皆さま、こんにちは!
アスペによるアスペの子育て実践中の岩堀 由美子です。

この間、私の体調不良ネタ+困惑ネタにたくさんのコメントやお気遣いをいただきまして、誠に誠にありがとうございます😊

あらためて、
よ〜く考えよぉ〜。
自分は大事だよぉ〜。
と、思いました。

とはいへ、

自分の身体が大丈夫かどうかは私も知らないし、ゆっくりする意思は充分でしたが、今日も今日とて私の周りではトラブルが炸裂しまくってます。

なので、私は大丈夫です。

ストレスを減らそうとか、自分の時間を確保しようとか、私にしか出来ないこと以外はしないようにしようとか、いろいろ決めたつもりでした。

大切なものを明確にして、時間とエネルギーの配分、優先順位がブレないようにする。

はっ!あったりまえだろ(笑)

ですが、私にとって大切な人たちは、次々と困ったことになるんですね。なんで困ってばかりいる彼らが大切かというと、それは類が呼んだ友だからです。

この間、クリスチャンの先輩に「宿命を使命に変えなさい」というような、仏教的な言葉をいただきました。あっ、と思いました。

狂気に塗れた「宿命」なんて、半世紀も生きてるうちに消えちゃった気がしてました。昇華したんだなんて思ってました(笑)。


でも、魂に刻まれて消えないものもありますね。13歳の私が見つけた自分以外の同類の存在。生き続けられないくらい傷ついた仲間たち。語る言葉を持たない仲間たち。初めて他者を仲間と認識した私の「言葉で闘う」という使命感。


この忘れ去られた使命感が、今もしばしば勝手に起動するようです。頭で考えて決めるより先に、私を動かしてしまうようです。


しんどくて逃げたくなった時、怒りで爆発しそうな時、使命感のスイッチが勝手に入ります(笑)。


さてさて、

生きるのが難しくて困ってばかりいるあなたは、私の仲間かもしれないし、そうじゃないかもしれません。確かなことは、私には仲間を守りたいという本能があって、未だ出会っていないあなたが、私の仲間かもしれないということです。


頑張らなくていい、元気じゃなくていい、健康じゃなくてもいいから、生きていて。


生きて、生きて、死んでもいいけど、死ぬまで生きていて。幸せでいて。


今日もあなたが困って私を困らせるから、
今日も私は大丈夫。
大丈夫じゃなくても大丈夫(^-^)