『1個ずつしなよぉ~。』

保育室から担任の声がする。
子どもたちが、‘おもちゃ’の取り合いをしてるのかと思った。

保育室を覗くと、
保育室の奥のトイレにて、
男児2人が1つの便器で一緒にしてる。

なんとゆうことでしょ~~~。


いっくら仲良しだからってねぇ~。

1人1便器ずつね。
まだ冬休み中の、
卒園生の、
小1男児Mクンに会った。

『おぅ、Mクン!
あけましておめでとうございます!』
『あっ、先生、
ありがとうございます煜』

いやいやいやいや・・・、
違うでしょ瀅
『では今日も素敵な保育日和になりますよ~に!』


今朝、
遠く離れた友人からもらったメール。

今日も全力で子どもたちとあそびます!
年長男児Yクン。
『ウチのママ、ボクと話してる時は普通なのに、
電話で誰かと話す時は、「はい、もしもしぃ~」って声が可愛くなるの。
調子に乗ってるよなぁ~。』

Bクン。
『ホントそれ、調子に乗ってるな!』
年長男児Wクンは、
ママゴトあそびをしていた。

『はい、先生これどうぞ。
中には「おたのしみ」が入ってるよ!』

ボク
『ん?「おたのミニ」?』と、わざとらしく答えた。

『違う!「おたのしみ!」』

『えっ?「おさむらい?」』

次にWクン、
『もぉ~!「おちゃのみず!」
「おちゃのみず」にする!』って言った。

Wクン、いじわる言ってごめんね。
にしてもWクン、
ずいぶん柔軟な頭してるね。