皆さまこんにちは!

娘の初めての個展、3日目が終わりました。
おかげさまで本当にたくさんの方々に来ていただき、あらためて娘の高校生活の充実ぶりをありがたく思います。

「ゆえちゃんワールド」という台詞が何度も聴こえてきて、可愛いくて個性的な若い人たちが娘の作品を喜んでくださる姿に感動して、ひたすら「ゆえすごいなぁ」と眩しくみています。

母や私の関係の方々もたくさん来てくださっていて、しっかりご挨拶してお迎えしていると大人の方々に褒められるにつけ、母として娘の実力を過小評価していたと恥ずかしく思います。アスペだし愛想ないとみていた娘が、いつの間にか豊かな社会性を身につけていることに驚きます。

娘が潔癖症の狼少女で癇癪持ちの宇宙人だった長い長い子ども時代。支えてくださった先生方や支援者の方々がみえられると、思わず涙ぐんでしまう場面があります。本当にありがたいと思います。

初めての事で至らぬことも多いのですが、今回はとても勉強になっていて、親子で「お店屋さんごっこやな」とか「職業訓練やな」と言っています。実は思いの外たくさんの作品をお求めいただいた結果、棚がスカスカして展示が貧弱になって焦っています。今は娘が自分のために作って部屋に飾っていたのがどんどん動員されているのですが、売れると眺めが変わってしまう展示即売の難しさは想定をかなり超えていました。今回はもうやり切るしかありませんが、次回からはいろいろ賢くなっていると思います。

さてさて、やっと折り返しでこれから週末がやって来ます。思いきり楽しみたいと思います。

それでは、またご報告いたします。