お久しぶりです!
アスペによるアスペの子育て実践中の岩堀由美子です。
まずは、お知らせ(*^_^*)
『発達障害児を育てる保護者さんとのおしゃべり会』
今回はミニ・ゴスペル・ライブ付!
ランチの方が参加しやすいママにはチャンスだよ(*^_^*)
日時 5月26日(土)12時〜
場所 内房(アンパン)韓国料理
京都市中京区三条通り新町西入る南側
http://kyotoanpan.web.fc2.com/
参加費 1000円 韓国料理の軽食付き
軽食をご用意いたしますので、事前申込をお願いします。
yumiko@iwahori-fp.com
09066648403
岩堀由美子
相変わらずの体調不良でうだうだしておりますが、このGWちうには久しぶりの天啓もおりまして(笑)、50歳を目前に生存ポリシーのエバリュエーションを行っています。無理やり日本語で説明しようとすると混乱しますが、私自身の人生経験と情報の蓄積によって形成されてきた、現時点での価値観と思考様式を再点検し、人として生きる上での原則、方針、方向性、生存戦略の再構築をしています。
初めて天啓を受けて(笑)、転向(苦笑)したのは16歳の時ですが、以来、魂レベルの気付きがある度に思考様式全体と生存戦略を根こそぎ見直すようにしています。基本的に「反省は役に立たない」という自己肯定至上主義を標榜しておりますので、プロジェクトYUMIには定期的なエバリュエーションやアセスメントの規定はありませんが、突然ふってわいた「気づき」による変態は発生します。
「昨日の僕は僕じゃない」
これは数学者の森毅先生の言葉ですが、「おいおい、じゃあ、誰が昨日の僕の言葉に責任を持つんだよ!」と、当時は大いにウケました。ちなみに森毅先生には笑って納得できる名言がたくさんありますので、「発達障害児の育て方」や「成功する子育て」みたいな直球情報に疲れたあなたにはおすすめです。「もりつよし、数学者、エッセイスト」で検索してね(*^_^*)。
私という現象は変態(メタモルフォーゼ)する。出会った時代と属する場所の環境条件に影響されつつ、生物として与えられた時間を死ぬまで生き、自己に付随する諸々の属性、人種、民族、国籍、家族、性別、教育、職業などに導かれる歴史的文化的背景を、にっこり笑ってとりあえず受容する。それでも、思考様式レベルにおいては変態は起こるし戦略は立てなおされなければならない。結局のところ私という現象は、観察者によって認められる連続性においてしか存在しえない。
というわけで、進行中の変態の軌跡をこのブログに残していこう。
いつも応援してくれるあなたにとって、これが読みにくい文章になってたらごめんね。これまでたくさん共感してくれたのに、このシリーズが不快感と反感であなたを傷つけたらごめんね。
そしてアスペを生きてる君には、アスペが変態する場合の一例を見せてあげよう。