり単純に食費飲み代かかるので厳密に言うと0円じゃない 。


















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0円台湾一周 達成




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あれや。






人が少ない分、



車が少ない分、






乗せてもらいやすいのかもしれん。





そこにはあったのは昨年にあえて住んでた大阪西成の人のような、人の心に土足で上がりこんでくるような、遠慮もなく、やりたいことをやって言いたいことを言う、人間らしい人間の姿。












大事にしたい。











宜蘭は台湾で人気の観光地らしく、環島に来る前に台湾人の友達に聞いてみても

俺「台湾でおもろいとこってどこ?」

友「宜蘭!」

って迷わず回答が。






宜蘭に到着したわけだが、

ここで何をしたと思う?






















またやってもたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwww









宜蘭の高校にて再び飛び込みで「夢」の講義を開講してしもた。俺自身に夢はないのに
。。男子校だったのが少し残念。


















宜蘭でやったのはこれだけ。



なにが観光じゃ。



また今度な。









------


続く




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案外いけた。






過去のヒッチハイクやそれらの時に出会えた方たちに思いふけながら、ホワイトボードを掲げていた。






すると、自分と同世代くらいの男たちを乗せた車が。

「ビィーーー!!!(クラクション音)」








拾われた。








どうやら「なんかおもろそうやから乗せちゃった。」らしい。








金崙村 着





彼らは金崙村より少し先の知本温泉に向かうらしい。

「一緒に温泉入らね?」








誘われたが、金崙村で待ってる人がいるので。







「東京五輪俺ら行くから会おうぜ!」


そう約束し、1年半後の再会を楽しみにすることに。







謝謝。








ホストと会うまでは結構時間があるので金崙村を散策。

なんともaboriginalなこと。。


















この辺の人は台湾原住民である排湾族という民族のストーリーが詰まる場所で、普通イメージされる台湾の風景、人々とは異なる。この金崙村もここまで乗せてきてくれたイケイケの彼らが知本温泉のように温泉が有名な地である。





台湾の温泉といえば知本温泉、次いで金崙温泉らしい。





聞けば日本人オーナーが営む温泉旅館があるらしい。





その後、今夜のホスト、JACKと合流。
英語教師らしい。





英語教師をされているということでちょっと無理なお願いをしてみた。





なお、教員免許は持っていない。
台湾東部の原住民の村で無免教師としてデビューすることになった。
当然中国語になるだろう。
何を伝えられるか。











そして授業本番
(めんどいからツイッター見ろっ!w)







※サスケぇー!についてのnoteはこちら ➡ サスケぇぇぇぇぇぇ!!!!!!







排湾族の言葉で「ありがとう」は



masalu



って言うらしい。



JACKと金崙村の小さな友達たちに










masalumasalu。








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台湾東部しょーみきつい







思わずホワイトボードに書いてしまった。








ただ、この時の気持ちはこれで間違いなかった。







これから向かう台湾東部は台湾の地域別人口割合でわずか2%。(詳しくはこちら ➡ 【高雄編】0円台湾一周)
これまでとは訳が違う。
これまでは「環島中(台湾一周中)」段ボールを背負っていればよかった。もしくは親指をたてて、それで車に乗せていただけ、食べ物いただけ、飲み物いただけ、(乞食)







台湾の人々の優しさに触れることができている。








ほんとに親切な人が多いと思う。








今までのヒッチハイクで一番長い距離を進んだのは東京から徳島にかけて。神奈川寄りの用賀IC前からスタートし、愛知 ➡ 三重 ➡ 大阪 ➡ 徳島の順で進むことができた。高速をず~っと進み、途中サービスエリアで休憩をはさみながらも24時間以内には到着することができた。いずれも親指をたて、「乗せてくださいアピール」を始めてから1時間以内には乗せてもらうことが出来ていて、正直結構自信があった。








その際、ヒッチハイクで乗せていただいたYさん親子に自分の生き方や考え方を聞いてもらい目的地に着くと「お前みたいなやつもおるんやな。勉強になった。」と言われ、福沢諭吉さんが印刷された紙(1万円札ですね)をポケットにねじ込まれるというようなことがあった。詳しくはコチラ ➡「お前みたいな奴もおるんやな」っていうお褒めのことば」っていうnote






感激とも歓喜とも感謝ともいえない感情がこのときに沸き上がったのを覚えている。








「お前みたいな奴もおるんやな。」







聞き方によっては良くない意味に聞こえるかもしれないが、これは褒められていた。聞き方によっては暴力的に聞こえるかもしれないが、これは大変親切であった。







自分のやりたいこと、言いたいこと、それらを心の底から表に出し、シンプルに考えることができるようになった。









それ以来、自分の中でそんなふうに変わった気がする。
ほんとにちょっとしたことで。。






ほんとに。。











「ビィーーー!!!(クラクション音)」




------


続く






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この時くらいから徐々に案じ始める。


ここまでは正直簡単。
台湾西部は人が多く、都市も点在。
そのため車移動は流動的なのだろう。





しかし、反対側。


台湾東部は話が違う。地図を見てみても明らかに都市も少なく、人も少ないだろうと容易に考えられた。






地域別の人口割合を調べてみたらこうだった。





≪ 北部區域 ≫
臺北市、新北市、桃園市、基隆市、新竹市、宜蘭縣、新竹縣
≪ 中部區域 ≫
臺中市、苗栗縣、彰化縣、南投縣、雲林縣
≪ 南部區域 ≫
臺南市、高雄市、嘉義市、嘉義縣、屏東縣、澎湖縣
≪ 東部區域 ≫
臺東縣、花蓮縣





高雄の次の目的地は台東。







。。

。。。







先の話はやめとこう。





今が全て。




















㊙高雄での裏話㊙






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続く