今日は、ツンデレについて調べた。 ネット辞書の説明ではツンデレは以下の文章が書いてある。。。 ツンデレは、「ツンツンデレデレ」の略でありキャラクターの形容語のひとつ。 「初め(物語開始段階)はツンツンしている(=敵対的)が、何かのきっかけでデレデレ状態に変化する(変化の速度は場合による)」、あるいは「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、もしくは「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。 実に謎だ!! ツンツンという答えもデレデレの答えもどこにも書いていない。 一回、読んだだけじゃ判らんから何度か読み返す。 でも判らない。 僕は悔しい。 判らないことから逃げるのは嫌だ。 逃げるくらいなら答えを自分で作るしかない。 そう思った僕は、まずツンツンについて考えてみた。 ツンツンしている(=敵対的)と書かれている。 敵対的とは、どういう意味だろうか? 最近のナウイ言葉で表すなら敵対的買収M&Aという言葉を思い出す・・・ なるほど!!買収するという意味か!! 金で買うことが、いわゆるツンツンするという意味なのだな。 これを以下の文章に当てはめると・・・ 「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」 = 「普段は女を買収して澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」 この文章の「普段は女を買収して」までを解釈すると・・・ 普段から女を買収していないといけない事となる。 つまりは複数の女と援助○際をする事が前提となっているのである。 次に「澄ました態度を取る」を考慮すると 援助○際を申し込み前払いでお金を渡すも女に手を出してはいけないということになる。 なんという試練だ!! いや試練ではない!!もはやこれはボランティアの世界である。 崇高で実に素晴らしい行為である。 妹め・・・影に隠れて、こんな崇高な行いをしていたとは・・・ いや待て!!まだ、早合点すぎる。 デレデレの意味をまだ解決していない・・・ 「ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」 いちゃつくという意味は判る。 デレデレとは一体なんぞや? 僕は以下の文章を読んで疑問が一つ見つかった・・・ 「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。」 デレデレという表現が無く、デレッになっている。 ツは一体どこから来たのか・・・・ もしやデレデレという言葉自体が何かの短縮言葉ではなかろうか? 例えば、正式名称デレットデレットとか、デレックスデレックス 外国語表記からの由来ならデラックスという表現も十分ありえる。 デラックス=豪華な様子、贅沢な様子 この言葉を元にさっきの文章に当てはめると・・・ 「好意を持った人物に対し、金持ちらしい態度を取らないように自らを律し、援助○際で何もしない態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。」 となる。 天邪鬼が人の心を探り意に逆らう捻くれた神であるから・・・ 答えは 好きな人にミスボラシイ態度で援助○際(複数女)ボランティアをする。 尚且つ好きな人は、捻くれ者である必要がある。 こここ・・・これは難しい。 まず捻くれ者を好きにならないといけないという前提が無茶すぎる!! 僕はS男になるという夢は一旦捨てることにした。 とりあえず、これをテーマに小説を書けて面白ければ勝ちであるのだから、それを考えるとしよう。 だが 好きな人にミスボラシイ態度で援助○際(複数女)ボランティアをする。 尚且つ好きな人は、捻くれ者である必要がある。 というストーリ-設定とは、どんなものなんだ? 全く想像ができない・・・