不味い
三ヶ日が過ぎたとこから昨日まで、娘のコロナ陽性で家族全員自主隔離してた。うちは各メンバーの特性と状態に鑑みて、家庭内隔離の徹底とか不可能だから、まるごと世間さまから距離をとった。
幸い、母はほとんど自室に篭って手書きで年賀状を書き続けてて無事だった。
私はひたすらひたすら眠ってて、冴えてきたのはいいんだけど、私の中の私が覚醒しかけてる感じがヤバい。
不味い
母の終わりのない昔話に耐えきれなくて、認識の歪みと見解の相違について指摘し始めたら、封印が破けて闇に引きずり込まれてしまった。
そういえば今日は視界が明るすぎた。視野が拡がり過ぎて危険ゾーンに突っ込んで、私の脳に届くすべての映像の輪郭が鮮やかに立ち上がった。強烈な生命力が視覚から押し寄せてきた。呑み込まれるギリギリを走り切って帰り着いたのに、安全圏とは程遠い場所へ着地してて没。
危ない
笑えてくる
どうしよう?