このブログの存在を知っているのはごく限られた人たちだと思われます。

アクセス解析を見てもいつも見られる人はある一定の人だと思われます。


そこでおねがいです。

ほぼ丸山クラブのメンバーの対話の場であると思うのです。

思う存分皆さんの感じた本音をここで披露してほしいのです。


あまりにも一方方向の発信で私自身これで良いのか皆さんのご意見もお伺いしたいという思いもあります。


監督の指導方法に疑問を持っている。

あの試合の作戦は疑問に思う。


子供の目線でいかに理解させる教え方について等・・・・


どしどし皆さんの意見をお持ちしています。



参考までに、

ある人のブログから・・・

子供の指導についての一考察・・・・・


コーチに必要な要素

これからのスポーツ改革において、最も強く意識改革が求められているのは、子供たちや選手自身ではなく、
監督やコーチといった指導者ではないでしょうか。親を含めこれらの人たちによってスポーツはコーディネート
されるからです。周囲の大人たちがスポーツの持つ教育性を理解し、それに適した良い環境を与えることが、
大切だと思うのです。『体育』ではなく『勝利至上主義』陥ることもなく、『遊び』としてのスポーツを通じて多くの
ことを学ばせるには、指導者自身が『トレーナー』や『指揮官』ではなく、『教育者』としての自覚を持つべきでは、
ないでしょうか。

コーチに求められる5つの資質

Comprehension(理解する力)
 
コーチには指導する子供の性格、環境、運動能力などを『理解』する力が求められます。選手はそれぞれ個性や
特徴を持っているわけですから、それがわかっていないと適切な指導ができないのは当然です。
またその種目によって競技に対する理解も必要であることは言うまでもないでしょう。よく『天才は名監督になれない』
といわれますがこれは何故か。選手として素晴らしい実績を残した人は、他人の能力に対する理解に欠けることが
多いからではないでしょうか。自分は何でもあたりまえのようにできたから、できない選手のことが理解できないの
です。例えば親が子に『何でそんなことができんの』と言っているのを聞きますが、大人になれば自然にできることが、
子供には理解できないのです。それは、子供に理解力がないのではなく、大人には子供の感覚がわからないか教え
ることができないのだと思います。理解力の高い指導者は選手や子供たちと同じ目線で会話をしています。これは
『理解しよう』という気持ちの現れだと思います。

Outlook(先を見通す力)

ここでの『先』にはいろいろな意味があります。試合展開を見通して作戦を考えるのもコーチの役割なら、1年間という
シーズンを通してのチーム作りを考えるのもコーチの仕事です。しかし『教育者』として、コーチに一番必要なのは、
選手や子供の『将来』を見通す力です。今このスポーツをやっていることが子供が成長していくなかでどういう意味を
持っているのかを考えなければ、『良い教育』にはなりません。スポーツで育てたクオリティーを人生で生かすことが、
大切だと思えれば目先の勝利にこだわるようなことはなくなるでしょう。

Affection(愛情)

選手を殴っている指導者の中には、『これも子供への愛情だ』などという人もいます。しかしほんとうにそうでしょうか。
確かにスポーツであれ、勉強であれ人に何かを教えるとき愛のムチが必要になることはあるでしょう。でも、選手を
怒鳴ったり殴ったりしている指導者を見ていると、単に怒りをぶつけているようにしか思えないことのほうが多いのです。
また、怒鳴ったり、殴ったりしたほうが、『子供たちは練習する、上手くなる』と納得させている場合もあります。でも
『やらされて』結果を出した子供たちには後に何も残らないと思います。選手がミスをして試合に負けると、自分が
悔しいから怒りをぶつけてしまう。試合に負けて一番悔しいのは選手です。勝った時に一番うれしいのも選手なのです。
コーチは自分の楽しみの為に選手を使って試合をしているのではありません。試合に勝ってうれしいのではなく、
選手たちが試合に勝って喜んでいることがコーチの喜びになるべきです。負けて悔しいのも自分が試合に負けたから
ではなく、負けた選手に悔しい思いをさせたことが悔しいのです。それが、コーチの立場であり、そこから愛情は生まれる
のだと思います。試合に負けて『お前のせいで試合に負けたんだ』負けたんだなどと言っているコーチに『愛情』を口に
する資格はありません。うまくいっている時だけ可愛がるのではなく、うまくいってない時こそ選手の可能性を信じる
のが、本当の愛情ではないでしょうか。

Character(性格)

これは『人間性』と言ってもいいでしょう。教育者になるためには、選手の見本になる態度が求められます。チームの
規律や練習態度に関して、選手に厳しい要求ばかりしながら、コーチ自身がだらしない態度をとっているのでは、
選手たちがついてくるはずがありません。もし選手たちに不真面目な態度が目立ってきたら、『何やっているんだ!』
と怒鳴る前に、自分自身の行動を見直すべきでしょう。選手はコーチの人間性を映す鏡のような存在でもあります
から、選手が不真面目になる原因を作っているのもコーチにあることが多いのです。もちろん、試合で出来不出来
の原因を作っているのはコーチです。選手が力を発揮していなかったら、その選手を攻める前に、力を発揮できるよう
に指導してこれなかった自分自身を見つめるべきです。もっとも、誰もが素晴らしい人間性を持った人格者になれるわ
けではありません。ただコーチにはそういう人間性が必要だということさえ知らないようではコーチになる資格はありま
せん。たとえ人間性が未熟でも、それを高めることがコーチの能力を上げることだと自覚し、子供たちと一緒に学んで
行く態度持っていれば、良い指導者になれるのではないでしょうか。

Humor(ユーモア)

スポーツは『遊び』です。『遊び』は楽しいものです。楽しいからやる気も出るし、上達もする。子供がスポーツやっていて、
一番楽しいのは、『できないこと』が『できるようになった』ときでしょう。上達したことが嬉しいから、もっと練習して上手く
なろうとする。そして、『できないこと』を『できる』ようにする。それがコーチの仕事です。つまり『楽しませる』のもコーチの
重要な役割だということ。それが出来ないコーチには選手を伸ばすことが難しいでしょう。練習を見ても誰もが楽しそうな
顔をせず、眉間にしわをよせてシリアスな雰囲気がたちこめています。もちろん、いくら『遊び』と言っても、スポーツの
トレーニングには、ある程度の苦しさや辛さがつきまといますから、最初から最後まで笑いながら練習することは出来ま
せん。だからシリアスな雰囲気を継続させてしまうのではなく、選手をリラックスさせスポーツを楽しませる。ユーモアの
センスが要求されるのです。

                                  『 C O A C H 』

志の高い指導者や保護者に求められる5つの資質Comprehension(理解する力) Outlook(先を見通す力) Affection(愛情) Character(性格) Humor(ユーモア)以上5つの資質について説明しました。しかし、身近に理想
とするコーチがいるかというと、なかな出会えません。いたとしても、学校や身近なチームにいるとは限らない。会社で
上司を選べないように、親も子供もコーチを選べないのが現実です。
学校や地域のチームに入ればたまたま、そこにいた指導者に教わるしかないのです。しかも、指導法に問題を感じても
なかなか指摘しにくい。少年団などのコーチの大半が、それで収入を得ているわけではなく、ボランティアでやっている
からです。その為、親のほうも『お任せします』になってしまい、コーチのほうも『ボランティアでやってあげているんだ』と
居丈高な態度をとるようになる。そんなコーチに鉄拳制裁を食らっている子供たちはかわいそうです。スポーツはみんな
のものです。誰もがスポーツの素晴らしさを享受できるようにコーチだけではなく親も『 C O A C H 』になるべきです


興味深いですね。