土曜日は2人で浴衣で祭りに出かけた。
本当は彼女が欲しがっていた「五十番」だかの肉まんを買ってあげたかったけど
焼きそばとか普通のものだけだったのは残念。
でも凄く楽しかった。キレイだった。一緒に歩いているのが誇らしいくらい。
今まで一般に「カワイイ」子と一緒にいることが多かったと言われることが多い。
でも俺にとってそこは重要じゃない。
今まで散々、馬鹿なこともしてきたけど今までかいだことのない幸福を感じる。
もちろん苦しさもある。
でも信じる。
最近こればかりだな。笑
その後、なんだか軽く躁だったのか歩いて大手門まで迎えに行って
夜中の白山通りを一緒に歩いた。
まずいラーメン屋も楽しかった。
そしてその後、強く抱いた。
朝、調子に乗りすぎて泣かせてごめん。
約束守る。
そしてその後、買い物。
真剣な顔で服を探している彼女がなんだか可笑しくて愛らしく見えた。
俺は苦しい。
でもきっと君も苦しいことを乗り越えてきたんだろう。
別れていて欲しい。
俺と君のために。
2年前に就活しようと思ったときは外資コンサルファーム向けにしかESを書いていなかった。
外資コンサルでは、各項目600~1500文字の文章が必要だった。
10社ほどに提出したのでほとんど全ての項目に活用できる文章を持っている。
もちろんコピペといっても提出する前に
ファーム別に言葉の使い方や見せ方を変えるための加筆修正を施したけど。
でも今回は既卒も受け入れいる大手国内企業に応募する予定。
ここで思わぬ障壁に出会った。
求めている人材が全く違う。
よって求めているESも違いすぎる。
ここで外資と国内企業向けのESの違いを纏めておこうと思う。
1.謙虚or誇示
2.終身前提or転職前提
3.潜在能力or現在の能力
大きく分けるとこの3つではないかと思う。
1.謙虚or積極
ESを書く上でコンサルに限らず外資系企業には、謙虚さなんて微塵も必要ない。
これはGDや面接でも同様だ。
「自分は出来る」ということを積極的に誇示していくのだ。
具体的な成果を交えて周りより「出来る」ということを印象付けることが有効。
国内企業では「出る杭は打たれる」というか「チームワーク重視」的な向きが強いように感じる。
これまでに挙げたどんな成果でも自分の力ではなく
周囲の協力があったからこそ産出できたことにしなければいけない。
俺は自分の力で今まで成果を挙げてきた部分と
周囲の協力によって成し遂げた部分は明確に分別している積もりだ。
※よく学生の挙げた成果なんて社会人からみたらお遊びだという旨の主張を見かけるが、それは違う。
業界トップ企業の人事部長でも今すぐ俺と同じ成果を挙げることは難しいと思うから。
そして何よりも頭を悩ませるのが字数制限。
外資企業のESの字数制限に比べ、俺が受ける企業のESの字数制限が半分以下なのだ。。
なぜここで字数制限の話がでるかというと謙虚さを追求すると文字数が増えてしまうから。
余計な表現を増やさなければいけないのでその分、具体的なエピソードを減らした結果、
具体性を欠くつまらない内容になってしまったのだ。
ただでさえ抽象的な内容なのに更に字数を半分以下に削り気付いた。
「ESの書き方」的な書籍に載っている模範例が低レベルである理由に。。
2.終身前提or転職前提
この相違への対応も凄く面倒だった。
外資で60まで働く人はほとんどいない。新卒入社もキャリアの一つとして捉えるのが妥当なのだ。
従って将来実現したいことが会社で実現できる範囲にある必要はない。
逆に国内企業では転職を匂わす表現は避けなければいけない。
将来実現するのもその会社でこそできることにする必要がある。
1.とちがって内容自体を見直さなければいけないので0から書き出すだけ楽だったような気もするけど。
3.潜在能力or現在の能力
これほど大きな差はないと思う。
外資には「今これが出来る」アピールで済む。
国内企業には「こう伸びてきたから将来にはこういうことが出来るようになる」アピールを
