保育園の園長先生、
島本一男先生が書いた、
『園長パパの楽しく食べよう』
という本。


この本は、
島本先生が食育について、
取り組んできた、
様々なことが書いてある。


幼稚園勤務のボクには、
やったことのナイことばかりが書いてあり、
とても羨ましくなる、
1冊。


七夕の後、
子どもたちと一緒に竹を割り、
“流しそうめん”をやるみたい。
こんな体験、
大人になっても中々できない。


オススメの1冊。
ボクは今、
3つ目の幼稚園に勤務している。

~『バス、どこに座るか』について~


☆A幼稚園☆

『指定席』

行きは、後ろから詰めて座り、
帰りは、後ろからの指定席。

座席に番号が書いてあり
(ビニールテープに番号を書いたものを貼る)、
自分の番号のところに座る。
‘指定席’なので欠席の子がいたら、
そこは空けて座る。

全員が座れるからいいんだけど・・・、
でも例えば、
途中入園の子がバスに乗る場合、
どこのバス停だろうと、
1番最後。
続々と自分の後の子たちが降りて行き、
前の方で、ひとりぼっち。
あれは、可哀相だったな・・・。
融通きかせて、同じバス停の子どもたちの近くに座らせてあげればいいのに、って思ってた。


☆B幼稚園☆

『自由席』

行きも帰りも好きなところに座っていい。

これ、最初に乗る子どもたちには、
いいかもしれないけど、
最後の方に乗ってくる子どもたち、
みんなバラバラに座ってるもんだから、
どこに空いてるイスがあるか、
分かりにくい。

だから言ったもん。
『先生がバスに乗ってる時は、
みんな後ろから詰めて座ってくれない?』って。


☆C幼稚園☆

『詰め制』

行きも帰りも、
後ろから詰めて座る。
これが1番イイグッド!

1番自然で、スムーズで。


あと、
ボクは経験ないけど、
前から詰めて座る、
っていう幼稚園バスもあるみたい。

これ、どうなるんだろう。
前から気になってるの。


ちなみに、
ボクが勤務しているのは、
☆C幼稚園☆

毎日、とてもスムーズ煜
朝の幼稚園バス。

最後のバス停は、
年長女児Mちゃん、
年中女児Nちゃん、
年少男児Oクン、
3人が乗ってくる。

その前のバス停からは、
元気いっぱいの、
年長男児Dクンが乗ってくる。

最後のバス停の年長女児Mちゃん、
前のバス停のDクンのこと、
元気いっぱい過ぎて、
少し苦手みたい。

バスに乗ったら後ろから詰めて座る。

いつもMちゃん、
バス停で1番前に並んでるんだけど、
今日は、
1番後ろに並んでた。

『さぁ、乗ります。』

1番前に並んでた、
年中女児Nちゃん、
1つ席をスルーして、
1つ前の席へ。
2番目に並んでた、
年少男児Oクン、
Nちゃんのとなりへ。
最後に並んでた、
年長女児Mちゃん、
元気いっぱいのDクンのとなりへ。

『せんせぇ! せんせぇ!』
『おい! みんなぁ!』
元気いっぱい、たくさん話すDクン。
その横で、遠くを見つめるMちゃん。

明日はどこに座れるかな。
幼稚園バスを運転中、
鳥がフロントガラスに、
落とし物をした。

添乗の先生は、
『運がついた。』って言ってた。

年長男児Dクンは、
『花火みたい。』って言ってた。
年中女児Uちゃん。

『カバンにキーホルダーつけたのぉチョキ
私のって分かるようにヤジルシなのぉ煜』

ヤジルシじゃなくてメジルシね。