皆さまこんにちは!
今日も素敵なアスペライフを生きる岩堀由美子です。
お家から出られない皆さま、怖くても辛くても出かけざるを得ない皆さま、本当にどこにも逃げ場のない、誰ひとり無関係ではいられない状況ですが、危機感と情報を共有して絶対に乗り切りましょうねっ!
自分のおかれた立場で最善を尽くしつつ、、様々に異なる立場の人々に心を寄せ、今こそ本物の思いやりを結集して、未だかつてないほどの連帯感を体感しましょう!
とか、学生チックなノリで始めてしまいましたが。。。
「たまには職業的な情報提供しよう」と思います。
新型コロナウイルス感染症への対応として、生命保険会社各社は様々な特別取り扱いを公表しています。
例えば;
・生命保険料の支払い猶予期間の延長。
・契約者貸し付けの無利子期間の設定。
・傷害特約の対象となる感染症に認定。
・軽症者の自宅待機に対する入院給付金支払。
などなどです。
私が個人的に重視しているのは、
「生命保険契約の付帯サービス、健康相談窓口」です。
保健所や救急病院への電話が繋がりにくい現在、看護師や医師が24時間待機するコールセンターの電話番号と証券番号を、セットで用意して連絡先に登録しておくのは悪くない考えだと思います。
こんな時こそ、生命保険の付帯サービスを利用しましょう!
サービスについてご不明な点がある場合は、あらかじめ保険会社の担当に確認しておきましょう!
というわけで、情報提供も完了したことですから、ここからは私の愚痴をきいてくださいね!
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出や営業の自粛が続いています。我が家は三代続く正統派アスペ一家ですが、多動の激しい母(76)と、普段から活動量の多い娘(16)には、外出自粛の長期化は非常に厳しいです。しばしば互いのストレスが共鳴し、不快な不協和音が発生します。正直、私自身も相当辛いと感じています。それでも母はお箏を弾き続け、娘は映画鑑賞と活発な創作活動、高校の課題への取り組みを続けています。
私はといえば元気いっぱいテレワークしていたはずなのに、突然、気力喪失に襲われて暗転したりします。仕事も飲み会もない毎日が続くと、エネルギーが枯渇してしまって、読みたい本も読めなくなってきました。
なんということ!
私は人間からしか充電できないようです。
一人で遊べない私はオタクじゃなかったようです。
途方もなく人まみれで生きてきたのは、仕事のため、家族のため、誰かのためだと思っていましたが、どうやらこの認識は完全に間違っていたようです。私は人と出会いたい、話したい、繋がりたい。だから生命保険の仕事をしている。私の思う「誰かのため」は、結局はすべて自分のため。自分の体温を維持して楽しく生きるために、私がみんなを必要としていたのです。
と、いうわけで、ひきつづきよろしくおねがいします。