乳がんになって感じたこと〜こころやからだの痛みによりそう前に〜 | 横浜 たまプラーザの 女性専門 小顔&整体サロン M's Worksオーナー徒然日記

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完全予約制 横浜・たまプラーザ駅徒歩5分  年齢を重ねても美しく健康的でありたいと願う 大人女性の健康と綺麗をサポート 女性専用 小顔&ボディメイク 勝山式美容矯正サロン M’s Worksの女性オーナーの日々の暮らしで想うことを呟く日記ブログ 

私は軽量級乳がんサバイバーです。

乳がんと分かった時、私はとてもショックでした。

同じ時期、とある知り合いも乳がんになった、とfacebookで知りました。


その方は私よりも重いステージで、抗がん剤治療が必要な状態でした。

 

その投稿を見て、私は、自分についての発信は何もできませんでした。

 

私の乳がんはステージ1で、リンパ節に転移するギリギリ前。
手術は、ガンの部分切除だけで済み、
その後、標準の放射線治療を5週間して、
それからホルモン剤の投薬で経過観察。

 

半年に一度の検診で、再発していないかチェックを繰り返して3年が過ぎ、
検査は1年毎にとなりました。

 

こういった乳がんの経緯を話をすると

大概の人からこう言われます。


早く見つかって良かったね、と。

 

言っている意味はわかります。
でも
受け取れる意味はちがうのです。

 

もし、私がもっと重い症状だったら、どう言われるのだろう
そして
私はどう受け取っただろう、と

 

病そのものの重さと
心身や暮らしが被るダメージは

同じではないのです。

 

でも
人は概ね
病の重さで、辛さ、大変さを測るものです。

 

そして、話した相手の、その何気ないひと言が
当事者の心の痛みや辛さを吐露する機会を奪ってしまう。

これは乳がんサバイバーに限ったことではないですが・・・

 

吐き出せれば軽くなったろう
重く辛い気持ちは

心の奥に残って重しとなり、
喉の奥で言葉を飲み込んで、
笑顔を作って返すしか、なくなる。

 

忘れずに覚えておきたいです。
こんな気持ちが自分の中にあったことを。

 

 

 

 

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