しなければいけない。
前回はES落ちなんて考えもしなかったけど今回は1社しか受けない予定なので慎重にいこっと。
外資コンサルでは、各項目600~1500文字の文章が必要だった。
10社ほどに提出したのでほとんど全ての項目に活用できる文章を持っている。
もちろんコピペといっても提出する前に
ファーム別に言葉の使い方や見せ方を変えるための加筆修正を施したけど。
でも今回は既卒も受け入れいる大手国内企業に応募する予定。
ここで思わぬ障壁に出会った。
求めている人材が全く違う。
よって求めているESも違いすぎる。
ここで外資と国内企業向けのESの違いを纏めておこうと思う。
1.謙虚or誇示
2.終身前提or転職前提
3.潜在能力or現在の能力
大きく分けるとこの3つではないかと思う。
1.謙虚or積極
ESを書く上でコンサルに限らず外資系企業には、謙虚さなんて微塵も必要ない。
これはGDや面接でも同様だ。
「自分は出来る」ということを積極的に誇示していくのだ。
具体的な成果を交えて周りより「出来る」ということを印象付けることが有効。
国内企業では「出る杭は打たれる」というか「チームワーク重視」的な向きが強いように感じる。
これまでに挙げたどんな成果でも自分の力ではなく
周囲の協力があったからこそ産出できたことにしなければいけない。
俺は自分の力で今まで成果を挙げてきた部分と
周囲の協力によって成し遂げた部分は明確に分別している積もりだ。
※よく学生の挙げた成果なんて社会人からみたらお遊びだという旨の主張を見かけるが、それは違う。
業界トップ企業の人事部長でも今すぐ俺と同じ成果を挙げることは難しいと思うから。
そして何よりも頭を悩ませるのが字数制限。
外資企業のESの字数制限に比べ、俺が受ける企業のESの字数制限が半分以下なのだ。。
なぜここで字数制限の話がでるかというと謙虚さを追求すると文字数が増えてしまうから。
余計な表現を増やさなければいけないのでその分、具体的なエピソードを減らした結果、
具体性を欠くつまらない内容になってしまったのだ。
ただでさえ抽象的な内容なのに更に字数を半分以下に削り気付いた。
「ESの書き方」的な書籍に載っている模範例が低レベルである理由に。。
2.終身前提or転職前提
この相違への対応も凄く面倒だった。
外資で60まで働く人はほとんどいない。新卒入社もキャリアの一つとして捉えるのが妥当なのだ。
従って将来実現したいことが会社で実現できる範囲にある必要はない。
逆に国内企業では転職を匂わす表現は避けなければいけない。
将来実現するのもその会社でこそできることにする必要がある。
1.とちがって内容自体を見直さなければいけないので0から書き出すだけ楽だったような気もするけど。
3.潜在能力or現在の能力
これほど大きな差はないと思う。
外資には「今これが出来る」アピールで済む。
国内企業には「こう伸びてきたから将来にはこういうことが出来るようになる」アピールを
しなければいけない。
前回はES落ちなんて考えもしなかったけど今回は1社しか受けない予定なので慎重にいこっと。
彼女の会社のブログを久しぶりに見た。
そこには彼女と彼女の先輩の写真があった。
今朝アップされていた投稿に。
多分その先輩は、彼女の元浮気相手だと思う。
何の確証もない。ただそう思う。
俺の直感が的外れなことはない。少なくとも今まではなかった。
心が壊れそうになる。何も感じたくなりたい。
浮気が発覚したときに彼女は俺と一緒にいる道を選んでくれた。
俺は彼女を信じることにした。
そもそも俺にも原因はある。
彼女は自分の生活に必死だというのに彼女に頼りすぎだった。
俺が悪いと思った。
俺が頼りないから悪いと思った。
だから以前のように俺は強く頼られる人間になって彼女を信じることにした。
信じていいって言ってくれた。
本当は彼女に仕事を変えてもらいたい。
