皆さまお久しぶりです。
アスペによるアスペの子育てそろそろ終わってる感じの岩堀由美子です。
本日正午、遂に、我家の居間が半年ぶりに片付きました。昨夜は丑三つ時まで、今朝も目覚めるなり動き始めて頑張って、辛うじてお客さまと食卓で食事できる状態までたどり着きました。
娘がツイッターで知り合った方々と、共通の「推し」のバースデイ・イヴを我家でお祝いすると決めて以来、ずーっと毎日のように「20日までに片付けてね」と言われ続け、こころ密かに、とても辛く思っていました。父が脳挫傷で入院したのが昨年の12月8日。リビングダイニングの床にもテーブルの上にも物を置ける場所がなくなって、既に数ヶ月が経過していました。確かに、事態は私にしか収拾できないところまで来ていたのです。
そして本日、約束の6月20日正午、我は居間の片付けのみならず、キーマカレーともやしの酢漬けを完成していました!自画自賛の嵐!自分を誇らしく思わずにはいられません!
しかし、この数週間は辛かったです。
我家には「勉強しなさい」とか「練習しなさい」と人に言う習慣がありません。「早く寝なさい」も「お片付けしなさい」もありません。「お掃除して」とか「〇〇買ってきて」「お風呂沸かして」「犬の散歩行ってきて」はあります。私の知る限り、我家においては過去50年間、同じことを毎日のように言い続ける、言われ続けるという状況はなかったのです。
何度も同じ事を言われ続けるとか、本当に鬱陶しいと思います。子どもの頃から口煩い人に慣れている人は平気かもしれませんが、私には耐えられないとわかりました。やるまで言われ続けるなら、やれば終わるのでしょうが、それができないから辛いわけです。
出来るもんならやってるわ!当たり前やろ!誰やと思てるねん!私が出来るのにやらへんわけないやろ!私がやってないという事は、できひんって事やねん!
と、心から申し上げたいです。
写真はガールズ作のお誕生日ケーキです。
