みなさま、こんにちは!

アスペによるアスペの子育て実践中の岩堀由美子です。

 

先ずはお知らせ。

 

『発達障害児を育てる保護者さんとのおしゃべり会』

 

日時  9月2日(日)18時〜20時

場所  内房(アンパン)韓国料理

  京都市中京区三条通り新町西入る南側

  http://kyotoanpan.web.fc2.com/

参加費  1000円  韓国料理の軽食付き

 軽食をご用意いたしますので、事前申込をお願いします。

yumiko@iwahori-fp.com

09066648403

岩堀由美子

 

さてさて、本当に酷く暑い夏でした。最近は夏休みもめっきり短くなっているようで、親の立場からは楽になったのか厳しくなったのかわかりませんが、学校に行けない子どもたちにとっては、間違いなく生き続けるのがさらに難しくなっていると感じます。まもなく、日本で自殺する子が一番多い日、9月1日がやってきます。始業式の分散で自殺者数の集中は緩和されつつあるのでしょうが・・・それ、何の意味もありませんよね。

 

馬鹿馬鹿しいくらい自明のことなんですが、学校なんて生死にかかわるような大問題ではありません。行きたくなければ行かなければいいのです。行きたいけど行けないというあなたも、「行けない」自分を認めて受け入れてください。先ず、あなたがまだ生きていて、これからも生き続ける意思を持つことが大前提です。学校に行けない、行かないと決めたなら、そのうえでどうやって生きていくか考える。それだけです。

 

もう、何も考えられないとしたら、あなたは疲れすぎているのです。疲れ果てた頭で死ぬとか生きるとか考えるのはあきらめて、とりあえず家で寝ていてください。「死にたい」という考えしか浮かばないような子は、思考停止して寝ていてください。死んだつもりで死んだふりしていてください。その方が、自殺よりよっぽどましだから。

 

始業式の朝、子どもが起きて来なかったら、起こさずにそのまま寝かしておいてください。ささいな言葉が明暗を分けるかもしれません。後悔は役にたちません。心配できるのも苦しめるのも、ケンカできるのも泣けるのも、そこに相手がいるからです。本当にありがたいことです。