京都コンサートホールで箏と尺八のコンサートをします。
10月9日(土)
14時開演(13時半開場)
京都コンサートホール
アンサンブルホールムラタ
女系四代アスペ一家の大代表、喜寿を迎えた我が母、岩堀敬子の箏と唄、実藤慎山の尺八で、綺麗で優しい音楽をお届けします。
ちなみに、風の歌というテーマは17歳の娘が決めました。チラシのデザイン画も彼女の描いたものです。
会場は500席をそのまま使えますので、ご来場の皆さまにはマスク着用のうえ、1時間半〜2時間にわたる無言の行をお願いいたします。久しぶりに見かけたお知り合いとも、マスク越しに笑顔で見交わすくらいでお願いします。
当日の演目は五つ、歳の離れた2人の奏者に共通する、感性と音色を表現できる曲を選びました。
春の夜
みだれ(箏独奏)
竹の季節より 秋(尺八独奏)
詩曲一番
風の歌
このコンサートを企画したのは私なのですが、コロナの感染状況による影響が見通せず、開催予定が二転三転する中で、最後は中止になった場合の対応が面倒すぎて、やけっぱちの入場無料になりました。
さて、以下の文章は決して誤解なきよう、注意深く正確に読んでください。
母は無料のコンサートを開催すると、いつもたくさんのプレゼントやお祝いをいただくのですが、今回はホール側のコロナ感染防止対策要請に従い、原則なにも受け取らないことといたします。
心より手ぶらでのお越しをお願い申し上げます。
それでも、当日会場にプレゼント受付があり、人々が集まっているのを目にされたら、それは情報に疎い方々への特別対応なのだとご理解ください。本当に「聴くだけ」でよろしくお願い申し上げます。
あと、今回は終演後のロビーでのごあいさつもさせていただけません。関係者以外の楽屋への訪問も固く禁じられています。本当に音だけしかお楽しみいただけないので、それでご納得いただける方のみご来場ください。
当日は感染拡大防止の観点から、お名前とご連絡先と座席番号を記す紙をお配りしますので、正しくご記入のうえ、お帰りの際に回収ボックスに入れてください。
実は使用可能座席数が50%になることを想定し、今回はご案内というものをあまり差し上げておりません。ご案内がお手元に届いていない皆様には大変に失礼なことで、本当に申し訳なく思っています。私はとりあえずご案内リストをざくっと半分以下に減らしましたが、そこに深い意図はない事を信じて許してください。
それでは、また、近いうちに。
