ボクは、

すぐにその場でできる、

簡単な手合わせあそびを、

作ったりする。


先日、

プール見学の子どもたちと一緒にいる時、

新しい手合わせあそびを披露した。

大勢の子どもたちの前で、

『先生こんな歌作ったから聞いて』

っていう想いは少しあるけど、

差し出がましく言わず、

数人の子どもたちと

『その場が楽しければいい』

みたいな感じでやった。


父親参観の日、

在園児のお姉ちゃんが来てて、

お姉ちゃんは参観しても退屈なので、

フリーでまわっているボクのそばにいた。

するとお姉ちゃん、

『ねぇ先生、この前妹に教えた

“もち”の歌教えて』

と言ってきた。

ボクは驚いた。

『この歌、家に帰ってやってね』

などとは言ってないのに、

妹ちゃんは家で歌い、

それをお姉ちゃんは覚えてくれた。

嬉しい。

嬉しいこと。


その手合わせあそびを紹介します。