どうもこんばんは。お久しぶりです。三澤です。

 

2月に書いたマスターズ陸上についての投稿が先週あたりにやたら拡散されるようになり

すこしびびっております。

 

あの記事は個人的に同世代へ向けてのメッセージを込めたものなのでより多くの方の目に留まるのは

非常にうれしいものがありますね。

 

少しでも興味を持っていただけた方は拡散していただき、

より多くの方にマスターズ陸上について知っていただくきっかけをつくっていただければと思います。

下記のツイートから記事へ飛べます。

 

 

 

しかしながら、某高校生ウォーカーのサングラスの記事ほどバズっていないのでまだまだ修行が足りませぬね。

今後は本格的にブロガーとしての道を歩むべく地試行錯誤していきます。嘘ですが。

 

 

さて、本題に入ります。

 

先日、シーズン前半の目標となる大会の山形県選手権5000mWが終了しました。

 

(一斉にスタートする選手達。筆写の左隣が先程紹介した某高校生ウォーカー。その左隣は山大卓球部。)

 

 

結果は22:19,11で4位。昨年と同じく4位で、あと一歩で表彰台を逃すといった結果になりました。

 

今年で10年連続10回目の出場となりますが、毎年レベルが高くなっていっているなあと感じています。

 

数年前までは23分台でも3位入賞、運が良ければ優勝もできた時代でしたが、

2年前に山田氏が山形の地に降り立ち、山形の競歩選手たちの強化に携わるようになってから

みるみる県全体のレベルが上がっていった結果が選手権のハイレベル化につながっているのかなと思います。

 

長らく入賞から遠ざかっているのは歯がゆい気持ちがありますが、いつかまた表彰台に立つという目標が持てるので

個人的にこの歯がゆさがいい感じに刺激になっています。

 

 

さて、今年の結果ですが。内容、タイムともに自己評価100点です。大満足の結果が出せました。

というのも、今年の冬から脚がうまく運べないといったスランプに陥っていて今シーズンはまともな試合ができないでいました。

 

4月と6月にも県内の5000mWのレースに出場しましたが、なかなか思うような試合ができず、

さらに警告も2枚出されひやひやさせられるようなレースになったりと調子はどん底に近いものがあったというのが現状です。

(詳しくは三澤凌オフィシャルInstagramをご覧ください。Twitterのbioから飛べます。)

 

タイム的にも23分0台で停滞しており、今回の選手権では22分台を一つの目標として設定しておりました。

 

しかぁし。箱を開けてみればあら不思議。22分台はおろか22分20秒をさくっと切ってゴールしているではありませんかぁwww

 

時計をあまり気にしていなかったため最後の直線でタイマーを見たときは心の中でガッツポーズしましたね。

いがいとやるやん、おれ。素直にびっくりです。

 

直前まで仕事の疲労やなかなか上らない調子、数日前に彼女と喧嘩したりと・・いろいろな弊害の前に少し萎え気味でしたが、

さすがはピーキングの鬼(友人曰く)。試合になるとしっかりと結果をだしてきますな。

 

さて、自画自賛がそろそろうざくなってきたので皆さんお待ちかねのお写真コーナーです。

 

(集団を牽引する社会人選手二人。それにしっかりつく高校生と大学生と会社員) 👈こういうこめんと、よく新聞サイトとかの写真の下にあるよね

 

 

しかしながら今回のタイムは私の自己記録よりも20秒ほど遅いタイムであるため、

はたから見たらそこまで喜ぶべき結果ではないのかなと感じます。

 

しかし、昨年とは仕事も違い体の状態も違うため現状を考えたうえでこの結果は素直に喜べる結果ではないかなと思っています。

 

私も数年前まではタイムが一番、現状を知る上で大事な要素だと思っていました。

それゆえ試合でいいタイムが出ないと落ち込んだりといったことがありました。

 

しかし少し歳を取って、タイムがすべてではないことに気が付きました。

 

その時、その生活環境の中でできることを全力でやり、その時だせる100%の結果を常に求めていくことが

大事なのではないかなあと感じました。

 

5000mWの自己ベストは一年近く出ていません。

しかしそれでも競技を楽しめているのは、タイムだけにとらわれることなく競技と向き合えるようになったからだと思います。

 

当然歳をとるごとに力は落ちていきます。自己ベストをしっかり狙っていけるのもあと数年あるかないかでしょう。

 

だからこそ今、より記録を追うことに集中すべきではないかなと思いますが

人間頑張ってもできないことはあります。

 

これは妥協ではありません。現状いくら頑張ってもできないことはある、ということです。

 

極端な話だとあした5000mWで19分台をだせといわれてもどうあがいても無理です。

 

なので大きな目標を達成するために今できることを100%やる

それを積み重ねることですこしずつ大きな目標に近づけていく

 

そういった楽しみ方もありなのかなあと最近おもうようになり、よりモチベーションを高めて

競技と向き合えるようになりました。

 

とりあえずは先日のレースで少しずつ復活の兆しが見えてきましたので

今後は10月の高畠競歩に向けて地道に距離を踏みながら力をつけていきたいと思います。

 

歳をとるごとに新たな陸上の魅力に出会える幸せな日々が続いていてありがたい限り。

まだまだやれるだけがんばるぞい。

 

 

 

さて、最後に

今回のレースで三澤が転びかけた瞬間をとらえたしゃしんがありますので全世界にさらしたいと思います。

 

 

なんか既視感あるな・・・

 

 

 

あ~~~これか。

命。

 

いまの若い子知ってる?命。

 

 

 

 

山形県選手権応援ありがとうございました☆彡

 

では。