「中国人やロシア人と仕事するのは、本当は気楽な件について」の続報です(笑)。
昨夜遅く、なんとか成都にたどり着いた母たち一行は、
本日午後、無事に記念式典での講演と演奏を終えたようです。
ちなみに、この写真は現地通訳の常さんが微信(WeChat)で送ってくれたものです。
LINEもFacebookも今の中国では使えないから・・・(涙)。
私はこの写真を見て初めて、
今回の企画が西南民族大学の、
『芸術学院国際芸術交流シーズン』という
イベントの一部なのだと理解しました。
母たちの他にも外国から音楽家が来ています。
そしてそして、
皆様にご心配いただいた楽器の輸送費問題は、
一昨日遅く、学校長決裁で経費負担が認められました!
(夜の11時半に校長が直々に電話してきたそうです。)
しかも、ANAの倍以上を提示されていた輸送費は、
母が関空のカウンターで闘いまくった(娘談)結果、
電話で提示されていた価格の半分以下になりました。
まあ、母が闘ったのは価格への不満の為ではなく、
「サイズオーバーだから絶対に乗せられない!」
という現場の強硬姿勢に対抗したもののようです。
たぶん・・・現場は規則に忠実だったのでしょう。
本当に、本来は積めないサイズだったのでしょう。
それでも、手ぶらで行くという選択肢がない以上、
母は必ず何とかしてしまうのです。
すべての関係者の皆さま!!!
ゴメンなさい&ありがとう!!!
さてさて、
予定通りの大成功で幕が開いたようです。
無事の帰国まで愉快な合作を期待します。
信じてたよ~! & 信じてるよ~!
\(^o^)/