でも今の仕事が好きだという。あの子には好きなことを頑張ってもらいたい。
それなら先輩に会社を辞めてもらいたい。
でも彼女はそんなことはできないという。本当は出来る。やり方ならいくらでもわかる。
でも俺は「できる」とは言わなかった。
そんなことは彼女には言えなかった。
これ以上おおごとにして彼女にストレスをかけたくなかったから。
だから彼女と先輩が毎日仕事で顔を合わせる苦痛を耐えることにした。
10人の部署で毎日顔を合わせる苦痛は、耐えることにした。
幻聴もあったが、思考で制した。
それが出来ないときはアルコールを飲んでどうにか人でいた。
もう浮気をしないと約束してから一ヶ月たった後、彼女がまだ先輩とメールしていることを知った。
俺が彼女の携帯を見て知った。メールの内容は知らない。
メールはしていないと言っていたのは嘘だった。
彼女は俺と一緒にいたいのに携帯を見たり、疑ったりされると壊れそうだという。
先輩の話をされるだけで壊れそうだという。
だからそのメールについては聞かないことにした。
でもその時彼女は「本当に聞かなくていいの?」と言った。
だから俺は信じていいかもう一度聞いた。彼女は俺の目を真っ直ぐ見て頷いた。
だから信じることにした。
彼女は結婚したいと言ってくれる。
俺の収入が安定したら結婚しようと思ってる。
安物だけど指輪も交換した。
ブログの写真にその指輪が写っていれば今こんなに苦しくなかった。
愚直に生きるのは時に辛い。死ぬより辛い。
ただいつかその価値を共有できるときがくると信じている。
格好悪くても卑怯になりたくない。真っ直ぐ生きたい。
そこには彼女と彼女の先輩の写真があった。
今朝アップされていた投稿に。
多分その先輩は、彼女の元浮気相手だと思う。
何の確証もない。ただそう思う。
俺の直感が的外れなことはない。少なくとも今まではなかった。
心が壊れそうになる。何も感じたくなりたい。
浮気が発覚したときに彼女は俺と一緒にいる道を選んでくれた。
俺は彼女を信じることにした。
そもそも俺にも原因はある。
彼女は自分の生活に必死だというのに彼女に頼りすぎだった。
俺が悪いと思った。
俺が頼りないから悪いと思った。
だから以前のように俺は強く頼られる人間になって彼女を信じることにした。
信じていいって言ってくれた。
本当は彼女に仕事を変えてもらいたい。
でも今の仕事が好きだという。あの子には好きなことを頑張ってもらいたい。
それなら先輩に会社を辞めてもらいたい。
でも彼女はそんなことはできないという。本当は出来る。やり方ならいくらでもわかる。
でも俺は「できる」とは言わなかった。
そんなことは彼女には言えなかった。
これ以上おおごとにして彼女にストレスをかけたくなかったから。
だから彼女と先輩が毎日仕事で顔を合わせる苦痛を耐えることにした。
10人の部署で毎日顔を合わせる苦痛は、耐えることにした。
幻聴もあったが、思考で制した。
それが出来ないときはアルコールを飲んでどうにか人でいた。
もう浮気をしないと約束してから一ヶ月たった後、彼女がまだ先輩とメールしていることを知った。
俺が彼女の携帯を見て知った。メールの内容は知らない。
メールはしていないと言っていたのは嘘だった。
彼女は俺と一緒にいたいのに携帯を見たり、疑ったりされると壊れそうだという。
先輩の話をされるだけで壊れそうだという。
だからそのメールについては聞かないことにした。
でもその時彼女は「本当に聞かなくていいの?」と言った。
だから俺は信じていいかもう一度聞いた。彼女は俺の目を真っ直ぐ見て頷いた。
だから信じることにした。
彼女は結婚したいと言ってくれる。
俺の収入が安定したら結婚しようと思ってる。
安物だけど指輪も交換した。
ブログの写真にその指輪が写っていれば今こんなに苦しくなかった。
愚直に生きるのは時に辛い。死ぬより辛い。
ただいつかその価値を共有できるときがくると信じている。
格好悪くても卑怯になりたくない。真っ直ぐ生きたい。